正直者はだれ?
ハムお と ハムこ と ハムきちの3匹のハムスターがいます。正直ものは1ぴき。あと2匹はうそつきです。正直者はだれでしょう。
ハムお「僕は正直者です」
ハムこ 「ハムおはうそつきよ。わたしが正直者です。」
ハムきち「ハムこはうそつきだ。僕が正直者だ」
さあ答えは。
わかった人は小学6年生なみです。
ハムお と ハムこ と ハムきちの3匹のハムスターがいます。正直ものは1ぴき。あと2匹はうそつきです。正直者はだれでしょう。
ハムお「僕は正直者です」
ハムこ 「ハムおはうそつきよ。わたしが正直者です。」
ハムきち「ハムこはうそつきだ。僕が正直者だ」
さあ答えは。
わかった人は小学6年生なみです。
未確認情報ですが、
今日、10月29日(日)午後1時05分~午後1時54分から
NHKで再放送があるそうです。
ですが、自分がとってる新聞の番組欄には載ってませんでした。
あるいは、一部の地域のみの放送かもしれません。
間違ってたらごめんなさい。
もしも興味のある方はご覧ください。
その花園は、普通ではなかった。自然の草花と、人の手によって植えられた草花が同居している。普通、一つの花が終わると、次に咲く花を植えるというのが普通だと思うんだけど、その花園は一つの花が終わる前に次の花が咲き、またその花が終わろうとすると、また次の花が咲く準備をしているといった具合だ。その花園は「陽殖園」といって北海道の滝上町にある。高橋武市さんが40年以上もかかってたった一人で創った夢の花園である。数週間前にNHKのTVでも紹介された。また、 福音館書店|たくさんのふしぎ 2006年6月号でも紹介されているので、是非見て欲しい。町の図書館の子供関係の棚に必ずおいてあると思う。4月末から9月末まで一般に公開されていて、年間を通して約800種類の花が次々と咲くらしい。同じ種類の花でも、咲く期間を長くする努力をしている。その方法は、一番早く花が咲いたもの、一番遅く咲いたものに印をつけ、早いも同士、おそいもの同士をかけあわせて、さらに早いもの、おそいものをつくりだす。さらに、色や型のかわったものを見分けて、それらを増やしたり。同じ場所に、相性の良い花を同居させ、次々にマジックのように花が絶えることなく咲かせる、というようなことをやっている。開園時間はお客が来るので、開園前と開園後に作業をするのだそうだ。そうやって40数年もたった一人で、築いてきた夢の花園である。NHKの番組で語っていた事が、胸につきささった。なぜ40年も続けられたのか? 「人間何人か集まると必ず意見が食い違ってくる、そこでお互い妥協してやらざるを得ない。ところが僕はたった一人だから、自分の思うように夢を実現する事ができた。たった一人は大変だけど、たった一人だから夢を実現することが出来ると。死ぬまで夢の実現のために働こうと思っていると。なるほど、分業化が進んだ現代、一つのものを創るのに、最初から最後まで一人で全てに関わる事は、なかなかできない。何人もの思いがその物をめぐって交錯する。やはりそこには必ず妥協があるだろう。たったひとりで取り組める素晴らしさをこの花園は訴えている。ドラマ「北の国から」の黒板五郎がつくる丸太小屋もそんな感じだろうか?

武蔵野タンポポ団の再結成? なんて思わせる野外でのライブに行って来た。場所は吉祥寺・井の頭公園。夕方4時から始まる。出演者は、渡ゆかり? というか彼のお友達グループのシバ、いとうたかお、野澤享司、村上律、中川イサト、中川五郎、よしだよしこ、大庭珍太、ツトム・イサジなどなど。あともう一人、どうしても名前がわからないのだが、ドブロの名手。しょっぱなは『サンフランシスコ・ベイ・ブルース』タンポポ団のテーマソングみたいな曲で、ジェシーフラーだったかの曲に誰かの詩をのせたもの。♪おいらをのこしてあの娘はいっちゃった♪ と歌う。大庭珍太さんがノッていて、つい自分も歌ってしまう。あとはそれぞれ2〜3曲ずつ歌う。かつてピピアンドコットのメンバーだったよしだよしこさんが、渡の「わたしはわたし」を全員でやろうと提案。女性陣が登場し、場は一気にもりあがる。いろっぽかたな〜。そして終わりにちかづくと、シバやペケさんの「淋しい気持ちで」や「この世に棲む家とてなく」、「生活の柄」で大盛り上がる。五郎さんははしゃぎすぎて、また弦を切ってしまう。とにかく歌の数々を聴いていただけないのが残念だが、いくつか写真をご披露します。




