« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012.02.21

やはりアショカン・フェアウェル


何度聞いても癒されます。というか心が洗われます。よくもまあ、ジェイアンガーのためにこんなにスーパースターが集まりました。人徳が窺われます。

| | コメント (0)

2012.02.20

愛について語るときに我々の語ること


村上春樹訳のレイモンド・カーヴァーの短編集を読み始めました。『菓子袋』『風呂』等が印象に残りました。小説にとってあるいは「村上春樹」さんにとって何が問題になってるいるのかということが、なんとなく分ってきました。素人の気安さで言わせていただくと、それはズバリ「リアリティー」なんだと思いました。おかしな話だなと思っても、手法として真実をそのまま語るよりもリアリティーを求めている、たとえばカフカの『変身』の様にです。特に『風呂』はシュールリアリズム的な感じがして、現実にはあり得ないけど、現実以上により現実的。だからこそ登場人物の心理をよりリアルに伝えているように思います。そういえば、村上さんの小説もそうじゃないですか。関係ないですけど、ニールヤングの「ヘルプレス」カバーでお届けします。

| | コメント (0)

2012.02.19

Flatfooting


ブルーグラスのミュージックに合わせて踊るダンスは明らかにアイリッシュダンスの影響を受けてますね。日本で言うところのタップダンスもルーツは素人判断ですが、やはりアイルランドあたりにありそうです。ステップを踏む黄色のワンピースの女の子の仕草がとても可愛いです。音楽のエンディングはどこかで聞いた事のあるお決まりのフレーズで笑えます。

| | コメント (0)

2012.02.18

Shit Makes The Flowers Grow


「エブリバディ」の部分が最高に笑えますね。このブログによく遊びにきていただいてるfunsaiさんのリクエストにお応えします。彼女達は「folk uke」というフォークデュオで、カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンの末娘、アミィ・ネルソンとアーロ・ガスリーの末娘、キャシィ・ガスリーによるアコースティック・ユニットです。詳しくはJack's ミュージック・ナビゲーターさんのブロクで紹介されてます。ナッシュヴィル周辺で活躍されていて、両方の親達も積極的にちょっかいを出して親バカを楽しんでるらしいです。でもどっちがどっちなんでしょうか? 顔で判断すると、ウクレレ担当がキャシィ・ガスリーさんなんでしょうね。funsaiさん、なかなか隅に置けないセンス持ってますね。こちらは全く知りませんでした。ほっこりあったかいテイストでgoodです。

| | コメント (0)

2012.02.07

世界で二番目に美しい歌


Julie Fowlisが歌うアイルランドのトラディッショナルです。ジェンナ・レイドのフィドルも鳴いてます。

| | コメント (0)

十九の春 その2


こちらは佐渡山さんのバージョンです。歌詞がすこし違うようですね。

| | コメント (0)

2012.02.06

十九の春


今日はたくさんの「十九の春」を聞きました。その中でも佐渡山豊さんとこのとら&アンディ&jan子さんのが気に入りました。

| | コメント (0)

2012.02.05

スクエアダンス


正方形に配置された四組のカップルが反時計回りに回ります。17世紀のイングランドが発祥とされてますが、スコットランドのCountry Dancingにも似ているとされてます。先の Red river valley をご覧いただけるとわかると思いますが、現在では世界中どこでも、特にUSAで非常に人気があります。ダンスはいくつになっても楽しいですね。

| | コメント (0)

2012.02.02

The Red River Valley

二度と会えなくなる恋人への想いを歌ってます。アメリカでは大変に有名な歌らしいです。詳しい解説はこちらのサイトに載ってます。http://eigouta.com/2006/08/the_red_river_valley_1.php

| | コメント (0)

2012.02.01

紅い河の谷間のフォークダンス


いや〜、幾つになってもいいもんですね。見てると結構複雑そうに見えて単純な巡り合わせになってます。まるで人生みたいです。

| | コメント (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »