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2008.06.29

ピーソール・シスターズ発見!


観てください、この聴衆たちのうっとりした表情を。エミルー・ハリスなんかとも共演してるんだよね。ハーモニーのみごとさといったらないね。

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2008.06.28

今宵はドリー・パートンで


ついにここまでたどり着きました。ブロンズ? の髪の毛がチャーミングな彼女、ギターも弾くんだ! ピッキングする方の爪は分かるけど、コードを押さえるほうの爪はじゃまにならないのだろうか? 彼女もまたツーフィンガーピッキングなんだね。派手なルックスのわりにこの歌『Coat of many colors』は素朴な感じですきだな〜

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2008.06.24

今日の漂着先


『コールドマウンテン』という映画あったらしい。こんな鄙びた曲が全編流れてるのだろうか? いいな〜こんな感じ。岩井宏の『紙芝居』を思い出した。

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2008.06.22

この曲、なかなかいいですね


カーラ・ディロンという北アイルランド出身の歌手らしい。曲名は『 Garden Valley』。アパラチアマウンテンミュージックの周辺のyou tubeを観ていてみつけた。

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2008.06.12

な〜んだ渡の曲じゃん


you tubeをいろいろ観ててたどりついたのが、カーターファミリーのこの曲。な〜んか絶対聴いたことあるこの曲。きっと渡関係だなとは思ってはいたが、やはり渡だった。『イキテル・ソング〜野生の花』じゃないか。カーターファミリーピッキングというのもこれを観てわかったぞ。つまり親指で低音を弾いて、人差し指でコードを弾きながらメロディを浮かび上がらせていく、いわばツーフィンガー・ピッキングなんだね!

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2008.06.11

谷間ごと、村ごと、家族ごと、時間ごとの『SWEET IS THE MELODY』


アイリス・ディメントの歌う『SWEET IS THE MELODY』がアゼリン・デビソンが歌うとこうなる。ずいぶんとカントリーフレイバーな歌だ。12歳にしてメジャーデビューした彼女はカナダのシンガーソングライターだ。多分、フランスの血を引いてるのだろう、バックの演奏にアコーディオンが入ってる。アパラチア山脈地帯で生まれた音楽が谷間ごと、村ごと、家族ごとに違って、更に時代とともにいろんな流行の音楽とクロスオーバーしていく。そんなアメリカミュージックの典型をみているのだろうか?

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2008.06.09

吹き出してしまうぐらい


ちょっと吹き出してしまうぐらいハキハキと発音するアイリス・ディメントの歌は、一度聴くと忘れられない。数年前『歌追い人』とう映画に彼女も出演していたらしい。アパラチア・マウンテンミュージックやその歌に込められた人々の思いを描いた映画らしい。元々はイギリスから移民してアパラチア山脈の谷間に住みついた一団が、故郷から持ち込んだ歌や楽器で祖国を懐かしんだのはじまりらしい。ギター、フィドルやダルシマーといった楽器の構成で、その音楽は谷間ごと、村ごと、家族ごとに微妙に違っていた。後にそれがカントリーに発展していくらしい。ギターのフィンガー・ピッキングで有名なカーター・ファミリーもこの地の音楽を引き継いでいる。アコーディオンが演奏に入ってるのはカナダ系フランス人の音楽の影響もあるのだろうか? アメリカの音楽は移民してきた人々の祖国の影響がクロスオーバーしてるのだと感じる。なお、映画のエンディングの歌をエミルー・ハリスが歌ってるらしい。なるほどエミルー・ハリスの音楽のルーツもこの辺にあるのかな?

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2008.06.08

エミルー・ハリス、メアリー・ブラックそしてアイリス・ディメントのスーパーセッション

歌ってるときはほとんど笑わないという印象が強いエミルー・ハリス。メアリー・ブラックそしてアイリス・ディメントと三人で歌うこのセッションでは、目をかわし合い、めずらしく笑顔をふりまきノッてますという感じが非常に伝わってくる。そしてフィドルやドブロといったオヤジ達の演奏も素敵だ。特にエミルー・ハリスのギターを弾きながら肩を少し入れて揺する控えめなノリの仕草や、最後のイエーッという声は実に気持いい。仕事もこんな風に出来たら最高だろうな。

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2008.06.02

二つの『Green Rolling Hills』

最近、エミルー・ハリスにはまっている。きっかけはチーフタンスの『アナザーカントリー』の『Nobody's Darling But Mine』を聴いてからだ。それがYou Tubeで映像とともに音が聴けるので参ってしまった。興味のある方はこちら。。その他、アメリカのフォークソングを特集した『Folkways/ A Vision Shared-A Tribute To Woody Guthrie And Leadbelly』というアルバムには『Hobo's Lullaby』が入っている。これは古川豪さんの歌で聴いて知っていた。そしてクラシックの名曲でもある『Plaisir d'Amour』なんかがエミルハリスの歌ではすごく良いと思う。そしてこの曲『Green rolling hills』もしっとりして良い曲ではないか、メアリーブラックといっしょに、ニコリともしないで歌ってる姿に共感するものがある。もともとはこんな曲なんだ、ともっとカントリーっぽいバージョンはこちら、とこうなる。こちらも捨てがたい魅力があるのだ。最近はこの二つの『Green Rolling Hills』にこころ癒される日々である。カントリーフェチではないので、この曲がカントリーのスタンダードであるかは分からない。カントリーフェチのどなたか教えて! 教えて。

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