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2006.07.31

千手観音様だぞ〜

TuriMidori
Sennjukannnonn_1
みなさん、梅雨があけたもより。埼玉の義理の母の家にいってきました。暑かったけど、風がさわやかでした。稲が1メートルくらいに育っていて、風に気持ちよさげに揺れていました。ほんの少し釣りも楽しみました。姪と息子も加わってこんな写真を撮ってみました。

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2006.07.30

名前

Namae_11
ふじみ橋
たかの橋
さんの橋
川沿いの道を散歩していると
200メートルおきに橋が架かっている
その橋にはひとつひとつ名前がつけられ
コンクリートでかためられた
あんまり個性のない橋や橋
あるいは面影橋なんて
昔から人々の暮らしに深く
関わってる橋もあるだろう
上流から更に下流
海にたどり着くまで
いったい、いくつの名前の橋があるのか
よくもまあたくさん付けたものだ
名前がなくなりはしないのか?
しかもそれらの橋の下を流れる川は
無数にある
その川にもそれぞれ名前があって
その川が流れる街にも当然名前がある
昔から変わらない名前の街もあれば
最近変わった名前の街があるかもしれない
その街にはたくさんの人々が住み
たくさんの家やビルがある
その家やビルにも当然一つ一つ名前がついている
しかも立派に金属で出来たものまである
そんなふうに考えると
本当に名前ってなくなりはしないのか?
と心配になってくる
それに、こんなことまで浮かんでくる
たとえば今使っているパソコン
本体の中にはいくつかの大きな部品にわかれている
それにも名前
その大きな部品は小さな部品の集まりでできている
その小さな部品にも、僕の知らない名前がついているはずだ
ああ気が遠くなる

街は市になり県になり国になる
国が集まって地球になり
地球の外に目をやると
月や火星や太陽やそんな星があり
その無数の星のひとつひとつにも
M68星なんて名前があったり
もっと引いていくと
銀河やブラックホールだの
わけのわからないものがあり
さらにそれは宇宙そのものになり
その存在すべてとおなじくらい
名前がつけられている
いや存在しないものにまで
名前がつけられている
ああ、気が遠くなる
人間てよくもまあ……

そんななかに
ぼくという存在がいて
確かに名付けられているものがあり
なんとかその
名前に応えようと
人を好きなったり
嫌われたり
その度に
喜んだり悲しんだり
そんなことをしながら
ぼくは生きてるよ
と名前も知らない誰かさんに
呼びかけたりしているのだ

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2006.07.28

アメリカとホーボーと日本の場合

アメリカの映画とかにホーボーが良く出現する。最近見た、「ポーラ・エクスプレス」や「ジョー・ヒル」。自分のなかではアメリカの象徴だ。それは自由のシンボル、体制にたてつくかっこよさの象徴。ギター、フォークソング、旅、自由、気まま、貧乏。ビートの詩人達? 日本では山之口貘であったり、三頭火であったり。そんな人たちのことを歌にすると、なんとなく大げさな感じがする。そこで日本では自転車だ。決して車ではない。車はブルジョアだ。自転車なのである。そして工場に働く若者達。日常から抜け出すのは自転車、ヒッチハイクとあいなる。高田渡の「自転車に乗って」、ガンさんの「私の自転車」。彼らがフォークソングを歌う時、それはアメリカへの憧れだ。しかしそのままのコピーではなく、彼らの生活に即して意訳する。それで生まれた名作もある。だがそのアメリカの価値観は今…ゆらいでいる。イマジンを歌うのを禁止される地域もあるとか? 最近のネットニュースで知った。

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2006.07.26

久々にブックデザイン

ブックデザインをしました。生まてから2作目。 アメリカ的価値観の揺らぎです。もう、書店に並んでいるよ。今回はカバー、表紙、本文の文字組からすべてデザインしました。内容はまだあんまり読んでないんだけど、9..11テロ後のアメリカ社会の価値観の変貌について。特に7章なんか面白い。21世紀の「ボーン・イン・ザ・USA」というタイトルで、ブルース・スプリングスティーンの歌を取り上げ、アメリカに生まれたことへの誇りとベトナム戦争に傷つく矛盾から、アメリカの価値観の揺らぎを抉るというもの。帯もあるんですが、帯がかかった状態はこちら

