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2007.03.31

ブックデザイン8作目

リンク: Amazon.co.jp: 今回はこんな感じだよ〜.

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先週雨で流れたフリマは

明日ではなく来週に順延です。
間違って来られる人がいないように、
万が一のために書いておきます。

昨日は会社でお花見。
ただ単にお店でお酒を飲む
というのではなく。
ちゃんとござを敷いて飲むやつです。
こんなのはじめて。
寒かったけど楽しかった〜。
まあ、お花なんかあんまり見てはいなかったけど、
咲いてるのと咲いてないのでは全然違う。
雰囲気です、雰囲気。
神田川の散歩道でした。
フランクフルトソーセージとワンカップが日本的。
みんな結構ハメを外してました。

今日は今日で薄曇りの空の下
桜並木を自転車でサイクリング。
この季節は、なんとなく感傷的になるのは
自分だけでしょうか。

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2007.03.26

寝る前にこんな曲聴くんじゃんなかった

『追憶のハイウェイ61/ジョニーウィンター』という曲。まるで麻薬でもやってる感じ。ノリまくって興奮してイッテしまう。THE STORY OF THE BLUES 2マイ組のブルースの起源から現在までの歴史を紹介したCDだ。2枚目後半はボーナストッラック。サンタナ、ジャニス・ジョップリン、ジェフベックグループなどの曲が入ってる。なかでもこの曲のギターのノリはハイウェイを突っ走るノコギリが流れる雲や空をぶっ壊すといった感じ。ラリッた感じとはこんな感じなのだろうか? 別世界に連れて行かれる。話し言葉のような歌がそれに乗る。あ〜今日はもう眠れそうにない。ボリュームを10にして聴くべし。イッチまうこと疑いなし。

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正直ものは誰だ? の答え

え〜。
哲学科卒業のお姉さんに聞いてきました。
この問題は論理学の基本的な問題らしいです。
「一匹が正直者であとの二匹がウソつき」という問題が
提示された条件ということで。
それぞれを例えば正直者に仮定した場合に
提示されて条件を満たすかどうかを
考えれば良いとのことです。

では、実際にやってみましょう。
まず、ハムおが正直者だった場合は
「ハムおはうそつきよ」と言ってるハムこの発言を反対に考えれば
ハムおは正直者だからつじつまが合っている。
ところが「ハムこはウソつきだ」と言ってるハムきちの発言の反対を考えれば
ハムこは正直者になってしまう。
なので問題の条件を満たさないので、
ハムおが正直者ではありえない。

次に、ハムきちが正直者だった場合、
「ぼくは正直者です」と言ってるハムおの発言を反対に考えると
ハムおはうそつきになって、つじつまが合っている。
ところが、「ハムおはつそつきよ」と言ってるハムこの発言を反対に考えると
ハムおは正直者になってしまう。そうすると問題の条件、つまり正直者は一人
という条件を満たさなくなる。
なので、ハムきちが正直ということはありえない。

最後に、ハムこが正直者だった場合。
「ぼくは正直者です」と言ってるハムおの発言を反対に考えると
ハムおはうそつきになって、つじつまが合っている。
「ハムこは嘘つきだ」と言ってるハムきちの発言を反対に考えると
ハムこは正直者になる。
ということはつじつまが合ってる。
つまりこの問題の提示された条件を満たしている。
ゆえに、ハムこが正直者である。

ということになります。
おじさんは納得したぞ!!

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2007.03.24

問題の件とフリマの件

下の問題ですが、
実は自分も答えがわかりません。
問題を出ししておきながら、
ごめんなさい。
今、必死に解いてるのですが
わかりません。
1週間くらい時間をください。
すいません。
どなたかわかる人がいたら教えてください。

それから明日、25日のフリマの件ですが、
こられる方はほとんどいないと思いますが、
万が一にこられる方のために、
場所は中野坂上のパオの広場です。
中華やさんの前でイラスト売ってるのが自分です。
時間は午前10時から午後4時までです。
が、おそらくそれよりも前に店を畳むと思います。
それから雨の場合は順延です。
よろしくお願いします。
雨がふりそうなんですが
とりあえず準備は万端です。

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2007.03.22

正直者はだれ?

ハムお  と  ハムこ  と  ハムきちの3匹のハムスターがいます。正直ものは1ぴき。あと2匹はうそつきです。正直者はだれでしょう。

ハムお「僕は正直者です」

ハムこ 「ハムおはうそつきよ。わたしが正直者です。」

ハムきち「ハムこはうそつきだ。僕が正直者だ」

さあ答えは。

わかった人は小学6年生なみです。

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2007.03.21

阿佐ヶ谷散歩

ひさびさに阿佐ヶ谷に行ってみた。「書原」さんという本屋さんがあって、いつも行くたびに感激する。どうしてこんな本があるのか? といった珍しい本がたくさん置いてある。そんなにめちゃくちゃ広い本屋さんではないのだが、置いてある本が普通の本屋さんとは違う。哲学書の類いや詩、美術のジャンルが特に充実してるように思う。いちおうあらゆるジャンルを網羅しているのだが、本を選ぶ目が、ただ売れれば良いと感じで選んでない事だけは確かだ。売ってるお店の人に、こんな本、置いてますか? というと大体はすッと持って来てくれる。ほこりを持って働いている感じが伝わってくる。この日は戸田ツトムさんの装丁をみようと思って入ったのだが、谷川俊太郎さんの詩集に目が行き、結局予定を変更してブックデザインの本を購入した。その間、本を眺める事2時間。けっこう楽しかった。そのあとパールセンターへ行ってみたら、「ヨ○○○」さんが30年続いたお店を閉めるということでセールをしていた。フリマに出店するための額縁を10%引きで購入したのであった。ポストカードをおさめる小さな額縁が6個、一つに収まっているものでそれぞれがピンクや黄色やブルーの彩色がされていて、可愛いので思わず購入してしまった。それにイラストを6枚セットして、いまどのくらいの値段をつけようか考え中。

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2007.03.18

マグノリア?

