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2006.12.31

大晦日

今年も今日で終わりです。
最後の日に、いろいろ一年のことが
走馬灯のように頭のなかをかけめぐりました。
やはり、一年一年ちゃんと目標をたてないと
いけないんだな〜 とか。
反省することばかり。
ですが、出来た事にご褒美も
あげたい。
このブログに訪問してくれた皆さんに
励まされやって来れた一年でもあった。
ありがとうみんさん。
良いお年をお迎えください。

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2006.12.25

ブックデザイン6作目

6作目です。カバーはあっという間にできましたが、中はチームを組んで約1月かかかりました。バリアフリー・デザイン・ガイドブック

今年も残りわずかとなりましたが、1月あまりもかかってようやく完成にこぎ着けそうだったHPのデータをなくしてしまいました。ショック。ですが気持ちを入れ替えて、後2日でやり直します。大体手順はわかっているのでなんとかなるかな。

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2006.12.19

マグカップ2

Cup2このカップは2番目に良く使ってるカップです。おおよそ2年くらい前、上野の雑貨やさんで買いました。営業をしていて、そのお店に入ってなんとなくタダでは頼みにくくて、つい買ってしまいました。仕事の方はそれでも没でした。損したー、なんて苦い思い出の品ですが、デザインが気に入って、コーヒをこれで飲みます。藍の花の模様が可愛らしくて、形もクラシック調で気分を変えるときにもこれを使います。

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2006.12.18

マグカップ

Cupこれはぼくがいつも飲んでるマグカップです。ご近所の外人さんがお国に帰るということで、ガレージセールで買いました。この絵ではよくわかりませんが、大きいです。色は白、模様はいっさいありませんが、テビネリノ後が残ってるので気にいっています。朝はこのカップでたっぷりのアメリカンコーヒーを飲みます。そのほかスープやジュース、ビールまで大体これで飲んでます。二つあったのですが、一つは取っ手がとれてしまいました。なので大事に使ってます。そのほか、気分をかえて違うカップをつかうこともあります。


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2006.12.16

I'm All Right

用事があって、朝車に乗り込んだ。FMラジヲをつける。局はいつものJ-WAVE。明るい朝の日差しと空気の中、女性のボーカルでウェスタンっぽい音楽が流れている。たったそれだけで気に入る。音楽との出会いは一瞬だ。聞いた時間を記憶にとどめておく。家に帰って、昔ならば局に電話してその曲を調べるのだが、今はJ-WAVEのHPで簡単に調べられる。その曲はマデリン・ペルーの『I'm all right』という曲であった。少し彼女のプロフィールなんかを調べてみた。「21世紀のビリー・ホリデイ」 「ジャジーなノラ・ジョーンズ」 「ポスト・ジョニ・ミッチェル」などの評があった。そういえばずいぶん昔、ジョニ・ミッチェルの青春の光と影なんか聞いていた。昔から趣味は変わらないんだな〜。

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2006.12.10

アンリ・ルソー展

ザーザー雨が降るなかを世田谷美術館へ、アンリ・ルソー展を見に行って来た。こんな日によくもまあ、たくさん来ているものだと、人々の頭をナメながら鑑賞したのであった。それほどまでに人気があるとは知らなかった。密林のなかでミカンを食べいる猿の絵を初め数十点と素朴派の作家の絵や、日本において彼に影響を受けた人たちの作品が、ずらりとならんでいて面白かった。例えば岡鹿之助、松本竣介、小出楢重、有本利夫、等。なるほど、こうやって並べてみるとどの部分が影響を受けたのかわかる気がする。かつて藤田嗣治がピカソのアトリエで彼の絵を見せられ、「絵画はかくまで自由なものなのだと」と言ったという。また横尾忠則いわく「現代美術が捨てて来たすべてのものがここにある」と。なるほど。こんなにもルソーの影響を受けていた人がたくさんいたとは…。ポールデービスにだけ影響を受けていたのだと思っていた矢吹伸彦もルソーの影響を受けていた。また、特に日本画までもが…。全体をとおして感じたのは静寂。『月夜のカーニバル』に象徴される静寂。今回この作品は来ていなかったけれど「静謐な夢の時間」と言葉に置き換えてみた。

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2006.12.09

思い込み

うちのカミさんは、思い込みが激しい。という自分もそうかもしれない。それが原因で喧嘩になることも珍しくない。なにげなくあっちこちのHPをみていたら、もっと思い込みの激しい人がいた。ボルシチやピロシキが出てくるかと思って、『ロシア食堂』と染め抜かれたのれんをくぐると、マカロニサラダやシュウマイやベーコンエッグみたいなものしか無い。がっかりしたが、仕方ないのでご飯を食べて外へ出て振り返ったら、『定食ヤシロ』だったというのだ。あはは。

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へたくそえ

山の絵が描きたくてしょうがない。撮って来た写真を元に、パソコンで描いてみたが今イチうまくいかない。写真を見て描いてるからか? ほんとうは現地でスケッチしたものがいいのだろうが…。それにパソコンで描くにはすこし時間がかかる。かといって紙に水彩も良いけど、もっと時間がかかるだろう。ここのところ、そんなことでストレスが溜まっている。でもとりあえず、出来たものをupしてみよう。それに諦めないでまた何回か描いてみよう、そのうち次第に上手くなるかもしれない。
Yamasatonokouyo


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2006.12.03

雉打ち連発

今週末、あんまり天気がいいのでまた山へ行って来た。今回は友達を誘ったのだが、ふられたので一人さびしく行ってきた。山へ登るというよりは、山や里を歩くといった感じ。芦ケ久保の駅から丸山、また芦ケ久保と行ったコースで歩いて来た。紅葉も終わり、落葉がはじまり、広葉樹の落葉が絨毯みたいに敷き詰められた道を歩き、ふと空を見上げると裸にされた樹木の枝が青空に冬の命の静脈みたいに、模様を広げている。また前回につづいて雉打ちをしてしまった。近くをリスかイタチかそんな小動物がすばやく逃げていったり、見たこともない小鳥や猛禽類が木々の枝えだの間を飛び廻る。たとえば、いつもいる仲間の間に見知らぬ入が入って来て興味深々といった感じで、あんまり見たことのない鳥達の姿や鳴き声に興味深々だ。遠くの空でパラグライダーに興じてる人がいたり、鬱蒼とした杉林を抜けて民家が見えてホッとしたり…、そんな山歩きだ。
Bukousann_1
Kouyoujunosora_3
Yamanobara_1
Nonoiti
Fukinagasi
Yamanohatke_1


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