「同胞(はらから)」を見てみた
DVDで「同胞(はらから)」を見てみた。昭和50年(1975年作)だから自分が高校3年生の頃の映画だ。劇場で見たのか、TVで見たのか思い出せないのだけれど、ずいぶん前に一度見た事がある。統一劇場のミュージカル「ふるさと」を岩手の松尾村の青年団が主催して成功をおさめるまでを描く。統一劇場のオルグ役が倍賞千恵子で青年団の会長が寺尾聰だ。なんといっても、何回も何回も協議を重ね、「もし失敗したらどうやって責任を取るんだ」と会員に詰め寄られ、「もし失敗したらオラのベゴ(牛)売る」というシーンが盛り上がる。つづく。
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