2014.11.23

あんごま餅

秋田から親戚が出てきて、お菓子展に出展するといので出かけてみた。あんごま餅。試食してみたのだが、とりあえず買って家に帰って落ち着いて食べてみた。みかけはあんまりぱっとしないのだが、結構おいしい。もっと買えば良かったと反省しきり。八郎潟町にあるこのお店では、行列ができてるらしい。

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2007.02.19

薫玉ラーメン事件

先日、家族でラーメン店に行ったときの話。お店の前の幟のラーメンがおいしそうで、僕は入る前からその薫玉ラーメンに決めていた。メニューを見るふりをしたが、それは意味がなかった。息子は味噌ラーメン、カミさんは普通のラーメンをそれぞれ注文した。が、気が変わったカミさんはトッピングに薫玉を追加で注文した。しばらくするとお店の人が「薫玉ラーメンの方?」というので手を挙げた。それぞれがそれぞれの注文した品を食べはじめた。職場の近くのちゃぶ屋のラーメンよりは落ちるがまあまあおいしいラーメンだなと思いつつ、ちゅるちゅる麺をすする。自分は結構食べるのが速い。あっという間にたいらげてしまった。息子やカミさんはまだ半分くらい残っている。と、なんかが足りないことに気づいた。そう、薫玉が入ってなかったのだ。「あれ、卵が入ってない」と、僕は低くつぶやいた。それを聞いたカミさんが反応した。「ほんと? じゃあ私が言ってやる」「あっ、やばい」なんかヒートしそうだなと思ったら、もう店員さんに食ってかかってしまった。けんかを売られたようなものの店員も「僕は入れたのを確認しました」などと応戦している。「ああ、始まってしまったか」と思いつつそのやり取りを聞いてるうちに、ヒラめいた。カミさんに「卵もう一つ入ってないか?」と聞いてみた。言われた通りラーメンのなかをかき回すカミさん。顔色が変わる。「あっ。あった」。なんとカミさんのラーメンに卵が二つ入っていたのだ。これで消えた卵の行方がわかって一件落着? と店員さんは引っ込んで行ったのだが、なんか今ひとつ納得が行かない。僕は二つ入ってる卵のうちの一つをもらい、情けない思いを抱きつつその卵を食べたのだった。「なんと小市民的なやり取りなんだろう」。冷静に考えれば店員さんが自分とカミさんの注文の品を間違えたことにあるのだ。支払いを済ませるレジでその店員さんは「どうもすいませんでした」と謝ってはくれたものの、なんとも小市民的なセコい自分達のこの暮らしを思い知らされた一日の締めくくりだったのだ。トホホ。でも美味しいのでまた行ってみようとは思うのだった。

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2004.06.05

若鶏と夏野菜の『Arne』風煮込み

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[材料](4人分)
●鶏のもも肉4枚(600グラム)●白ワイン100cc●トマト大4ケ(缶詰なら400グラム)●ナス4ケ●玉ネギ1ケ●セロリ1枝●ズッキーニ1本●赤・黄ピーマン角ケ●青ピーマン4ケ●ニンニク4片●オリーブオイル80ml●ローリエ1枚●タイムとバジル少々●塩こしょう
作り方
❶❷鶏肉は4cm角に切り、塩こしょうをして、白ワインに4時間ほどつけこむ。❸鶏肉は白ワインから取り出し、フライパンに油を引き強火で表面に焼き色をつけ鍋に移す。❹白ワインも鍋に戻し、20分ほど弱火で煮込みます。ローリエとタイムも入れておきます。❺野菜は、1cm×3cm角、ニンニクはみじん切りにしておきます。❻フライパンにオリーブ・オイルでニンニクを色づけないように炒め、玉ネギを加えしんなりと炒め、鍋に加える。❼同様にセロリ、ズッキーニ、各種のピーマン、ナスはそれぞれ(火の通りが異なるため)別々に炒めて、鍋に移す。❽さらに、トマトを加えてから塩こしょうをし、フタをして約10分弱火で煮込む。火を止め、仕上げにバジル(生の葉だったら小さめにちぎる)を加え、塩味をたしかめる。

よく冷やした南フランス(プロヴァンス)の辛口のロゼワインが最高のパートナーです。

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