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2008.09.02

ギターで聴くアショカン・フェアウェル

南北戦争を扱った映画『The Civil War』の音楽を担当したジェイ・アンガーの作った曲らしい。アイリッシュミュージックの奏者達とそして奥様のモリー・メイソンと一緒にセッションするバージョンも素敵だが、シンプルにただギターのこのバージョンも素晴らしい。

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2008.09.01

アショカン・フェアウェル

頭と眼鏡が特徴のこの人・ジェイ・アンガーが作った曲なのだろうか? どんないわれのある曲なのだろう、美しいこの調べにこの間作った詩をつけてみよう。

回帰への衝動
フォークロア
そしてそれを求める放浪
文明への批判
ふたつの相容れない方向
同化と
アイデンティティ

自然の中に見いだす歓びは
ミュージシャンの指先と
シンガーの喉元に宿るもの
それは手法でありソウル
それぞれのソウルたち
正しいところへ回帰して
主要な脈動を感じよう
そして
クロイチゴの花の香とともに
永遠の一瞬を共有しよう

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