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2013.08.21

実はカラオケで良く歌います


ちょっとゆったりしたバージョンですね。

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コメント

この歌を聞くとモロに69年に戻ります。
あんまり好きな歌ではなかったはずなのに、
すごく懐かしい。
素直に日本の歌を聴いてなかった頃だからかな。
そういえばこの歌のバックグラウンドを知らなかった。
この歌には何かエピソードがあるのでしょうか?
戦争中(WW2)の話ですよね?
西岡さんは戦争に行ったような年齢じゃないし・・・

投稿: funsai | 2013.08.22 13:10

これは私なりの解釈なんですが。西岡さんって、歌詞が感覚的で何言ってるかわからない部分があるんですよね。あの当時、変わった楽器、オートハープや笛をフィーチャーしてカッコ良かったけど、他の歌い手さん達とは一線を画してたような。あれはフォークっぽいけど違うような。だけどそんな人達と一緒に出てて、あれもフォークかなって? 今聴くと、ただのラブソングなんじゃないかって? 今はそんな割り切った気持ちでカラオケで歌ってます。けっこう気持ちよいです。メロディーは奇麗だし、詩は内省的だし、その辺があの当時はそれっぽく思えたのかも。この歌はなんとなく反戦的な歌詞だけど、やはりラブソングですよね。なので西岡さん自身が今ではライブで歌いたくないっていう気持ちがわかるような気がするんです。ちょっとみんなと一緒に社会に物を言おうかなと思って作ったんじゃないかと。西岡さんのファンがこのコメントみたらきっとこのブログ炎上してしまうかも。

投稿: faca | 2013.08.22 21:52

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