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2005.09.29

メキシコの皿

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生ビールとペプシ

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花園

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2005.09.25

夜の海、夜の匂い

yorunoumi


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映画のことやら

●映画、『フル・モンティ』を観てみた。それはすっぽんぽんの意味である。イギリス映画。鉄鋼会社で働いていたいた連中、会社がつぶれたかリストラにあったか、それぞれ悲惨な目にあっている。主人公は、奥さんを取られ子供まで取られそうになりながらも、なんとか活きていこうとする。その彼が中心になって男だけのストリップショーを考える。最初はいやがっていた失業仲間も背に腹はかえられない。だんだんその気になっていく。いちおう、彼らも努力はするのだ、おデブさんがいたり、年寄りがいたり、とても望みのない事のように思えたが、練習にも熱が入ってくる。なんの練習? それは観てのお楽しみ。どん底を彷徨う彼らに光が差し込んで来た。勇気づけられる映画ですね。悲惨だけど、一応はコメディ。
●メキシコ料理をたっぷり食べた。何回か、タコスをお家で作った事はある。好評だったのだが、本物はどうなんだろうと、家族3人で渋谷にあるお店に入ってみた。テキーラというお酒も初めて飲んでみた。覚悟していたほど強くもない。それと「ソル」というビール。レモンの切れ端を瓶のなかに落として、ラッパ飲みで飲むのだそうだ。マルガリータはソルティードッグに似ていた。甘いが、グラスの縁に塩が塗ってある。それをなめながらいただくマルガリータは美味しかった。タコスそのものはキャベツとトマトとチーズとひき肉がはいっていて、自分が作った方が美味いくらいだったが、チーズ餃子は息子が美味い美味いといってバクバク食べるほど美味しい。それに音楽が、キューバソンみたいな陽気な音楽。従業員は2世なのかもしれない。むこうの言葉で話していたが、笑顔が素敵なお兄さんばかり。また行っても良いが、今度はお家でタコスパーティーをやってもいいなと思う。
●その前に、電力館へ行った。ゲストでさかなくんがでていた。何度か行った事はあるのだが、子供は何回行っても飽きないらしい。しかも無料。大人はそこで原子力発電のお勉強をしたのであった。
●MACOS上でUNIXのソフトが使えるという事で、マニュアル本を買って来て、挑戦中。何回か失敗の果てにGIMPをインストールする事ができた。しかし日本語環境がいまいち。少しづつやろう。GIMPはphotoshopと肩を並べるくらいの画像処理ソフト。

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看護のこころ

ある新聞に載っていた記事の事。介護老人保健施設で働く看護師さんを紹介する記事。その仕事は、家族が在宅介護ができない患者に適切なリハビリを施し、在宅介護に戻すのが目的で、病院と家族との橋渡しをする重要な役割を持つ。
徘徊、独り言、暴言、被害妄想などのさまざまな症状表れる認知症は、一般の介護とは違って、献身的に介護しても、感謝されないし、わかってもくれないと、がっかりすることも多い。と述べていた。しかし、「心は不思議です。わかっていないようで、心は通じるんです。そう信じていくのが看護の心です」と語っていた。たいへんな仕事である。そんな看護師を支えるものはいったいなんなのか。文字通り解釈すればそれは人を信じる心だととれるのだが、人と人との信頼関係の上に成り立つしかないこの職業の、なんと尊いことか。そしてそれを実践してる人の笑顔は美しい。

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2005.09.21

野球少年

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2005.09.20

葉っぱ

happa


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9.21明日のライブのご案内です。浅草木馬亭だよ

off noteさんのライブのごあんないです。
明日21日浅草 木馬亭

以下をご覧ください。

オフノート9月度ライブのご案内です。題して『当世流行チンドン事情』。浪華の鬼才・林幸治郎率いるちんどん通信社をレギュラーに迎え、浪曲の定席・浅草木馬亭でチンドン・バラエティーのご開帳。在りし日の浅草よ、エンコの灯よ、六区の歓楽よ、大衆芸能のゆめよ、もういちど…ってな趣向デアリマス。初秋を手始めに四季折々の風物詩、浅草の風を感じていただけたら幸甚。今後もどうぞご贔屓に。以下、詳細です。

