« さすが生き物、芝生にキノコ。 | トップページ | 夕焼けは思い出の色 »

2009.10.04

小さなマムシ出現か?

今までなら、そのまま知らん顔して一冬、二冬、三冬過ぎてもそのままし、ミミズやアリさんやらそのほか微生物やら目に見えないバクテリアなどに分解していただいていたのだと思う。刈ったものを片付けるのおっくうだからといってそのままに放置しておくと、雨がふったり、日が射して気温が上がるとムッとした嫌な匂いがする、いわば堆肥の匂いだ。こわごわその湿ったあったかい堆肥みたいなものを片付けようとつかんだとたん、まるまると太ったミミズが飛び出して来た。小さなマムシ出現か? と声をだしそうなくらいびっくりする。確かに得体のしれない何かが潜んでいるという匂いがする、しかも匂いは強烈だ。それが郊外の山のなかであればあたり前の匂い、自然そのものの土の匂いなのだと思う。東京のど真ん中で、こんな自然に近い土がかつてあっただろうか? 絶妙な生態系のバランスで成り立ってるものを、農業でもガーデニングも自然の摂理と人間がどう折り合いをつけるのか? 薮を開拓し、そして『奇跡のリンゴ』を読んでおおいに気づかされた。

|

« さすが生き物、芝生にキノコ。 | トップページ | 夕焼けは思い出の色 »

コメント

目ってなに?

投稿: BlogPetのponnta | 2009.10.10 14:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さすが生き物、芝生にキノコ。 | トップページ | 夕焼けは思い出の色 »