2016.11.16

ストリート・サプライズ。フラッシュモブと言うらしい。


ストリート・ミュージシャンをたまに見かけますが、だいたいはスカが多いです。たまに感動するような演奏に出会うと投げ銭をしてしまいますが、こんなサプライズがあったら素敵です。たとえ、何かの企画だとしても女の子の一生の思い出になると信じたいですね。

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2015.05.25

ご存知アルハンブラ

パクさんのトレモロは実に柔らかく、うっとりします。アルハンブラ宮殿、行ったことはありませんがイメージが浮かんできますね。

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2012.09.01

Ana & Viktor Vidovic Raft house(たまにはクラシックスカヤ)


今日は月がまん丸いです。秋ですね。
会社の女の子に「WordPress」の本を貸したら、彼女それでバンバンやりだして、返して貰いにくくなって、また別の「WordPress」の本を買ってしまいました。ですが、本当にWordPressを勉強したいのかどうかよく分らない今日この頃。

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2012.02.19

Flatfooting


ブルーグラスのミュージックに合わせて踊るダンスは明らかにアイリッシュダンスの影響を受けてますね。日本で言うところのタップダンスもルーツは素人判断ですが、やはりアイルランドあたりにありそうです。ステップを踏む黄色のワンピースの女の子の仕草がとても可愛いです。音楽のエンディングはどこかで聞いた事のあるお決まりのフレーズで笑えます。

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2011.05.01

映画「you're my sunshine」をご存知だろうか?


カントリーの名曲「ユア・マイ・サンシャイン」をご存知の方は少なくないと思うが、こちらは同じタイトルで韓国の映画(2005年)。たとえば、ドーンの歌「幸せの黄色いリボン」から山田洋次監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」を連想するように、この映画も全編にカントリーの名曲「ユア・マイ・サンシャイン」が大事な場面で多用されてる。でもこちらは実際にあった話が元になってるらしい。36歳の主人公はようやく理想の女性に巡り会った。ソウルからやってきた彼女は風俗で働く女性だった。主人公はなんとかして自分のものにしようと必死になり結婚までこぎつける。ところが彼女には暗い過去があり、そのために自分の経営する牧場の牛を売ったり、貯金をすべて使ってしまう。さらに彼女がHIVに感染してることが分り苦しむが、二人は永遠の愛を手に入れる。特にラストの留置場で面会する場面は涙を抑えることができない。例えば山田洋次監督が描く「忘れ去られてしまった日本人の心」、この場合は韓国人の「純粋な心」、あるいは「普遍的なヒューマニズム」といったものが全編を通じてあふれている。諸行無常、すべて物事は変わっていくのが現実だが、果たしてそれは真実か? これは真逆をいく永遠の愛の物語だ。悲しい心を楽しく歌うカントリーソングを聴いたときのように、涙があふれて止まらなかった。

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2011.04.20

元祖、本家の「ハレルヤ」だと思います。


歌はもちろんエディ・リーダーです。これで4つの「ハレルヤ」が揃いました。歌詞の訳はこちら、「yojikとwadaのブログ」さんに載ってます。

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またみつけた素敵な「ハレルヤ」

yojikさんの二つの「ハレルヤ」、エディ・リーダーの「ハレルヤ」、そしてこの「ハレルヤ」も捨てがたい。ドブロでしょうか、ウィープしてるじゃないですか、うっとりです。もしかして、高田渡の息子さんの漣君かもしれません。それに夕暮れの写真は私の生まれ育った所に似ていて懐かしいです。作者はエディ・リーダーも在籍していた、フェアーグラウンド・アトラクション。解散後は詩人『ロバート・バーンズを想う』などのアルバムを発表したり、スコットランドの伝承曲をとりあげています。このバージョンのアン・サリーさんはシンガーソングライターで、現役の心臓内科医でもあります。

眠れない春の夜に聞くのにはもってこいの歌です。心が落ち着きます。

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2010.06.07

三人三様の「芭蕉布」

誰の歌が好きですか? 
今は昔
諸行無常
栄枯盛衰
21世紀のフォークロア(民間伝承)として
いったいいくつの歌が
新たに伝承されて
いくのだろう

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2010.05.26

「ふるさと」いろいろあるけれど

この歌も捨てがたい。山田洋次監督の映画「同胞(はらから)」の主題歌です。映画を観た感動がフラッシュバックします。寺尾聡さんや倍賞千恵子さんが清々しい。山田洋次監督はいつも“心のふるさと”を飾らずに、上手く表現してくれますね。

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2010.04.28

ギターの歌

さらば

降る樹木の涙よ

この爽やかな川を渡ろう

すでになくしてしまった言葉に

血の雨がささやく
花嫁の影は後ろ向きで

散ってしまった

昨日の蒼空を

ペインティングナイフのように引き裂く震える唇

桜の実が熟れる頃

歌うのをやめない魂の草むら

遠くにいってしまった観念した花嫁よ

夕焼けに染まった雲雀のようにどこまでも

世界がそのままで閉じてしまわないように

鎖の花束をその高き蒼空に

投げかけてくれ

もうすでに失われようとしているその瞬間に

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