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2010.02.22

バッタ屋で500円で買ったようなギターの最高に切ない演奏をバックに歌うマキさんの歌へのオマージュ

朝日楼。バッタ屋で500円で買ったようなギターの最高に切ない演奏をんバックに歌うマキさんの「朝日楼」は渡を越えてると思う。一時、どっかのライブの「やだね〜」なんてマキさんの声が聞こえる歌、そればっかり聴いてたときがあった。ギターは誰の演奏だろう。あんな安い音でありながら、魂のこもった演奏はそうざらにはないと思う。青春の一ページだね。遅ればせながら、ご冥福をお祈りいたします。

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2010.02.15

夕暮れではなく夕焼けです

宮武希さんのバージョン、
渡さん本人のバージョンもあるけど、
今回はこの人のバージョンです。

皆さんも私と年が近いなら、
教科書でおなじみですよね、
この詩。
黒田三郎さんではなくて
吉野弘さんの詩です。

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2010.02.12

腹とれば(秋の夜の会話)…

下の、草野心平さんの(秋の夜の会話)詩なんだけど、

どこがせつないんだろうか?
腹だろうか?

その切ない原因の腹を
とってしまえば楽になりそうなもの…
で、それをとってしまえば、

死ぬだろうね!

すごいね、意味深だね。
煩悩を滅してもダメだね。
そうだ、煩悩を燃やすのかね?

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2010.02.09

まだ渡の知らない曲があったんだね。


詩は草野心平だね。秋の夜の会話。

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