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2006.07.24

推敲 君は君で…

Kouteide_1


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2006.07.23

君は君で…

Kimihakimide


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2006.07.22

長い影

Nagaikage
子供の頃、影踏みしたり、こんなに影が長くなるまで遊んだな〜。

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2006.07.19

草のトンネルの散歩道

Kusanotonnneru_2

この年になって散歩などというものをするようになった。自転車で池のある公園まで走って、そこから池の回りを散歩。ここはそこから少し奥にはいった秘密の散歩道。緑いっぱいの空気と木漏れ日に癒されて、心は穏やかに静まってくる。


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2006.07.18

「聖なる予言」が映画化

プリズン・ブレイクに出演している女医さんのことを調べていた。サラ・ウェイン・キャリーズという女優さんらしい。なかなかチャーミング。そしたら「聖なる予言」が映画化されアメリカで上映されているらしいというのがわかった。 その聖なる予言.にもその女優さんが出演してるらしい。日本では上映してるのだろうか。是非見てみたい。

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2006.07.17

これで終わりかなと思ったら

つたやで借りて来た「リンク: 20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT;プリズン・ブレイク.」にはまってしまった。現在vol.1からvol.7でレンタル中。連休前までvol.4まで進んでいた。連休、あんまり予定がないので一気に最後まで見ようと決めていた。そして一日1本づつ、ゆっくり味わおうと考えていた。物語は、無実で捕らえられた兄を刑務所から救うために、主人公はあえて銀行強盗をして、その刑務所に入りなんとか兄を救い出そうというのも。しかもその刑務所の設計図を自分の体に入れ墨を施すという念の入れよう。クライマックスいざ決行! vol.7でめでたく成功となるか? と思いきや、まだ続きがあるらしい。今年12月に残りの、7巻? がレンタルするらしい。 これで終わりかな? と思ったらがっかり。であるが、なかなか面白い。一緒に見ていた息子が「ハアハア」行っていた。わかるその気持ち。 この手の脱出ものにお決まりのワキ訳がまたいい。これはあくまで極私的に言えば、主人公のスコフィールドは何となく者こなし、クールな話し方、雰囲気が「イチロー」に似ている。その兄は、ロッキーのシルベスター・スタローンに似ているし、髪の長い囚人は「ジーコ監督」、女弁護士も誰かに似ている。皆さんもはまらない方がいいと思う。残酷なシーンもけっこうあるし…。それにしても欲求不満だ。

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2006.07.13

ちょっと怖い

Googiearth2人工衛星から見る画像がリアルなグーグルアースFAN−廃人でも解るグーグルアース.はちょっと怖い。我が家の屋根がはっきりと人工衛星から確認できる。そこに十字のカーソルをおいてボタンを押すと、我が家にテポドンが落ちてきそうだ。かつて湾岸戦争で、ピンポイント攻撃というのがあった。あれがそうかこれか、といった感じ。でも、我が家を見たり、会社をみたり、まだ行ったことのないところをみたり、生まれた場所を確認したり、いろいろと楽しめるのも事実。フリーでダウンロードできるので、興味ある方はお試しあれ。

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2006.07.10

日本の夏2

Nihonnnonatu2


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2006.07.09

日本の夏

Nihonnnonatu_1


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2006.07.08

普通の田中さんとプラスチックな田中さん

Tanakasann3


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2006.07.04

オードリー2

Odori2


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マルカメムシの観察

どうしてそんなことを始めたのか、まだ聞いていないのだけど、カミさんがペットボトルで入れ物を作って、家の周りで発見したマルカメムシの卵を飼い始めた。そしたら卵が孵化した。小さなマルカメムシが沢山洗濯バサミのある一部分の隅にかたまっている。僕はそんな光景が嫌いだ。見ると鳥肌が立つ。ああ気持ち悪い、だけど見たい。そういうのを観察してる人、他にいるんでしょうか?
変わった家族だ。今年は、マルカメムシが大発生するらしい。あれは臭いし、洗濯物なんかに卵を生む。そんなのが大発生するなんて困ったものだ。温暖化か?

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2006.07.03

オードリー

Odori


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2006.07.02

パジャマの親父

Pajyama


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村の助役

Muranojoyaku_2


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