話は変わりますが、きづけばこのblogも読者の皆様に支えられて、アクセス100000を数えました。どうもありがとうございます。今後もよろしくね。100000を踏んだ方いらっしゃいますか〜。よろしかったらご一報ください。

2・3年前から冬になると、芝生が枯れた裏庭にカステラの入ってた箱、あるいはそうめんの入ってたような箱を直に置いている。もちろん大陸からやって来る野鳥を呼ぶためだ。エサは、ディスカウントショップで売ってるハムスター用の向日葵の種。これにはキジバト、シジュウカラ、シロハラ、ビンズイ、ジョウビタキ、ツグミなどがやってくる。それからたまにミカンを横に半分に切ったものを置いておく。これにはヒヨドリ、メジロなどがやってくる。それぞれ鳴き声にも特徴があって可愛らしい。自宅でバードウォッチングが楽しめる。図書館から図鑑を借りてきて、一所懸命見ながら名前を覚えた。今一番欲しいのは、キュッキュッと回すと鳥の声に似たような音がでるバードコール。あれが欲しくてたまらない。そして春には、そこからこぼれ落ちた向日葵の種が芽を出して夏に花を咲かせた。思わぬプレゼント。
文房具が好きである。この年になっても文房具やさんや画材やさんをのぞくのが好きだ。そしてつい、衝動買いもすることがある。一度火がつくとたまらなく欲しくなる。たとえばエアブラシ。数十年前、山口はるみさんの絵がはやったことがある。エアブラシで描いた色っぽい女性の絵。特に唇なんかの濡れた感じをエアブラシで表現してる絵をみてたまらなく欲しくなった。自分でもやってみようというわけである。ところがピースを大、中、小それにコンプレッサーと一式揃えるには結構な金額になる。が、欲しい。なので無理して買った。書き方の本なんかも買ってきて、まねして描いてみたがどうも上手くない。それに部屋が絵の具の霧でたいへん。しかも夜にコンプレッサーを使うと近所迷惑。鼻の穴は絵の具だらけ。気合いを入れて描いた割にはたいしたものが出来なかった。結局数ヶ月で諦めてしまった。それからしばらく押入にはいっていたが、ガレージセールで二束三文で手放してしまった。
そんなこんなで懲りずに次から次へと文具や画材は欲しくなる。その次は60色の色鉛筆。そして48色のカランダッシュのオイルパステル。これも数回使っただけだ。なんかたいした絵は描けなくても、そんな無数の色に囲まれているのが幸福なのだ。最近はステッドラーのホルダー鉛筆。ぐるぐるとまわす削り器もつけて買った。建築設計のセンセイなんかが格好良くそれを使っているのだ。持ってるだけで、センセイになれるような気がする。まだまだ思い出せばキリがないのだが、どんどんたまって行く一方なのである。でもやめられない。

前日ホテルのロビーで「池の平湿原」の可愛い高山植物のイラストがたくさん載ってるパンフレットを発見する。それを見ているうちにだんぜん行きたくなった。息子にはあまり興味が無いかも知れないが、そこは親のわがままを通す。ゆっくりした朝食をとり、目的地をめざす。
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霧のなかから突然一本の杉の木が現れた
キャンプ場よりどんどん坂を上り20分くらいで池の平湿原の駐車場に着く。下界は結構天気がいいのに、上の方は雲行きが怪しい。早く、雨が降らないうちに見学してこうようと気がせく。木の梢から霧の滴がポタポタ垂れて、やばいかな〜と思う。気温もおそらく16度から18度くらいだろう。ここは標高やく2000m、霧の中というよりは雲の中を散歩している気分だ。湿原というくらいだから、めったに晴れることはないんだろなと思いながら、木道で整備されたコースを歩いて行くと、季節の高山植物、特にヤナギラン、マツムシソウ、ウメバチソウ、ワレモコウ、ノアザミ、アキノキリンソウ、ヤマハハコ、ハクサンフウロなどの群落が霧に煙っている。おそらく晴れた湿原ももものすごく良いには違いないが、霧の風景も幻想的ないい感じ。俄然、写真が撮りたくなってパチパチ撮りまくる。コマクサは時期がちょっと遅くてもう見れなかったけれど、ヤナギランとノアザミとワレモコウとマツムシソウがちょうど時期で咲き競っていた。特にワレモコウは実のように見えるけれども小さな花が集まっている。色は赤く、「吾も赤い花です」という意味らしい。今回この旅ではじめて知った花だ。それから、辻邦生の小説、「花のレクイエム」に」出てくる九月の花・マツムシソウが時期でたくさん咲いている。なんて偶然なんだろう、紫に近い青がさわやかに霧の風にゆれている。残念ながら他の風景に気がいって写真に撮ることを忘れてしまった。そしてヤナギランの群生がシニアの写真家たちの格好のモチーフになって木道をふさぐ。それに交じってパチリパチリと撮る。湿原のコースは全部トレッキングすると結構な時間になる。僕たちは、一番短いコースを選んで回った。それでも約2時間くらいだろうか。場所と運が良ければニホンカモシカにも遭遇することが出来るらしい。息子は気圧のせいで頭が痛いといって元気がなくなって来たので、できるだけ早く切り上げる。標高1400mまで下がって、レストハウスで遅い昼食をとり、息子には頭痛薬を飲ませる。30分もすると治って元気が出てきた。まだ時間があったのでレストハウスの近くのリフトに乗って反対側の山「つつじ平」へいく。残念ながら、ツツジはもう終わってて見れなかったけどそこは、牧場にもなっていてたくさんの牛さんたちがのんびり草をはんでいた。生まれてはじめてリフトに乗ったせいか、息子の機嫌が良くなってきた。
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ワレモコウ。なぜかこの花が気に入った
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ヤナギランの群生
かなり疲れていたのでまたまた露天風呂にはいって、さらに100円のマッサージ機で疲れを癒す。夜はもうぐっすり、寝る前には降るような星空。更に1時半頃トイレに起きて再び夜空を見上げると、ものすごい降るような星空。こんなの見たこと無い。息子をたたき起こそうと思ったが、可愛そうなのでやめた。そして翌日その話をしたら、「どうして起こしてくれなかったのか」といって怒っていた。だんだん夜が更けると、風が強くなってきた。テントを中心に場内の木々の風にゆれるざわめきの波が遠くからだんだん、海の波のように迫ってきてテントに迫ってくる、その音が頂点に達しようとするその瞬間、僕は恐怖によって木のざわめきの波に飲み込まれそしてはじけそうになって怯えた。そうやってまた次の朝を迎えた。
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ノアザミ

小雨のなかタープやテントを設営する
国民休暇村鹿沢高原キャンプ場へ2泊3日で行ってきました。場所は群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉で北軽井沢の隣、隣がすぐ長野県です。関越自動車道に乗り高崎IC降りる、倉淵村を通り二度上峠を通り北軽、嬬恋というコースで目的地に着きました。東京から約4時間くらいでしょうか。お昼頃にはついてしまいました。近くのレストハウスで昼食をとり、1時半頃チェックイン。この日の予約は満員でフリーサイトしか空いていませんでした。2泊でサイト使用料1日1000円×2泊=2000円、管理費3日分(大人二人と子供一人)で2400円、合計4400円でした。ちなみにオートサイトはAC電源がついていて、各サイトに炊事場がついている整備されたサイトでした。値段は1泊が3500円でした。我が家はAC電源が特に必要なかったし、オートサイトサイトよりも広く使えて、しかも安上がりで儲け儲け、な〜んちゃって。ということで気分良く、小雨の中を合間をみながらタープやらテントやらを設営する。場内は自然を壊さない感じで適度に整備されていて、静かで、清潔で、木があって涼しく最高のロケーションでした。特にトイレはスリッパに履き替えて入場するようになっていて、泥で汚れているようなことが無く清潔でした。このアイデアはなかなか素晴らしいなと思いました。標高は1400mで、夜も20度前後で寒くも暑くもなく快適な感じでした。一段落して近くのA-coopへ買い出しに出かけました。地元でしか取れない野菜や変わった乳製品なども加えて購入する。もちろんアルコールも。夕方から早くも水割りをちびりちびりやりながら、息子とオセロをやったり花火をやったりして過ごす。仕上げは休暇村のホテルの温泉の露天風呂で疲れを癒す。風呂上がりに、ラウンジで出しているコケモモの生ジュースを飲んでみたけど、これが最高においしい。それで毎日このジュースを飲むことにする。
翌日の朝は前日より天気が良く、青空が見えている。近くの、といっても長野県東部町の「池の平湿原」へ高山植物を見学に行く。

翌朝、設営したタープから青空を見上げる

オートサイトはこんな感じ
見知らぬ女性二人組に「サヨナラ」と声をかけられる

これはトイレ。思わず写真に撮りたくなるぐらい綺麗
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長野県の「池の平湿原」に行ってきました。標高約2000mの湿原で、この日は下界は結構晴れてたと思うんですが、雲の中を散歩してるような感じでした。詳細はおいおいと書いていきたいと思います。
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