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2009.11.25

春を待つ心 ペチカに燃やそ!(巨星がもうひとつ)

巨星が落ちてしまいましたか! 残園。 中学1年だったか、おときさんの『知床旅情』とシューベルツの『風』が流行ってたかな? 大学入って、自由を手に入れリュック背負って知床を一人旅したのも、この歌やフォークソングの影響だったと思う。どういう変遷でこの歌詞から『知床旅情』になったのかは知らないが、倍賞さんが歌うこの歌の歌詞も捨てがたい。「春を待つこころ ペチカに燃やそ!」なんて北国に生活した者でなければなかなか出てこない。映画撮影のための滞在最後の日に即興で、こんな歌や歌詞がでてくるなんて、やはり巨星なんだろうな! 他にもワルツで『早春賦』『琵琶湖周航の歌』『ゴンドラの唄』『真白き富士の嶺(七里ヶ浜の哀歌)』もたぶんルーツは同じだろう。みんな似たようなリズムとメロディ。もとはフォークロアだと思う。

ここにも巨星がもうひと。大きすぎて目の前の巨星に気づかないんだな〜。これがまた、な〜んちゃって。

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コメント

きょうはフォークソング滞在したかった。

投稿: BlogPetのponnta | 2009.11.26 14:21

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