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2015.08.23

『五つの赤い風船とフォークの時代』(なぎら健壱)を読んでみる

フー子さんバージョンかな?
こんな本が出てたんだ。幻泉館のご主人がブログで紹介していたので読んでみる気になった。実は風船は当時あまり聴いてなかった。自分にとってはこれもフォ-クなの? という感じで、秋田にも来なかったし、真面目に聴いたのは随分後からだったような気がする。好きな曲は「まぼろしの翼とともに」、今でもカラオケでよく歌う。西岡さんとフー子さんのハーモニーが好きだった、特にフー子さんの声は普通の女の子声という感じではなく、やはりフォーク少女とうか、ちょっと凄みがあった。センチメンタルな歌詞とフー子さんのちょっとした凄みのある声のアンビバレンツな感じが新鮮だった。そのフー子さんはすでに亡くなられてしまった。また、オートハープやビブラフォンなど、変わった楽器の音色も好きだった。解散ちょっと前のレーコードを買ってよく聴いていた。解散の72年といえば15歳、中三頃のことかな? 2000年に再結成されて、練馬の文化センターまで聞きに行った。金ちゃんと、青木まり子さんが新たにメンバーになった。アーリーに金ちゃんは知ってたけど、青木まり子さんの歌の上手さに感激した。フー子さんとはまた違った感じですね。彼女の「うろこぐも」はいいですね〜。

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