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2007.08.16

乗鞍、表と裏

夏休み、乗鞍に行ってきました。
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かんかん照りの道や林のなかを登ったり下ったりしました

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長野側からみた乗鞍

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森のなかを歩いてふと空を見上げると

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岐阜県の高山、無印南乗鞍キャンプ場にて

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「水屋」って何? スタッフのまかないのこと?

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2007.08.12

これもフートン?

みなさんは『フートン(胡同)のひまわり』という映画をごらんになっただろうか? この映画にはフートンが美しく描かれている。フートン(胡同)とは石でできた家が集まってる北京の下町のことらしい。家にはトイレがなく、公衆トイレで用を済ます。高円寺の飲み屋界隈みたいなもんかな? それが来年のオリンピックやらで開発がすすみ、古き良きフートン(胡同)が壊されている。庶民はおかげで立ち退きをよぎなくされ、すむところに困っているという。大切な文化を壊してまでの開発なんてなんじゃ?

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ウィンドウショッピングは楽しい

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この日は日曜日なんだけど、郵便局の前にたむろする人々

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残りが一つになってしまった

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ルリチャン界隈

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この辺は書画骨董屋さんが集まった界隈。日本でいえば神田神保町といった感じだろうか

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ケザワヒガシさんですよ〜。

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このあたりで買い求めた人形。なんとなくフートンの家に置いてあるという感じがして気に入ってる。200元(約3500円)まで値切ったのだが、果たして得をしたのだろうか

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路地のまた路地。こんなところをフートンというのだろうか。北京オリンピックのため古き良き中国の文化が壊されていく。なくなってしないそうな中国の大事な文化をカメラに収めたい

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路地の片隅でこれから中国を背負って立つ少年が筆を売ってる

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骨董屋さん

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2007.08.11

北京再び

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パオトウ空港から再び北京に帰ってきた

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ルリチャンへ向かう途中、雨が激しく降り出した

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雨が止むのを待つ人々


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2007.08.10

内モンゴル自治区の市場

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活気あふれる市場を見学するのは楽しい

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スイカの山、日本のスイカとたいして変わりない

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右側のお姉さんはモンゴル放送局のアナウンサー。我々を取材するために一緒について回っている。実はお姉さんではなくりっぱな奥様。モンゴル人ではなく漢民族らしい。次の日、モンゴル自治区のTVに、我々の植林活動がしっかりとオンエアーされたらしい。赤い袋に入ったハミウリを東京まで持ち帰って食べたら、おいしかった

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いかにも、「モンゴル人でございます」といったルックス。笑顔でカメラに収まってくれた

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今時、竿秤で量り売りをしている。分銅が懐かしい雰囲気を醸し出している

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ラーメンみたいなものを食べていたおばさん。カメラを向けるとアハハと笑って照れている。我々にもどうぞと同じ食べものを勧めるてくれる。人なっつこいおばさんだった

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なんと読むんでしょうか? 中国語が堪能などなたか教えて!

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2007.08.08

遠山先生

遠山正瑛先生という偉い先生がいた。鳥取大学で砂丘を利用した乾燥地農業を研究していて、退官後84歳で内モンゴル自治区の砂漠開発モデル地区に招かれ、砂漠の緑化と乾燥地農業の指導にあたった。先生の呼びかけで10年間で335チーム・6600人あまり日本から集まり、約300万株を植えた。先生亡き後、その土地は今や緑いっぱいになり、観光地化されている。先生は江沢民主席とは2度ほど会見され内モンゴル自治区の名誉市民にも選ばれた。
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遠山先生が植林された基地は今は観光地になっていて、記念館があって、先生の銅像も建立されている

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ジンギスカンのテーマパークみたいなところがあって、ここも見学する

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白と青の色がとてもきれいなパオ

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パオの中はこんな風になっている

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2007.08.06

沙漠から小学校へ

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大きなサンドバギーに乗り植林された沙漠を見学。これは1年ほどたったポプラ

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木が沙漠に飲み込まれそうだ。砂漠化と植林のせめぎあい

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見学を終え基地に帰ってくる

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一緒に木を植えた子供達の小学校を訪問する。おみやげというか一人一人に文房具やサッカーボールなどを手渡す。子供達はしっかりと、目をみてシェシェという。なんて澄んだ目をしているのだろう。文房具を与えるほど彼らは困ってないように見えた。それなのに100円ショップで用意したのでよかったのか? 中学までは義務教育で、高校は半数以上が高校に進学、そして大学にもということらしい。同行した全青連の偉い人が子供達に、しっかり勉強して国のために貢献する大人になって! と激励いていた。それに答えて、子供達は大きなこえで返事をしていた。ナショナリズム? なんてことよりもただ単純に向学心に燃えている、そんな子供たちだと思った。日本ではいまこんな子供の姿はない。日本の子供達の学力は下がる一方なのでは? なんて羨ましく思った。

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トイレを借りたら、びっくり。ぼっとん便所もいいところ。小も大もおなじ、しかもしきりがない。臭いが強烈なんていうもんじゃない。鼻をつまみようやく用をたす。こんなところで子供達はいつも用を足しているのか? ところがパソコンの普及率がすごく、授業もちゃんとあるみたいだ。なんかアンバランスだな〜。子供達と記念撮影し、小学校を後にする。柳の綿がふわふわ空に舞っているなかをお別れだ。縁があったらまた会おう。

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2007.08.05

沙漠に植林

沙漠に植林というとかっこ良く聞こえるが、実はシーズンオフのため真似ごとをする、つまりセレモニーである。それでも地元のボランティアの方や子供達、それに父兄の方達が必死になって準備をしてくださった。申し訳ないな〜なんて思いながら、セレモニーの木(今回は杉だった)を一緒に植える。砂を80cmくらいスコップで掘って植え、砂をかけ水をあげる。全部で20本くらいも植えたろうか。これで終わりである。それでも和気あいあい、地元の方達や子供達と、言葉は通じないものの、歓声をあげながら作業を終えたのであった。あとは地元の方達が、柳やポプラを定期的に植えて、水をやって管理してくれるそうだ。情けな〜。これでいいのだろうか? なんて思うのであった。その後、大きなサンドバギーに乗り植林された様子を見学する。

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