« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011.04.30

バラが咲いた

Garden
「3年目のバラは見事」とよく言われるけれど、まだ2年目でこんなにも咲いてくれた。モッコウバラの黄色と白をそれぞれ2本づつ植えたんですが、黄色の方が原種らしく今咲き誇っています。白い方も蕾が出てるのでもう少ししたら咲きそうです。この季節、自分で植えた訳ではないですがナガミヒナゲシが同時にたくさん咲いて、色のコントラストが良いです。本当はホワイトガーデンを目指しているんですが、なかなか思うようにはいきません。まだ2年目です。

| | コメント (4)

2011.04.20

元祖、本家の「ハレルヤ」だと思います。


歌はもちろんエディ・リーダーです。これで4つの「ハレルヤ」が揃いました。歌詞の訳はこちら、「yojikとwadaのブログ」さんに載ってます。

| | コメント (0)

またみつけた素敵な「ハレルヤ」

yojikさんの二つの「ハレルヤ」、エディ・リーダーの「ハレルヤ」、そしてこの「ハレルヤ」も捨てがたい。ドブロでしょうか、ウィープしてるじゃないですか、うっとりです。もしかして、高田渡の息子さんの漣君かもしれません。それに夕暮れの写真は私の生まれ育った所に似ていて懐かしいです。作者はエディ・リーダーも在籍していた、フェアーグラウンド・アトラクション。解散後は詩人『ロバート・バーンズを想う』などのアルバムを発表したり、スコットランドの伝承曲をとりあげています。このバージョンのアン・サリーさんはシンガーソングライターで、現役の心臓内科医でもあります。

眠れない春の夜に聞くのにはもってこいの歌です。心が落ち着きます。

| | コメント (4)

2011.04.17

春の庭そしてアフォリズム

Harunoniwa_2

この仕事がおわったら、
この苦しみをやり過ごしたら…。
本物の人生はこれから始まると、思っていたが、
そういった邪魔ものこそ、人生だった。

また、ある人は、いつか幸せになろうと思っていた。
それは未来という距離の彼方にあるものだと…。
しかし、それは苦しみの中にこそあるということを理解した。

幸せになる道などないということに気付こう。
そう、
幸せこそが道なのだということを学ぼう。

今庭には、幸せを生きてる花達。

| | コメント (0)

2011.04.16

ユア・マイ・サンシャインをご存知だろうか?

「あなたは私の太陽だ、ただ一つの太陽だ」。誰でも一度は聞いたことがあるに違いない。一見、お気楽なラブソングに聞こえるかも知れないが、後半になると歌詞は、あなたを抱きしめてる夢を見たが、現実はあなたは他の人を好きになって僕は落ち込んでしまった。と、失恋のような悲しい思いを明るく歌うカントリーソングそのもののような歌。作者のジミー・デイヴィスはルイジアナ州シュリーヴポートのダッド女子大学で社会学と歴史の教鞭をとり、'44年〜'48年と'60年〜'64年の二期、ルイジアナ州知事を務めた。他には"Nobody's Darling But Mine"なんて曲もありますね。雰囲気はこちら。

英語の歌詞はこちらが参考になります。

| | コメント (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »