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2012.06.19

ジョン・バエズ節とエミルー・ハリス節聴き比べ、Plaisir d'Amour

wikiによると『愛の喜びは』(あいのよろこびは、仏語:Plaisir d'Amour, 伊語:Piacer d'amor)は、ジャン・ポール・マルティーニが作曲した歌曲。作詞はジャン・ピエール・クラリス。甘いメロディとは裏腹に、愛の喜びはたった1日、愛の苦しみは一生という苦い歌になっています。エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」の原曲でもありますね。皆さんも、こんな気持ちが永遠に続けばいい、時間が止まってしまえばいいと思った経験がおありかと思います。

他にも、ナナ・ムスクーリ、女優のブリジット・バルドー、その他大勢の人がカバーしてます。ジョンバエズの歌も捨てがたいですが、エミルーの歌が切ないです。アコーディオンの引っ張るような音がせつなさにさらに拍車をかけます。私のiTunesのベスト1の曲でもあります。エミルーの方は画像がなく、音だけですが二人の歌声を聴きくらべてください。


愛の喜びは はかなくも消えて
愛の苦しみ 心深く残る
あなたは 私の思い見捨て
新たな愛に 身をゆだねた
この小川が 遠い海へと
野を越え 流れ続けるように
私の愛も
溢れ続くでしょう、と
この岸辺で
あなたは言ったのに

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2012.06.18

エミルー・ハリスとマウンテンダルシマー、May You Never Be Alone


シンプルイズベスト。他に何もいうことありません。

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2012.06.16

Brand New Tennessee Waltz


アパラチアのあたりなんでしょうか? 家々では夜ごとこんなセッションが繰り広げられているんでしょう。ブルーグラスの裾野は広いんだな〜。そういえば渡さんもワルツが好きでした。ブラザー軒とか夕暮れなんかもそうですよね。

ジョンバエズもこの曲をカバーしてます。
有名な曲なんでしょうか? でも、あっちのテネシーとは違う曲みたいです。

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2012.06.12

The Church Sisters - Keep On The Sunny Side


背が高い方がサバンナで、低い方がサラ。そうは見えませんが双子の姉妹です。教会姉妹という名前からすると、ブルーグラス・ゴスペルといったカテゴリーに属するのでしょうか。ナッシュビルのブルーグラスミュージックフェスのセッションでは、本格的な演奏と抜群の歌声を聴かせてくれた彼女達。今回は、ひと味違った感じに仕上がってます。最近の彼女達は、背も伸びてめっきり女性らしくなってきました。では、カーターファミリーでおなじみの「Keep On The Sunny Side」をお聞きください。

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2012.06.11

Yo-Yo Ma, Edgar Meyer, Chris Thile And Stuart Duncan: NPR Music Tiny Desk Concert

「ブルーグラス」をwikiで調べてたら、「21世紀を迎えた現在では、チック・コリアやヨーヨー・マらも巻き込んでジャズやクラシックの世界でもブルーグラスの楽器技術やアンサンブルが認められ、……」とありました。前にもジェームス・テーイラーとの競演で「ハードタイムス・カムアゲイン・ノーモア」も紹介しましたが、そのヨーヨーマのNPRミュージックでのセッションです。フォークソングといえるかどうか? がしかしそのルーツは、やはりアパラチア南部あたりに入植したスコッチ・アイリッシュの伝承音楽にあるようです。

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2012.06.10

Cry Cry Darling


ジミーC.ニューマンのカバー、これも歌声が伸びやかで素敵です。
家族全員で音楽を楽しんでるようです。

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2012.06.09

Baby Blue Eyes


Old Flatt and Scruggs song.
この娘の伸びやかな歌声が素敵です。

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