偶然の一致だろうか
そもそも何故本が無性に読みたくなったのかといえば、ひと月くらい前だったろうか、仕事のことである人に大いになじられたというか批判された。そして2週間もしないうちに、今度は近所の知り合いのおばさんに批判された。たまたまなのだろうか、それとも偶然の一致か、大いに傷つき大いに悩んだ。それで、「批判」というキーワードで検索してみた。そして発見したのが「選択理論」だった。
天井
ハンバートハンバート: 11のみじかい話
アイリッシュフォークフォングの香りはするが、そうでもない。「天井」なんかいいよ。 (★★★★)
長いこと待っていたんだ
ハンバートハンバート: 道はつづく
後半、「今晩はお月さん」「おかえりなさい」「この街」「長いこと待っていたんだ」などがグッド (★★★★)
桂 望実: 県庁の星
(★★★★)
辻 仁成: ニュートンの林檎〈下〉 (集英社文庫)
(★★★★★)
辻 仁成: ニュートンの林檎〈上〉 (集英社文庫)
(★★★★★)
辻 仁成: 嫉妬の香り (集英社文庫)
(★★★)
Comments
おはようございます!
私も本が読みたくなる時が波のようにやってきます。何も読みたくない時もやってきます。それは心が閉じている感じのときです。本を読むと頭も心もざわざわしたりどきどきしたり生きていることを実感できますよね。そして生き返る。
偶然の一致でしょうか、faceさんのこの記事を読んだ頃、私も選択理論について知りまして、ちょうどその頃傷つき悩んでいたことがあったので、選択理論に心がちょっと救われました。今はその傷つき悩んだこともどこかへ去っていって、また別の傷つき悩むことがやってきたりして。きっと悩みの根は一緒かもしれなくて根本的な解決にはなっていないかもしれないけど、悩みの多くはある程度、時が解決してくれるような気がしています。
昔の記事でごめんなさい。この頃のfaceさんの気持ちが今は癒えていますように。
きょうもよい一日を!
Posted by: chiiko | 2008.04.13 at 08:12 AM
こんばんは〜。
本を読んで生き返るときって
本当にありますよね。
僕の場合は、どちらかというと
心が閉じている時に読みます。
そして心にいっぱいなにかが溜まって
来るのをまつという感じです。
『選択理論』偶然の一致みたいですね。
そうですか、読まれましたか。
内容のことなんですが、
何となく理屈では分かるんですが、
実際、いろんな事件に遭遇して
そのときは、相手がああだからしょうがない。
と思って、なかなかこちらの態度を
変えることができないんです。
でも考え方はよくわかります。
なので、できるだけ相手を責めないで
自分の考えを+に考えられないなか?
を考えます。
そうするとすこし楽になります。
それから時が解決というのも
そのとおりかもしれませんね。
そのうち、なんであんなことで
悩んでいたんだろうって、
思う時ありますもんね。
『夏の姉を撮る』読んでますよ。
3分の2くらい読みました。
Posted by: face(chiikoさんへ) | 2008.04.13 at 06:45 PM