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2006.08.27

本性あらわす

本当はこんな自分です
ときどき、自己嫌悪です
が、やっぱり好きです

ハジメッから わかってた?
あ、いや〜、なんとも
どうしようもない
哀しい性(さが)です
Miyage
そこにはよくみると
こんなのも
あります
Kannbann1
そして、こんなのも
いったい
ここは、どこでしょう?
おわかりに
なる方は
相当な通です
TVチャンピオンに出演できます
Kannbann2
そして、こんなのも
一番最後がヒントかな
Kannbann3_1
Kannbann4
Kannbann5

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2006.08.26

女王様のお通りだ〜い

Sannba
Jyouousama_1

今まで祭りや人混みが苦手だった。ところが、姪が田舎から出て来て、浅草・サンバカーニバルで太鼓を叩くということで、応援をしに出かけた。スタート前の音合わせを見学した。姪は、「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」というS1リーグのチームの太鼓を叩くという。サンバはあまり聞いた事がなかったが、生で聴くドラムの音に感激する。延々と続くサンバのリズムに陶酔し、いい気持になった。この日のために、一年生きている人もいるんだろうな。本番は、この音に女王様のバレード。

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2006.08.23

田舎の海

Aoisora
Wakametori
Ykuaruumino
Wakame
Gennkinasi
Kajika帰省した帰りの日は、予定では高速道がものすごく混むというニュース。朝に出発しようという予定だったが、時間をずらし夕方まで遊ぶことにした。それで、近くの海水浴場まで。いままで1回しか海で泳いだことのない息子。水着をもってこないことを後悔して、元気がなくなる。そこで、「ズボンのまま入ってよろしい」というとおおはしゃぎ。波に浮かんでる「わかめ?」をひろい集めることに熱中した。まるで漁師そのもの。1時間くらいで、こんなにコレクションしました。そして家に持ち帰って、みそ汁に入れるんだと、あはは。

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2006.08.20

タンポポ団ゲリラライブ? (武蔵野ナイフ)in 井の頭公園投銭ライブ

Rittyann
武蔵野タンポポ団の再結成? なんて思わせる野外でのライブに行って来た。場所は吉祥寺・井の頭公園。夕方4時から始まる。出演者は、渡ゆかり? というか彼のお友達グループのシバ、いとうたかお、野澤享司、村上律、中川イサト、中川五郎、よしだよしこ、大庭珍太、ツトム・イサジなどなど。あともう一人、どうしても名前がわからないのだが、ドブロの名手。しょっぱなは『サンフランシスコ・ベイ・ブルース』タンポポ団のテーマソングみたいな曲で、ジェシーフラーだったかの曲に誰かの詩をのせたもの。♪おいらをのこしてあの娘はいっちゃった♪ と歌う。大庭珍太さんがノッていて、つい自分も歌ってしまう。あとはそれぞれ2〜3曲ずつ歌う。かつてピピアンドコットのメンバーだったよしだよしこさんが、渡の「わたしはわたし」を全員でやろうと提案。女性陣が登場し、場は一気にもりあがる。いろっぽかたな〜。そして終わりにちかづくと、シバやペケさんの「淋しい気持ちで」や「この世に棲む家とてなく」、「生活の柄」で大盛り上がる。五郎さんははしゃぎすぎて、また弦を切ってしまう。とにかく歌の数々を聴いていただけないのが残念だが、いくつか写真をご披露します。
Gorousann_2
Zenninn
Yosidayosiko
Joseijinn

話は変わりますが、きづけばこのblogも読者の皆様に支えられて、アクセス100000を数えました。どうもありがとうございます。今後もよろしくね。100000を踏んだ方いらっしゃいますか〜。よろしかったらご一報ください。

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2006.08.19

栗駒山へ登る

キャンプ2日目、ウグイスの声で目覚め、テントの外へ出てみる。生憎の霧で場内がかすんでいる。食事をしている頃、急に霧が晴れ出した。Jyounaiとこんな感じ。今日一日何をしようか? もしかして栗駒山の山頂まで登山できるかもしれない。調べたら、片道1時間半、往復3時間で行って来れるらしい。息子は、昨年暮れの浅間隠山に続いて2回目の登山ができると大喜び。渋るカミさんを説得して、1627メートルに挑戦してみることになった。午前11時頃、ベースの鏡平まで車で行き、いよいよ登り始める。遭難するかもしれないので、救助用に携帯電話を持っていくことにする。と初心者は考えた。前日とはうって変わってお天気はカンカン照り。腕が日に焼けてじりじり痛い。Sanntyuhenomiti最初はこんな感じで、コンクリートで固められた道をゆっくりと登っていく。なぜかウグイスが盛んに鳴いている。春には里で鳴いてたのが、夏はこんなところに来て鳴いてるんだ〜 なるほど、なんてお勉強になったり、癒されたり。そうこうしてるうちにはるかかなたに山頂が見えて来た。Sanntyouwonozomuしかし、山頂ははるか彼方。あんなところまで登るのか〜 と気が遠くなる。ペットボトルのお茶を一口、大事に飲みながらまた出来るだけ先を見ないで地道に登ることにする。上から降りてくる人に「こんにちは」とお互い声を掛け合い元気づける。また遅いグループを「おさきに〜」なんて声をかけながら、たまに後ろを振り向くと、こんな感じ。Sougennもう3分の2くらい登ったかな? なんて思う頃、雪渓が山腹に見えてくる。そして道端にはリンドウが可愛らしく清楚に山の風にふかれ咲いている。誠に絵になる風景だ。登って良かった! と思う。Rinndou
そして山頂ももうすぐそこに見えている。体力と気力のすべてをかけて山頂へGO!(大げさな〜)。そしてやっとついた〜1627メートル。心臓はノドからとびでそうだ。後半はきついきつい。                                               Sanntyou山頂からは360度大パノラマ。名前も知らない山々が連なっている。山腹にはところどころ沼が点在している。雲の絨毯が見え、まさに雲上の天国だ。そしてなぜか無数の赤とんぼ。こんな高いところを飛び回るのか。もう山は確実に秋なんだな。空を見上げると確かに秋色をしている。高山植物達ももう終わりの季節だ。夏の終わりに別れを告げ、下山しなくてはいけない。名残惜しいがしかたがない。下りは早いけど、足に負担がかかる。スニーカーみたいな靴なので足の皮がむけそう。それにももやふくらはぎがぱんぱん。しばらくは足がカクカクする。鏡平のレストハウスで遅い食事をしながら、登山を振り返る。そのときに食べたカレーうどんとビールは美味しかったな〜。

