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2012.06.19

ジョン・バエズ節とエミルー・ハリス節聴き比べ、Plaisir d'Amour

wikiによると『愛の喜びは』(あいのよろこびは、仏語:Plaisir d'Amour, 伊語:Piacer d'amor)は、ジャン・ポール・マルティーニが作曲した歌曲。作詞はジャン・ピエール・クラリス。甘いメロディとは裏腹に、愛の喜びはたった1日、愛の苦しみは一生という苦い歌になっています。エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」の原曲でもありますね。皆さんも、こんな気持ちが永遠に続けばいい、時間が止まってしまえばいいと思った経験がおありかと思います。

他にも、ナナ・ムスクーリ、女優のブリジット・バルドー、その他大勢の人がカバーしてます。ジョンバエズの歌も捨てがたいですが、エミルーの歌が切ないです。アコーディオンの引っ張るような音がせつなさにさらに拍車をかけます。私のiTunesのベスト1の曲でもあります。エミルーの方は画像がなく、音だけですが二人の歌声を聴きくらべてください。


愛の喜びは はかなくも消えて
愛の苦しみ 心深く残る
あなたは 私の思い見捨て
新たな愛に 身をゆだねた
この小川が 遠い海へと
野を越え 流れ続けるように
私の愛も
溢れ続くでしょう、と
この岸辺で
あなたは言ったのに

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コメント

そんな意味の曲だったんですね。

愛の喜びがたった1日で、愛の苦しみは一生
だなんて…そうでしょうか。
喜びの記憶は永遠だと思うけどなぁ。

どちらのバージョンも甘く切なく…
甲乙つけがたいですが、最初の方が好みです。

投稿: ぽっかぽか | 2012.06.25 08:32

ぽかぽかさん、ご訪問ありがとう。
この曲をご存知だったんですね。
有名な曲ですもんね。
>喜びの記憶は永遠だと思うけどなぁ。
う〜ん、こまったな〜。
そうともいえますよね、確かに。その時のことを思うだけで幸せともいえますよね。もしかして、違う意味だとしたら、その辺をもうすこし詳しくコメントいただけると嬉しいです。
それから、ぽっかぽかさんはジョンバエズの方がお気に入りなんですね。彼女の歌もまた切なく、バエズ節(私がそう言ってるだけなんですけど)が光ってますね。

投稿: face@ぽっかぽかさん | 2012.06.26 05:29

faceさんが解釈してくださった通りです、ハイ。

私はよく、過去の事を想い出して
心が温かくなったり、嬉しかった気持ちが甦ります。

少し、色あせるかもしれないけれど、
その当時の気持ちは永遠に同じだと思うんです。
少し、自分の都合の良い解釈かな…!?

すみません、そんな感じです。confident

投稿: ぽっかぽか | 2012.06.27 13:27

おはよう、ぽっかぽかさん。
やはりそういう意味だったんですね。
自分も、そんなふうに思います。
辛いときでも、そのときのことを
思い出すと、心が温かくなるし、
勇気をもらいますよね。
だから人とは、一瞬でもいいから
できるだけ心を通わせる思い出を
たくさんつくるように考えたほうが、
断然、楽しいですし、前向きな
考えだと思います。
また、そんな自分をいつまでも
忘れないでいてくれると思うと、
更に勇気が湧いてきます。
そしてその思い出は、永遠ですよね。
どうも、ありがとう。
ぽっかぽかさんの考えに大賛成です(*^-^)。

投稿: face@ぽっかぽかさん | 2012.06.28 05:06

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