当世流行チンドン事情 05・あき

東西と〜ざい!当世流行りの和洋折衷雑多音楽ご開帳でござ〜い! 浪華の街頭宣伝音楽隊、ちんどん通信社、聞かせます、泣かせます、笑わせます。ついでに踊らせたりして。今宵のお題は「チンドン世界音楽漫遊記」。アチラでうたうブルースも、コチラでうたう都々逸もうたにかわりがあるじゃなし、ってな調子で、面白真面目に相務めます
る〜。

出演:
ちんどん通信社:
林幸治郎 チンドンとトランペットなど
小林信之介 サキソフォンとクラリネットなど
ジャージ川口 ゴロスとバンジョーなど
花田雅史 チンドンとゴロスなど
小林寛明(未定) 二胡とゴロスなど

ゲスト:
[サポート]
中尾勘二 サキソフォンとクラリネットなど
渡辺勝 エレキギター
桜井芳樹 エレキギター
竹田裕美子 アコーディオン .................
橋本剛秀 サックス

[トーク]
上島敏昭[DJ]
宗像明将

於:浅草木馬亭  03-3844-6293
東京都台東区浅草2-7-5
日時:2005年9月21日(水)  開場18:00 / 開演19:00
木戸銭:前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)
※前売り予約/お問い合わせはメディア・ルネッサンス(連絡先は本メール末尾に

ります)まで。

絶賛発売中!
★チンドン・アラカルト vol.1
『大阪スタイル!!!/ちんどん通信社』on-56
★チンドン・アラモードvol.1
『疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊』on-57
定価各:2,500円(税抜き)2,625円(税込み)


  神谷一義
 メディア・ルネッサンス
 off note & disc akabana
 〒125-0042 
 東京都葛飾区金町4-17-10-402
 tel03-5660-6509 fax03-5660-6499
 e-mail: offnote@k5.dion.ne.jp
 http://www.offnote.com/news.html 

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2005.09.19

続き

身辺の整理をして、その花畑のあるホスピスに入り、静かに死を受け入れる。『雨あがる』は、黒沢監督の遺稿で、主演が寺尾聡。まあ、それなりに見ごたえのあるヒューマンな映画だ。
よく分からなかった前の二作も含めて、共通した印象を述べるならば、「人のために生きる人は美しいし、幸福だ」ということ。偶然にも、みんなそのことに気付きはじめたのだろうか。『聖なる予言』の偶然の一致や「科学の船を出して、戻ってきた答え」を思い出させる。

今日は仕事。早く終わったので、いつもと反対の電車に乗って終点の駅まで行ってみる。毎朝、この駅で降りたくない、このままずっと終点の駅まで行ってみたい。といつもそんな風に思っていた。今日はそれを実行してみた。といっても仕事がちゃんと終わってから。そこは、どうしても行ってみたかった街。風や雲が流れる町。川のある落ち着いた街。夕焼けが似合う街。ちょっとした小さな旅行。

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映画を4本

『海は見ていた』『茶の味』『花』『雨あがる』を立て続けに観た。前者二つは、意味が良く分からなかった。『花』は、別れた妻の遺品を取りに、日本橋から鹿児島の指宿まで、相棒と一緒に旅をする話。高速を使ってではなく、国道1号線、2号線、3号線と辿って走る。主人公は現役の弁護士で、休暇を使って、かつて妻だった人と一緒に旅したコースを辿る。そして、その人の遺品とは、主人公が、活躍した裁判を扱った新聞の切り抜き集と、二人の思い出の花、忘れな草の花畑だった。それを見た主人公は号泣する。癌に侵されていた主人公は、

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2005.09.17

hana


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2005.09.11

別れ照らす運河

wakare


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2005.09.10

マーガレットローズ?

