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2012.03.04

我が祖国


ウッディーガスリーのオリジナルは珍しいかもしれませんね。先週、金曜日にメンタルケアに行ってきました。ここのところ気分が落ち込んでいて、ひどくならないうちにと思って、お医者さんに行ってきました。8年くらいまえにもこんな事がありましたが、病院へ行くのは、前よりそんなハードルが高くありませんでした。精神安定剤を一カ月分処方されまして、それを飲んで3日たちます。眠くなりますが、気分が落ちこむ事はなくなりました。原因は、自分の中でははっきりしてるんです。

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コメント

こんばんは。
ウッディガスリ本人の全曲を聞くことはあんまりなかったです。
この出だしのところはフォークウェイズのビデオで沢山の人が次々と歌うというのがありましたが、その最初が本人でした。
その後をアーロガスリ、エミルーハリス、あと誰だったか?が歌うやつです。
あのビデオはとても良かった。

この「我が祖国」っていう歌はあんまり歌う機会がなかったです。
というのもこの歌詞のまま日本人が歌うのも何か変ですよね。
PP&Mが日本の地名に変えて歌ってましたが、それ以前に日本とは異なるものがあるような気がします。
「この国は私たちが作ってきた国」って素直に言えないものがあります。
日本のカントリーバンドの人なんかは全く気にせず歌ってますね。
・・・どうも私は・・・

投稿: funsai | 2012.03.29 23:45

どうも、こんばんは。
たしかに、日本語で歌うと気持ち悪いですね。ナショナリズム、戦争、といった連想に繋がり、反戦のイメージのfolksongとは相容れない気がします。それでも尚、アメリカの人々に歌い継がれているというのはなんなのか? この曲の背景にはナショナリズムも、もちろんあると思いますが、funsaiさんのご指摘のように日本とは違う何か、アメリカンヒロイズム、ホーボー、自由、ビートニク、ソローの思想、そんな多様性があるように思われます。ピート・シーガーがいまだに現役で歌ってることも、そんなカウンターカルチャーの伝統なのかもしれません。いずれにしても日本ではアメリカ程、フォークソングが根付いていないし、もっと違う伝承音楽が根にあるのではないかと考えてます。

なぜ『我が祖国』といいますと、カーターファミリーの歌(前の日の記事参照)にそっくりな歌がありまして、そういえそんな歌もあったなと思い出したんです。私も最初はppmの歌で聞きました。生まれて最初に自分のお金で購入したのが、ppmのアルバムでした。懐かしいです。

投稿: face@funsaiさん | 2012.03.31 20:55

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