« 判で押したような毎日 | トップページ | ブックデザイン4作目 »

2006.10.01

いろいろ

毎日、相変わらず判で押したような生活は続いている。だけど心のなかは色々。今日は息子の運動会に出かけた。小学生最後の運動会ということで、お隣の埼玉から義理の母と義理の姉も応援にかけつけた。かけっこはライバルに負けて2等賞、そうとう悔しがっていた。でも、鼓笛隊の演奏と組体操にそれなりに自分の目標をもって取り組み、ある程度その結果に満足したようだ。
  1・2年生の玉入れのゲームの発表に子供達が大ブーイング。先生がどうも数を間違えたらしい。その非難で会場は騒然となった。「審判が言ったことは絶対なんだ」と体育会系の先生が必死に生徒達に言い聞かせた。それでとりあえず静かになったが…まだ不満そうである。昔から子供達は正義感にあふれていたよな〜。今の子供達、そんな捨てたもんじゃないな〜。と感じた次第である。
 話は変わる、数ヶ月前だったかNHKのテレビで「逆境の乗り越え方」みたいなことを科学的に分析するような番組があった。スガシカオさんや名前は忘れたが英語のカリスマ塾教師等の体験を放映してた。人それぞれやり方があるようである。カリスマ塾教師は、自分の教え方が生徒を潰したのではないか、教師に向いていないのではないかと疑心暗鬼になり、それで毎日酒屋通い。そこで知り合った飲み仲間の話を聞いてるうちに、ヒントを思いつく。あまり頭の良さそうではない人が、大好きな競馬の話になると滔々と詳しく面白く話をするのだ。それを聞いて、要は「好きこそもののじょうずなり」なんだということに気づく。それから心機一転その教師は、生徒に興味が持てるように教えようと努力し、実践する。そしてその後、誰もが認めるカリスマ教師になる。
 一度ドツボにはまると、視界は急に狭くなる。もうそこからどうやっても抜け出せないような気になってくる。でもそれを受け入れ、逆境も自分の使命にしていこうという腹を決めた時、一転する。それは勇気であり、それは表の裏の関係に気づくことでもあるのか? ともかく、番組は何人かのそれぞれの克服法を語って面白かった。スガシカオさん。食べ物がなくて、ご飯に胃薬をかけて食べたことがあるとか。

|

« 判で押したような毎日 | トップページ | ブックデザイン4作目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11585/12102249

この記事へのトラックバック一覧です: いろいろ:

« 判で押したような毎日 | トップページ | ブックデザイン4作目 »