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2012.01.31

あっちとこっちのチェロキーシャッフル



チェロキーシャッフルのリクエストがありましたので、二つのバージョンをお楽しみください。私は、この曲をThe Carrivick Sistersで知りました。彼女たちのホームグランドはイギリスです。カントリーの裾野は広いですね。もうひとつは、The Tuttles with AJ Lee. 私は日本人です。どちらかといえば演歌よりはカントリーが好きですね。好きな曲ばかり集めてたら…、何かが見えてきましたね。

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2012.01.28

海をめざす道


田中亜矢さんの歌で、演奏は栗コーダカルテッド、透き通るような歌声と繊細な感受性でいっぱいです。
中学のとき、学校で発行してる文集の中に、真夜中に一人で起きて散歩した時のドキドキ感を表現した女性の詩を見つけました。同年代の女性はこんなことを感じてるんだなとそのとき思いましたが、この歌詩も男には書けない素晴らしい詩ですね! 突然、目の前に出現する青空と海の景色を思うと、心が晴れ晴れします。 吉祥寺のマンダラ2に、田中さんの歌を何回か聞きに行きました。

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2012.01.26

渋茶でブレイク

音楽を聞き飽きた皆様、やはり音楽で息抜きしてくださいね。しかもこんな渋いモンで。岩井宏さんの「路地」です。

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2012.01.24

今宵は楽しく!

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は楽しかったですね。なんていってもリンジーローハンやメリルストリープが最高! これもスタンダードなんでしょうか? In the Sweet By and By. これを聞くと、カントリーミュージックがアイルランドやゴスペルの影響を受けてるのがなんとなくわかります。

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2012.01.23

He Ain't Never Done Me Nothin' But Good 再び

再びこの歌を今度は、最近のお気に入りThe Tuttles with A.J. Leeでお届けです。ブルーグラスを良く聞くようになってから、この曲を何回も聞きました。やはりスタンダードナンバーなんでしょう。

東京地方、今雪が激しく降ってます。五センチメートルは積もったかもしれません。明日の朝は、電車が不通じゃないだろうな! 今は、YouTubeでカントリーミュージックを聴いてますが、もうすぐふとんに入りながら、ベートーベンの「大公トリオ」を聞きながら寝ようと思ってます。それもこれも、『海辺のカフカ』を読んだ影響です。

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2012.01.22

デザインしました

Haya_2


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The Tuttles with AJ Lee


彼女達の音楽がウケけてるみたいなので、またアップしてみました。曲は「Alabam」です。ブルーグラスによくあるアップテンポな曲ですが、彼女達にピッタリな曲だと思います。それでは、AJ LeeとMolly Tuttleの歌やファミリーの演奏をお楽しみください。

最近は寒いので引きこもりがちです。カントリーミュージックを聞きながら、そして“泡”を飲みならかつ小説を読んでます。豊島ミホさんの『檸檬のころ』が爽やかでよかったです。郷里が一緒というのもあって、手に取ってみましたが、汽車通学をしてた頃がフラッシュバックされました。工藤正廣さんの方言詩にも似た味わいがあってグッドでした。

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2012.01.16

このバンジョーの奏法は?

バンジョーの親指を立てて、人差し指で弾いてるのか? この奏法を良く見かけますが、なんて言うんでしょうか? そんな事はとにかく、この曲も癒されます。

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2012.01.13

Teddy O`neill

あおやぎとしひろさんは、高田渡さんの「ベスト・ライブ」にも参加されてた実力派のギタリストです。フォークソングのルーツ、アイリッシュ・トラッドを演奏されてもさすがですね。藤井貴子さんの歌声とも最高に相性が良いです。

