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2009.10.22

ままこ

へ〜、こんな歌がたったんだ。知りませんでした。
40年も前から歌われてたんですね。
『ままこ』というと継母に対する継子という意味なんだろうけど、
ちょっと調べたら定時制高校のことを歌ったものらしい。
ジローズが歌ってヒットしたらしい。
メロディーは初期のカレッジフォークの流れを汲んでるみたいだけど、
京都から生まれた歌らしく、なにかプロテストの匂いがします。

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2009.10.21

夕焼けは思い出の色

加藤和彦さんが亡くなられた。
加藤さんといえば、
『イムジン河』だけど
自分にとってはこちら。
娘さんと一緒に歌うベッツイさんの
手の動きはフラ。

加藤さんのご冥福をお祈りいたします。

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2009.10.04

小さなマムシ出現か?

今までなら、そのまま知らん顔して一冬、二冬、三冬過ぎてもそのままし、ミミズやアリさんやらそのほか微生物やら目に見えないバクテリアなどに分解していただいていたのだと思う。刈ったものを片付けるのおっくうだからといってそのままに放置しておくと、雨がふったり、日が射して気温が上がるとムッとした嫌な匂いがする、いわば堆肥の匂いだ。こわごわその湿ったあったかい堆肥みたいなものを片付けようとつかんだとたん、まるまると太ったミミズが飛び出して来た。小さなマムシ出現か? と声をだしそうなくらいびっくりする。確かに得体のしれない何かが潜んでいるという匂いがする、しかも匂いは強烈だ。それが郊外の山のなかであればあたり前の匂い、自然そのものの土の匂いなのだと思う。東京のど真ん中で、こんな自然に近い土がかつてあっただろうか? 絶妙な生態系のバランスで成り立ってるものを、農業でもガーデニングも自然の摂理と人間がどう折り合いをつけるのか? 薮を開拓し、そして『奇跡のリンゴ』を読んでおおいに気づかされた。

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2009.10.02

さすが生き物、芝生にキノコ。

あとは毎日水やりをしっかりやるだけと思っていた。成長しているのか、していないのか、芝そのものの変化はわずかなのに一晩もすると3センチほどの可愛いらしい雑草の双葉がちらほら出てきた。指でつまむとスッと簡単に抜けるので気にもしてなかった。ところが1週間も過ぎると、手で抜くにはちょっと厄介なくらい無数に出てきた。除草剤を使おうかなと思うくらいに、芝と芝の間の目土や乾燥を防ぐために塞いだ端っこの目土にみっちりと生えてきた。いったい何処からやってきたのか、そこまで生えるか小さな宇宙人なんてナメてると、いつの間にか庭全体に広がって収集がつかなくなる。一本一本丁寧に抜くしかない。しかも目をこらしてよく見ると、なんとキノコまで生えている。あとで調べたのだが、肥料をやりすぎると出てくるあった。おそらくメーカーさんが作成にあたって菌がまぎれたのだろう、芝生にキノコなんて聞いたことないし、ギョッとしてしまった。しかもさらに悪いことにモグラが潜ったあとまである。穴にナフタリンを入れ、踏み固めてもとに戻したのだが、う〜ん毎日何もなさそうでいろんなことがあるもんだ。相手はさすがに生き物、思った通りにはいかぬもの。ガーデニングって、人間の勝手な欲望で生物の生態系を変えていることなんじゃないか? とマイナスなことも考えたり、目に見える部分はほんの少しずつ確実に変化はして、その何倍も根など見えない部分も変化しているのだろうなとは思う。どうやって雑草対策を講じるか、寝ても覚めてもそのことばかり考えている。

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