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2008.01.31

血の味、地の匂い、草いきれ、そして桃源楽という響和国

「ブルースハープ、それは血の味、地の匂い」
「むせかえるような草いきれは僕のものだ」
「宇宙は伸びては縮み、縮んでは伸びる」
「風と水の響和国へ、僕を運んでくれ」
ライナーノーツ(K.Kさんの文章)から
この文書が発展して
「桃源楽旅ノート」という絵本にもなったらしい。
素晴らしい。
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K.K様
かなり気に入って、毎日聴いております。
どこにもない新しい音楽ですね。
木琴とハーモニカと沖縄が組み合わさってとても新鮮です。
いつもそうなんだけどジャケットもいい。
イラストや題字のペンタッチのタイトルと黒のアンサンブルが
素敵です。細かく言えばレーベル面の線のイラストもいい。
音だけではなくいつもジャッケも楽しみです。
「むせかえるような草いきれは僕のものだ」
というところは、はっきりいって悔しい。
沖縄の光と影の映像が想像できます。
絵本ができたんですか? うらやましい。
今の時点では「なんた浜」「ふるさとの雨」なんかが好きです。
たぶんこれから聴き込むと「月ぬ美しゃ」「梅の香り」「芭蕉布」などの
現代音楽風の曲が好きになるかもしれません。
こんなこと言うと怒られるかもしれませんが、
最近、好きになった「Hawaiian Paradise From Seaside Cafe -Ukulele-」
というピータームーンのアルバムなんかを少し思い出しました。

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