ではなくてマーガレットズロース。
若いって素晴らしいな! と思える
ふざけた名前のいかすバンド。
久々に腹に響くハードなエレキのサウンド。
例えば、ロックに転向したしたばかりの
RCサクッセションのようなと云えば良いのか、
とにかく生きがいい。ギターとベースドラム、
男3人だけのちょっとしょぼいバンドなのかと思ったら大間違い。
のっけから、葉っぱ薄荷の下村ようこさんが側で踊りだした。
それぐらいインパクトがあった。
というのは今日のライブでの話。
明日は山之口貘さんの、生きていれば101回目の誕生日。
それにあわせて、故高田渡や貘さん特集といった具合。
そして最近出た、高田渡の『ごあいさつ』のトリビュートにも
出ている彼ら。『自転車に乗って』を演奏。
そして岡林の破滅の前夜だなんてという歌。
あれも良かった。もういきなりファンになってしまった。

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2005.09.07

大きな木の下で

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大きな木の下でのんびり、気に入った本など読めたらいいな。たとえば、今回読んだ『マディソン郡の橋』とか『花のレクイエム』とか。

写真とは関係ないんだけど、息子が「移動教室」というので、2泊3日で千葉の方へ行って来た。おみやげなんかいっちょまえに買って来やがった。うれしい。それに、ここ2日くらいは火が消えたように寂しかった。なんとか上手くみんなとやれたみたいだ、やれやれ。

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2005.09.05

世界は暗黒だった

あの頃、僕にとって世界は暗黒だった。世界は僕の目の前に、海よりも広く大きな暗い口を開けていた。手足は恐怖で震えて、いつも鉛の生き物をその内に飼っていた。世界は暗闇で、その入り口で足をすくませ、夢というもう一つの世界に逃げ込もうとしていた。その夢は、輝かしい未来なのでは決してなく、もう一つの別の暗闇だった。湿ってはいるが、本当の暗闇から逃れられる唯一の、光だった。たとえばそれは、雨雲がたれ込める大海原の空に一条だけこぼれる光であり、まるで冬の津軽の冬の海岸を旅しているときに出会うようような、めずらしい光だった。それは暗黒そのものから、決して遠くにある訳ではなくて、ただそれよりは少しは諦めよりも対岸にあって、ほんのすこし暖かくほんの少し希望があった。たとえばそれは悲しい詩であり、同胞の匂いであった。そして僕はそちらへとりあえず歩いてみることにしたのだった。

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2005.09.04

旅は、人を変える

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『マジソン郡の橋』を観た、あまり期待してなかったのだが、最近観た映画のなかでは、『セカチュウ』と同じくらいに印象に残った。『セカチュウ』は若いまだ十代の恋愛を描いたものだが、『マジソン郡の橋』は40代〜50代の中年の恋愛・不倫を描いた映画。どちらも出会いのシーンは甘く切なく美しい。とくにアイオワ州の田舎が美しく描かれていた。そんな鄙びた田舎の橋にまつわる美しい話。それが日本の映画になると、こうは美しくない。例えばこれも先週観た映画、『津軽じょんがら節』。テーマはちょっと違うけれども、けっして美しくはない、というかあの場合は、不気味な美しさ、悲しさだ。といってそんな邦画もけっして嫌いなわけではない。斉藤真一さんの津軽やゴゼ、あるいは国領経郎さんの描く砂丘や風紋や轍の絵に惹かれ、津軽や下北を旅したことがあったが、この 『マジソン郡の橋』の主人公も、そんなふうに風景を撮って歩くカメラマンだった。旅は、人を変える。一生を左右するような運命的な出会いが、旅にもあるようだ。というか、出会いこそ旅そのものといってもいいし、生きてる事を旅と考えてもいい。映画ではクリント・イーストウッドが、かっこ良く演じていた。そして、メリル・ストリープも美しい。でも原作では、きっともっと内面の葛藤を、いろいろ細かく描いているに違いない。さっそく買って来て、『セカチュウ』に引き続き原作を読んでいる。

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2005.09.03

黄昏の花たち

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夕空の青とサルビアの青と照明

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黄昏のキバナコスモス

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秋みたいな黄昏の空とキバナコスモスとテニスコート


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