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2007.08.08

遠山先生

遠山正瑛先生という偉い先生がいた。鳥取大学で砂丘を利用した乾燥地農業を研究していて、退官後84歳で内モンゴル自治区の砂漠開発モデル地区に招かれ、砂漠の緑化と乾燥地農業の指導にあたった。先生の呼びかけで10年間で335チーム・6600人あまり日本から集まり、約300万株を植えた。先生亡き後、その土地は今や緑いっぱいになり、観光地化されている。先生は江沢民主席とは2度ほど会見され内モンゴル自治区の名誉市民にも選ばれた。
Touyama1Touyama2

Onnkakubai1
遠山先生が植林された基地は今は観光地になっていて、記念館があって、先生の銅像も建立されている

Jingisukan1
ジンギスカンのテーマパークみたいなところがあって、ここも見学する

Pao
白と青の色がとてもきれいなパオ

Paononaka
パオの中はこんな風になっている

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コメント

退官するの?

投稿: BlogPetのponnta | 2007.08.10 12:06

こんばんは♪
2枚目の写真の木はポプラの木でしょうか
乾燥に強い木なんでしょうね
よく聞く木ですが見たことありません
砂漠が木でいっぱいになるのも
努力すればかなうかも?

地道に「あげます」探してみますね
ありがとうございます

投稿: エフ | 2007.08.10 20:28

こんばんは〜
この木は
たぶんポプラの木だと思います。
まっすぐにスックと立つ
かっこいい木ですね。
北海道とかに良くありますね。

あげます。
数日前にヤフーのメールの方に
添付で送りましたけど、
届いてませんか〜?

投稿: face(エフさんへ) | 2007.08.10 22:12

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