「いつか井の頭公園のフリマに出店してみたいと」言ったことが現実となる。実際は、井の頭公園では許可を取るのが今年の11月になりそうなので、場所を変え25日中野坂上のパオというところでやることになった。データがパソコンから取り出せなくなって、新たに描き起こしたり、そうそう、普通のフリマでなくクリエティブ系。よろしかったらみなさん来てね。「このブログを見ました」と言って頂ければ、大サービスがあるかも。今日は、そんなこんなで準備に大忙し。昔の音楽を聴きながら、イラストのトレース、整理、プリントなどを…。ミシシッピ・ジョンハートの歌やブルースなんか聞いた。ブルースといえば、シバの「家路」を発見した。名曲だと思う。詩が新鮮で、たとえば♪石垣によりそう 思い出のような君と僕 明日から夏だ 草が燃え立つ坂道 黄金虫の背が光る♪ といったように鮮烈な言葉達がつづく。疲れたので午後も遅くなって、石神井公園に散歩に行く。マグノリア? それともコブシというのかが青空に咲いていた。春は名のみといったような寒い日であった。まただんだん制作する意欲がわいて来たような気がする。
MagunoriaKouennomokudou

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2007.03.17

ワニの涙2

Waninonamida2


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2007.03.15

それはまだ秘密

もしかして、今日は大変な一日になるのではないかと怯えていた。話合いが設定されていたのだ。大体そんなことにめっぽう弱い。ちょいと批判的なことを言われようものなら、興奮してしてしまって声が裏返ったり、震えたり思ってることがなかなかいえない。なので少なくてもこれだけは言っておこうと、思ったことをメモにして望んだ。そしたら、お互い興奮せずに冷静に話せた。そのおかげか、その人のことを一歩深く知ることが出来た。一歩前進、災い転じて福となすだ。あ〜、ありがたやありがたや、ほっと緊張がゆるんだ一日であった。帰宅後お風呂に入って今日一日の事をそんな風に思い浮かべてたら、全然関係ない素敵なアイデアが生まれたのであった。それはまだ秘密。

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2007.03.14

三月がまぶしい

Sanngatu_1三月は風は冷たいけど、空気が澄んでいるせいで空が青々している。特に午前中はまぶしくしくて、目を開けていられないくらだ。なにもかも変わって行く予感に満ち満ちている。新たな気分と不安、卒業と入学の季節、そして桜、これがまた悩ましい。この頃になるといつも感傷的な気分になる。詩のひとつも生まれるというものだ。そのまえに、裏庭にオオイヌノフグリが咲き誇っているのを愛でよう。

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2007.03.13

分かち合う

出がけに、今年はじめてのウグイスの声を聞いた。のどかなり。出社前の、緊張感を解く癒しのひととき。そんなものをたくさん集めて今日に感謝しよう。写真談義もできたし、ミシシッピ・ジョンハートのCDも借りられた。しいたげられたものへ愛情を注ぎたい、愛でたい、分かち合いたい。

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2007.03.12

明日まで…

「あと10数えるうちにふろへ入れ〜 10、9、8、7、6…0」と息子にやるとかなりマイナスの気分になるらしい。しかたなくあわてて入る。つまり、カウント、あと何分でやれ、あと1時間でやれ、あと1日でやれ、に弱いのである。そういう自分もまったく同じである。仕事で、あと1時間でやれ、1日でやれに、全く弱いのである。弱いどころかパニックになってしまう。ほんとに、気分が落ち込みどうしようもなく絶望的になる。絶対出来ない、なんて思い込んでしまうのだ。そんなこんなで、そうなったときには深呼吸したり、瞑想したり、大地と結合して、そこからエネルギーを得るみたいにイメージしてみたり、なんとか工夫してなんとかなっていた。ところが最近またそのパニックがやってきた。明日までとかいわれると、もう大変。工夫してたときを思い出して、深呼吸したり、なんとか自分を取り戻そう。

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2007.03.10

ミシシッピジョンハートの曲だったのだ

クリエイティブ系のフリマに出店することになった。前のPCがクラッシュして、データが取り出せないままになっていたものを、作り直している。「春一番ライブ78」を聞きながら…。良いのりしてる。青木ともこさんの「風太の失恋」、シバの「家路」、朝野由彦さんの「回帰線」、友部正人の「田中さんとぼく」等が良い。最後の中川イサトさんの「My Creole Bell」を聴いてびっくり。元はミシシッピ・ジョンハートの曲らしい。どこかで聴いた曲だな〜 なんて良く聴く良いたら、な〜んだ、渡の「69」じゃないか。もう! その曲に金子光晴の詩をくっつけたのが渡なんだ。なるほど。彼の得意技なんだ〜。でも跳ねるようなこのリズムに惹かれるのはやはりロックではなくフォークテイストのボクなんだということ。

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ブックデザイン7作目

今度は少し自信作。目次の最後の部分に「装丁/○○○○」と入れていただいた。少し恥ずかしい。校正のOさん、お勉強になりました〜。3月には「受胎告知」が国立博物館にくるそうです。それにあわせた本です。
リンク: Amazon.co.jp: レオナルド・ダ・ヴィンチへの誘い—美と美徳・感性・絵画科学・想像力: 本: 山岸 健.

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