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2013.11.20

匂いは匂いを呼びます


エディ・リーダーといつもの海を越えたメンバーがつながりました。

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2013.11.17

今宵の月のように静謐な歌「ジュリー・ファウリスとイーフェ・オドノヴァン」


今宵の月のように、静謐な美しさがあります。ケルトの古いフォークソングでしょうか? ピアノ、リゾネータ、イーリアンパイプ、ホイッスル、アコーディオン、コントラバスが渾然一体となってコーラスを盛り上げ、うっとりします。ジュリー・ファウリスは「ディズニー メリダとおそろしの森 ブレイブ」の「タッチ・ザ・ スカイ」でブレイクしました。向かって左のイーフェ・オドノヴァンは先に紹介した「コネマラ・ララバイ」を歌っているフィオヌラ・オドノヴァンのお姉さん、ブライアン・オドノヴァンは父上で、ボストン公共放送局の人で、ケルトミュージックを紹介してるらしいです。

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2013.11.14

ウクレレでしょうか?

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指人形劇の動画も素敵。エンディングが気に入りました。

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2013.11.03

「This Land Is Your Land」と「Hobo's Lullaby」とエリック・ホッファー


「波止場日記」、「自伝」という順で読んでみました。前者は私にとっては難しかったですが、後者は、放浪時代の体験談が面白かったです。訳者あとがきを読んで、ちょっとヒントがありました。『彼は「社会に適応しえぬ者たち」に共鳴し、「旅としての人生」を生き抜く決意をする。それはアメリカにとって、決してマイノリティーではなない』。つまり彼は、アイデンティティーとして「放浪」と「思索」を選んだことになるのではないでしょうか? エリック・ホッファーがアメリカを体現する存在であるとすれば、「新しき伝統」というアイデンティティを求めアメリカは悩んでいることになり、移民としての自由な多民族国家を求めて、国自体が「放浪」しているといえなくもないのではないでしょうか? それよって、立つとこところが、“Land”なのであって、アメリカの底流には、そんな魂が流れているのではないでしょうか? 
日本では「This Land Is Your Land」という歌が「我が祖国」と訳されて歌われています。「Land」を「祖国」と訳して日本語で歌うと、なにやらうさんくさい匂いがして、ちょっとうんざりしてしまいますけど、上のような意味で、アメリカという国の底流に流れているものを日本語で歌っても理解出来ないのではないでしょうか? それよりも、「ホーボーズララバイ」の方がアメリカをより良く理解出来るような気がしますが、どうでしょう?

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