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2007.07.30

『あげます』のいいところ

1970年のフォークジャンボリーの『あげます』は大好きだ。のこいのこさんの歌で谷川俊太郎さんの詩で小室等さんの曲である。我がiTunesのトップ25の1位である。もぎたてのりんごをかじったこともあし、海に向かって一人で歌ったこともある……そんな唇、今はじめてあなたにあげます。ここまでも素晴らしいのだが、もっとも憎らしいのはこの次の最後のふれーず。これがあるのとないのではえらい違いだ。「世界中が声をひそめるこの夜に」というところが参ってしまうのだ。ああ憎らしい。かっこよすぎ!

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コメント

手って…なんだろう…?

投稿: ponnta | 2007.08.02 10:25

「あげます」は,小室等ファンの なも としても一番好きな曲の一つです。小室さんの歌でしか聞いたことがないのですが,1970フォークジャンボリーでは のこ いのこ さんが歌っていたのですね。今度,探してみようかと思います。

投稿: なも | 2007.08.04 06:37

こんにちはなもさん。
最近、変なコメントが多くて、
一度チェック入れてから公開にしてます。
何度もコメントしていただきましてすみません。

この歌、いいですよね。
自分は逆に小室さんの歌では聴いたこと
無いんですよ。
今度探してみようと思います。
なんて言っても詩がいいですよね、
しかも字余りソングの典型と言うか
そんなところも好きです。
最後の「世界中が声を潜めるこの夜に」
がいいです。
まちがってなければいいのですが、
世界中が声をひそめるほどの
唇があげられる瞬間(この夜)なんですかね。
なもさんの解釈は?

ところで、小室さんのお住まい? が
同じだとわかりまして。
たびたびお見かけするんです。
9月1日には地区区民館でフリーの
コンサートがあるらしいです。

投稿: face(なもさんへ) | 2007.08.04 12:05

おわびします。

「ひょっとして・・・」とは思ったのですが,faceさんが最後にいつごろアクセスされているかを確かめないまま,何回もコメントを投稿してしまいました。どうかお許しください。(重複部分は消していただければ幸いです。)

詩の最後の句の意味ですが,もう一度,よく考えてみます。

投稿: なも | 2007.08.04 16:10

こんばんは♪
中国・・・
なんだか得体の知れない大きな国という
イメージです
今の中国の写真と記事、興味深いです
モンゴルが目的地だったんですね
続きを楽しみにしてます

「あげます」なんだかとってもかわいい詩ですね
初々しくてどきりとします
歌詞を調べてみたいです

投稿: エフ | 2007.08.04 21:59

どうか気になさならいでください。
こちらが悪いのですから。

投稿: face(なもさんへ) | 2007.08.05 09:18

こんにちは、エフさん。
モンゴルはモンゴルでも
中国国の内モンゴル自治区なんですよ。
砂漠はクブチ砂漠という名前らしいです。
中国大陸は広いですが、国土の右4分の1くらい
に人口の12億人のほとんどが集中してるらしいです。
のこりは砂漠とか農地ではないところらしいです。
12億の人の食料を国内で賄うためには
その広大な砂漠に植林して農地にしていくことが
重要だと、関係者の方が言ってました。

詩も素敵なんですが
歌を聴かれると
もっと気にいられると
思いますよ。

投稿: face(エフさんへ) | 2007.08.05 09:33

こんにちは♪

私の場合、「あげます」は小林啓子さんの歌でおなじみでした。
えっと、1971年のアルバムですね。
サングラスをかけた小室さんの歌でも聞いてます。

投稿: 幻泉館主人 | 2007.08.05 14:38

どうもこんばんは〜。
小林啓子さんですか?
どなたか分からなかったので
調べてみました。
美人ですね〜。
ステージ101にでられてたんですね。
そうすると、太田裕美さんなんかと一緒でしたか?

そういえば、何年か前にエイロクスケさんと一緒に
TVでてたの見たことあります。
そんな昔から、「あげます」歌ってたんですね。
是非聞いてみたいです。

投稿: face(幻泉館のご主人さんへ) | 2007.08.05 21:14

★少し告知させてください。
9/28にシンコー・ミュージックから『Folk U.S.A.』と
タイトルされたアメリカン・フォーク名盤ガイド本が発売されます。猛暑のなか、やっと書き上げました。
内容はウディ・ガスリー、ピート・シーガー、ジャック・エリオット、ボブ・ディラン、ドック・ワトソン、レッドベリー、ミシシッピ・ジョン・ハート、ピーター・ポール&マリー、その他の傑作盤が紹介されています。何とアルバムは、カラー印刷です。もうひとつ本書の大きな特徴は、ディラン、ライ・クーダー、ジェリー・ガルシアなどのルーツを体験できる内容となっております。
『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』、『フォーセイ』、フォークウェイズの優れた復刻盤、といった彼らが青年時代に聞きほれたアルバムを徹底的に紹介してあります。
ご期待ください!

投稿: @katsu | 2007.09.02 13:38

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