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2007.08.06

沙漠から小学校へ

Popura1
大きなサンドバギーに乗り植林された沙漠を見学。これは1年ほどたったポプラ

Popura2_2

Popura3
木が沙漠に飲み込まれそうだ。砂漠化と植林のせめぎあい

Popura4

Kiti
見学を終え基地に帰ってくる

Gakko1
一緒に木を植えた子供達の小学校を訪問する。おみやげというか一人一人に文房具やサッカーボールなどを手渡す。子供達はしっかりと、目をみてシェシェという。なんて澄んだ目をしているのだろう。文房具を与えるほど彼らは困ってないように見えた。それなのに100円ショップで用意したのでよかったのか? 中学までは義務教育で、高校は半数以上が高校に進学、そして大学にもということらしい。同行した全青連の偉い人が子供達に、しっかり勉強して国のために貢献する大人になって! と激励いていた。それに答えて、子供達は大きなこえで返事をしていた。ナショナリズム? なんてことよりもただ単純に向学心に燃えている、そんな子供たちだと思った。日本ではいまこんな子供の姿はない。日本の子供達の学力は下がる一方なのでは? なんて羨ましく思った。

Gakko2
トイレを借りたら、びっくり。ぼっとん便所もいいところ。小も大もおなじ、しかもしきりがない。臭いが強烈なんていうもんじゃない。鼻をつまみようやく用をたす。こんなところで子供達はいつも用を足しているのか? ところがパソコンの普及率がすごく、授業もちゃんとあるみたいだ。なんかアンバランスだな〜。子供達と記念撮影し、小学校を後にする。柳の綿がふわふわ空に舞っているなかをお別れだ。縁があったらまた会おう。

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コメント

こんばんは♪
内モンゴル自治区とモンゴルは違うんですか
なんだかアホみたいですね
前回コメントしたときも??と思いつつ・・
地図を見ますネ

この砂漠の砂が黄砂の元なんでしょうか
植林した木が大きく育つことを祈ります

「あげます」ぜひ聴いてみたいです
CDを探してみます

投稿: エフ | 2007.08.07 20:32

こんばんは〜 エフさん。
モンゴル国は一つの国で、
内モンゴル自治区は中国の
州みたいなもんです。
同じ民族が住んでいて、
一つは独立した国家で、
一方は中国なんです。
もともとは同じ国だったんだと思います。

黄砂はどうなんでしょうか?
黄河流域の砂だと言われてますが、
自分がいったところも黄河の近くです。
なのでこの砂漠の砂が日本にも飛んでるのでは
ないでしょうか?
ちなみに、コーラのペットボトルに
甲子園の砂ではありませんが、
お土産にクブチ砂漠の砂を入れて持ち帰りました。

「あげます」は図書館とかにありませんか?
1970年の日本フォークジャンボリーとか
小室等さんとか小林啓子さんとかのこいのこさんとか
そんなキーワードで検索するときっとでてくると思いますyo.
あるいはツタヤとかにもあるかも知れません。
Ituneからコピーして取り出す方法がわかれば、
送って差し上げられるんですが…。

投稿: face(エフさんへ) | 2007.08.07 22:19

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