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2006.08.17

旅から帰って来た

Kurikoma1旅から帰ってきました〜。というか、実家へ法事で帰っただけなのですが、亡くなった親父の13回忌、祖母の23回忌、母親の27回忌と重なって、兄弟全員集合! 休みが世間と一緒にしかとれなくて、日本全国大移動の時期にしかたなく、それにあわせて渋滞のなかを行ったり来たり。東京の大停電のことなんか、全然知りませんでした。今回、それだけでは面白くないので恒例のキャンプと組み合わせてみました。今回は宮城県の栗駒オートキャンプ場。場内に露天風呂なんかもあったり、まあまあ。チェックインしたその日、途中の山道で集中豪雨。山道が川へと変身。下界は晴れているのに、山の天気はクルクル変わる。どうなるかと思いきや、その後お天気は持ち直し、高速の渋滞に巻き込まれながらも初日の予定をクリアました。

話は変わりますが、今悩んでいること。それは、どんなかたちでもよいから個展を開きたいということ。でも、このblogで発表すれば、それでいいんじゃないか? なんて考えてしまう。でも、やっぱりね…blogと同じ内容というわけにはいかない。

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2006.08.12

夏休み

Butabuta


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2006.08.06

轍1992

Wadati

1992の春
友達カップルと
海へ
そして
キャンプ
カニをたくさん食べ
焼きものを作りました

轍とともに
水平線に消えていった
遠いあの日


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2006.08.04

ほほいのほい

昨日に続いて、こんなのも思い出してしまった。TVのCMだ。であるが、自分が子供だった頃、初めてやってきた白黒のTVでやっていたCM.映画「3丁目…」のあのころの時代だと思う。「ほほいのほいの、もういっぱい、わたなべのじゅーすのもとです、もういっぱい」。これが大人になったいまでも耳からから離れない。多分、坊や三郎さんかエノケンさんかが歌っていたのでは?  その頃のジュースは袋入りで1個5円でした。コップにいれて水でとかして飲むのも良し、袋からそのまま、ナメてもよし、まるで子供の駄菓子だ。

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2006.08.03

ジロマジトンド・ジロトンド

Kannpoまずは昨日の続き、もしも↓の拡大写真をご覧になりたい方は←のサムネールをクリックしてね。続いて。懐かしい言葉や呪文、記憶の底からわき上がってくるメロディ。誰にだってそんなモノがあるはずだ。僕にもある。でも、これを知ってる人は年齢がバレてしまうというもんだ。「ジロマジトンド・ジロトンド」というのが、そのひとつだ。3時のお茶のときに、ふっと口をついてきたり、少し思い切って思いを告げたくなるとき、そして迷ったあげく、告げてしまって後悔したりて哀しくなったり、仕事がうまく行った時、仲間と気持ちを通い合わす時、そんなときに出てくる。魔法の言葉? かな。どうして何十年も覚えていたんだろう。「宇宙時代のダンス♪」と続いたと思う。夢かなにかでみてずっと覚えていたのか? 気になってネットで検索してみた。あったあった。1966年NHKの「みんなのうた」で発表された歌だった。歌っていたのが弘田三枝子さん。あの「人形の家」を歌う素晴らしく歌のうまい歌手さんだ。ふ〜ん。あったあった、存在してたんだ。

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2006.08.02

ブックデザイン3作目

ブックデザイン3作目です。こちら.シリーズ本の2作目なので、全体のフォーマットは変えられない。ビジュアルもテイストを前作者にあわせ、色とイラストのバリエーションの表現だけだ、それがかえって難しかった。装丁をなめてはいけない。

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2006.08.01

anadarake

Anadarake朝散歩して、桜の街路樹をみあげたら、どれもこれも、みんな穴だらけ。何の虫かは知らないが、みんなこんな風になっている。小さい卵が集まった風景やこんな風景が苦手だ。鳥肌がたつ。異常気象のせいだろうか。とにかく何かのバランスが崩れているのだと思う。なにかの警告なだろうか?

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