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Mr.ボージャングル

この歌も捨てがたいです。ジェリー・ジェフ・ウォーカーがオリジナルらしいですけど、ボブ・ディランも歌ってましたね。

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2012.01.12

寒い日はアイリッシュダンスで体を温める

ジェンナ・レイドのように、ステップを踏みながら何かをすると楽しいし、体も心も温まりそうです。

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2012.01.11

ウェスタンブーツがスタイリッシュ

チーフタンズと共演するこの演奏は素晴らしいです。ベースマンを見てやってください。エミルー・ハリスの歌にイッチャてます。

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心の鍋料理

寒い寒いこの季節、どうしても、リサ・ハニガンのこの歌が聞きたくなります。心の鍋料理という感じでしょうか。

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2012.01.10

Pins and Needles

ヒット間違いないです。

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2012.01.09

努力が報われればいいですけど

ブログネタ: “努力は報われる”と思う?参加数

世の中、必ずそうなるとは限りません。そうならなくて当たり前、と思ってた方がショックが大きくなくて済むと思います。報われた時は素直に喜びたいと思います。

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2012.01.08

オランダから

オランダからです。息継ぎのところとかあまり上手いとは言えませんが、そこが却って心揺さぶる実に温かい演奏だと思います。

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2012.01.07

鼻から笛がでてるような

変わった笛ですね、初めて見ました。なるほど、その意味がわかりました。

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2012.01.06

とべらたほんこ

ですが、こんなのも捨てがたいと思う私は何なのでしょうか?

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2012.01.05

アラスカの歌

アラスカの民族の歌でしょうか? それにしても、「ジーザス」という単語が聞き取れます。

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2012.01.04

The Lovell Sisters

古い音楽ばかりでは飽きてしまいます。こんなライトな音楽はどうでしょうか? ドブロがいい感じで鳴いてます。明日から仕事が始まります。

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2012.01.03

柳の木の下で

ブルーグラスにおける定番は? 偏見で言わせていただければ、「柳の木の下で」“Bury Me Beneath The Willow”でしょう。「柳」“willow”ですが、アイルランドのトラディッショナルに“sally garden”といった曲がありますが、こちらも「柳」がテーマになってますよね。日本では怪談など「柳」はあまり良いイメージがありませんが、好きな木です。この曲は多くのブルーグラスバンドがカバーしてますよね。失恋の悲しい歌ですが、一番美しいと思われるのが、ドリー・パートン、エミルー・ハリス、リンダ・ロンシュタッドの三大スターバージョンです。三人とも若いですね! 最近ではthe Church Sisters Band のこの演奏が大好きです。

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Hard times come again no more

やはり比較してみないと、何がいいのか、誰が好きなのか分りませんよね。Kate & Anna McGarrigle and friends (Rufus Wainwright - son of Kate -, エミルー・ハリス, メアリー・ブラック, Karen Matheson, Rod Paterson) perform Stephen Foster's Hard times come again no more during the Transatlantic sessions.とにかく豪華メンバーでお届けします。

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2012.01.02

Hard times

ブルーグラスをウィキペディアで調べてみると、“21世紀を迎えた現在では、チック・コリアやヨーヨー・マらも巻き込んでジャズやクラシックの世界でもブルーグラスの楽器技術やアンサンブルが認められ、ベラ・フレック(バンジョー)やクリス・シーリ(マンドリン)、マーク・オコナー(フィドル)やジェリー・ダグラス(ドブロ)など、数多くのアーティストを輩出している”とありました。アップテンポの曲ばかりでは飽きてしまうので、今日はそのヨーヨー・マとジェームス・テイラーの“Hard times come again no more”をお届けします。この曲もスタンダード・ナンバーですが、どちらかといえば、クラシカルテイストに仕上がってますね。皆さんもどこかで一度は聞いたことがあるのは?

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僕とボビー・マギー

皆さんんはこの曲をいつ頃、誰の歌で聞かれましたか? ジャニス? 中川五郎さん? それとも高石ともやさん? 今日は最近のお気に入りAJLeeの歌でお届けします。

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2012.01.01

He Ain't Never Done Me Nothin' But Good

アップテンポの曲が多いブルーグラス。この曲もスタンダードナンバーなんでしょうか。どっかの地下鉄の通路ではなくて、カントリーミュージックの中心地としてよく知られるテネシー州の州都、ナッシュビルで行われたIBMA (International Bluegrass Music Association)2009 WORLD OF BLUEGRASS FAN FESTでのセッションらしいです。とにかく、彼女達の歌を楽しみましょう。

2012


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