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2009.11.25

春を待つ心 ペチカに燃やそ!(巨星がもうひとつ)

巨星が落ちてしまいましたか! 残園。 中学1年だったか、おときさんの『知床旅情』とシューベルツの『風』が流行ってたかな? 大学入って、自由を手に入れリュック背負って知床を一人旅したのも、この歌やフォークソングの影響だったと思う。どういう変遷でこの歌詞から『知床旅情』になったのかは知らないが、倍賞さんが歌うこの歌の歌詞も捨てがたい。「春を待つこころ ペチカに燃やそ!」なんて北国に生活した者でなければなかなか出てこない。映画撮影のための滞在最後の日に即興で、こんな歌や歌詞がでてくるなんて、やはり巨星なんだろうな! 他にもワルツで『早春賦』『琵琶湖周航の歌』『ゴンドラの唄』『真白き富士の嶺(七里ヶ浜の哀歌)』もたぶんルーツは同じだろう。みんな似たようなリズムとメロディ。もとはフォークロアだと思う。

ここにも巨星がもうひと。大きすぎて目の前の巨星に気づかないんだな〜。これがまた、な〜んちゃって。

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2009.11.08

「花いらない?」『鮎いらない?」

重いブルースのあとは、食後の愛すクリン。こんな軽い? 飲み物はいかが? ですがギターは歌ってますね〜。

今日の昼はちょっと短気を起こして息子を叱った。嫌な気分になった。気分を一掃しようと思って芝生の管理をしていたら、下の人(我が家はちと高いところにある)からお声がかかった。「この花いらないから持っていって〜」。本意ではなかったが、「地域交流、地域交流、」と思い、「喜んでいただきます」といって貰って来た。何を植えようか迷っていた場所へ植え替えた。まあ、どうなることやら、来春を楽しみにしようと思った。それから、ジョギングへいき、帰って来たら、先輩から携帯へ電話があり、釣って来た「鮎」があるけど食べるか?との電話があり、「いただけるのだったら、喜んで!」ということで、いただいて来た。ついでに「悪いけど、あいつにも持っていってくれ」ということで、お使いも頼まれ、そのとおり渡し、伝言も伝える。まあ、今日は地域に貢献したと言える? 一日だった? かな? 地域のお友達が増えてうれしい、単純にそう思う。

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2009.11.05

退屈な日常にはブルースを! 流木ボクシング? って何?

テリー伊藤に似ているおっちゃん、歌うまいし、ギーターもドラムもベースもうまいと思う。たまにはこんなハードなブルースもいいね。ただし、なんて歌ってるか、いまいちわかんね〜。「流木ボクシング?」って聞こえるんだけど、最近それが移って口癖になる。

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2009.11.04

収穫(「自給自足」と「北の国から」に共通すること、それはお金がすべての世の中に疑問を差し挟むこと)

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ホームセンターで買ったキャベツの種をまいたら、こんなになった。2回くらいは植え替えた。そのあとはほったらかして、雑草生やし放題の一応無農薬で無肥料の有機野菜or自然栽培。近所に配りまくって、地域交流に貢献したと思って、いい気になっている。そして、「農」の話し相手を捜している今日この頃。

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