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2005.08.31

AかBのどちら?

「AかBのどちら?」と岡田さんは聞いた、「そんな子供みたいなこと…」といって小泉さんははぐらかした。見るともなしに見ていたニュースでの一コマ。政治家にとっては、つくづく言葉が大事なんだなと思った。自分の印象からいうと小泉さんの方が話がうまい。時と場合によると思うのだが、「AかBか?」なんて聞かれて、どちらですなんて云うことができるのは、日常の生活の場でも少ないのでは? それに、あんな短い時間で云いたいことをおのおのが主張するなんて、馬鹿げている。そんなことをはじめからわかっていらっしゃる小泉さんの方が大人だ。それにただの視聴率稼ぎのTVの企画、茶番だ。それに岡田さん、一見正義漢にみえるが、郵政法案に反対した理由を隠そうと、反対に攻勢にでようとしてるのか、二大政党なんてピントはずれのことを云えば云うほど、その裏が見えてくるというもだ。
朝までやってる討論会なんか見てると、みんな顔面に青筋たてて、不毛な議論をしてる。そんな言葉の生きた部分も不毛な部分も、小泉さんはしっかりわかってるような気がした。
それにしても政治家さんたち〜、言葉を超えた実のある政治、山之口貘流に云うなら、鮪ではなく鰯をいつも食べている、そんな人たちの味方であってもらいたいものであ〜る。
このblogにとって、政治の話題は、珍しいのであ〜る。
あれやこれや、ということで。

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2005.08.28

なごり雪

あの頃、古里の寂れたホームを朝夕乗り降りして、学校通いながら、
なにを考えていたのだろう。
なにを夢見ていたのだろう。
世界をどのように感じていたのだっけ。
たぶん夢を持つことより、おびえていたのだと思う、
あまりに世界が大きい事に。
世界はあまりにも美しすぎて、
かえって絶望していたのか。
そして女性も。
それと自分を比較して
心を閉ざしていたのか。
そんな微妙な気持ちを
映画『なごり雪』は思い出させてくれた。
大林監督のおせんち!

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2005.08.25

ピンボケな風景たち

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森のなかには足がちぎれるぐらい冷たい小川が

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湖に続く森を散歩してみた

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遊歩道が整備されて快適に散歩ができる

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ほとりには名も知らぬ小さい花がたくさん咲いていた


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2005.08.24

野の花ギャラリー2

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野に咲くあざみ

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野に咲く花の名前は知らない


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2005.08.23

野の花ギャラリー

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野に咲く花の名前は…

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ターブとワレモコウ

高原にこの花とマツムシソウなんかが咲くと秋はもうすぐそこ。p506ic0016974175.jpg

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2005.08.22

ライブのご案内


off noteの神谷さんからライブのご案内の
メールをいただきましたので、
ご紹介します。

off note bein' 2005 

live 300min'   
うたのはじまり。-山之口貘、101回目の誕生日前夜に-

出演:
中川五郎 うたとギター
ふちがみとふなと:渕上純子 うた/船戸博史 コントラバス
マーガレットズロース
鈴木常吉 うたとアコーディオン
mui うたと三絃
田中亜矢 うたとギター
三枝彩子 うた
水晶 うたとウクレレ
下村よう子(薄花葉っぱ)うた
宮田あずみ(薄花葉っぱ)うたとピアニカなど
坂巻さよ(薄花葉っぱ)うたとアコーディオンなど
おかたいすけ うたとかんからさんしん with 小林寛明 二胡
渡辺勝うたとピアノ 
川下直広 テナーサックス
関島岳郎 チューバとリコーダーなど
船戸博史 コントラバス
中尾勘二 サックスとクラリネット、ドラムなど

9月10日 16:00 open/17:00start
池袋ロサ 03-5956-3463
前売り3000円/当日3500円+オーダー


live 240 Nmin 
おとのちから-夏ノ日ノ終ワリニ獏ハ…

出演:
原田依幸 ピアノ
渡辺勝 ピアノ
川下直広 サックス

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夏の思い出

野に咲くワレモコウp506ic0016908638.jpg

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2005.08.21

沈するやつもいる

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いよいよ本番、湖に漕ぎだす

何事にも好奇心おう盛な息子君、それはすごくいいことなんだけど、むこうみずというか身の程知らずという部分もある。過去に苦労した事があるのだ。ブランコ、なわとび、水泳、ローラースケート、卓球。一緒にやるのだが、見ていられない。それでああしろ、こうしろと口を挟んだり、手取り足取りいろいろやるのだが、そうすればするほど体が固くなってどうしようもなくなる。そのうち教える方が匙をなげてしまうのだった。
なんとか船(カヤック)は湖に漕ぎだした。ところがやはりである。右を漕ぐと右に一回り、左に漕ぐと左に一回り、他の生徒さんが順調にスイスイ漕いで目的のブイのところへ集まっているのに息子君、まだ岸の近くでクルクルまわっている。あげくには岸に戻って来て動けなくなった。仕方ないので、岸からおやじが押してやる。岸ではギャラリーがクスクス笑っている。こちらは顔が引きつって、照れ笑いなんか浮かべるのがせいいっぱい。なんとかならないか、岸から「あんまり力一杯漕ぐんじゃない」とか「もっと力を抜け」とか声をかけてやる。そのかけ声が恥ずかしい。でもしかたない。そんなこんなでも、どうやら悪戦苦闘しながらようやく少し前に進むようになった。先生も心配で付きっきりになる。すると必然、他の生徒さんに教える事ができなくなる。とうとう先生も匙を投げたか、息子君、先生に見放されてしまった。おそらく胸の内、穏やかでないだろうなと思いながら、カミさんと二人、やきもきしながら黙って様子を見るしかない。
 「あーあ、やっぱりだめだったね」なんてカミさんと二人で眺めている。いつも息子君、みんなと一緒に行動をとれない。遅れている。それでもぐいぐいスピードに乗って進む。だけどクルッ。「うちの息子だけ」なんて思って見ていると誰か沈しているやつがいるではないか、やった、やった、受講してる生徒さんのなかで唯一大人のあのおじさんが沈している。他人の不幸を笑ってしまった。いけない。湖は浅いらしい。胸の辺りまでしか深くない模様だ。
 そうこうしてるうちに、向こう岸ちかくまで行って、小さくしか見えなくなった。何をやってるのだろうと、目を凝らしてると、まだくるくる回転してるではないか、そしてそのうち向こう岸の葦のなかに隠れて見えなくなってしまった。「おそらく一人でどうしようもなくなって、パニックに陥っているか、泣きべそをかいてふてくされているかどちらからだろう」とカミさんと二人で話していた。「これから先、社会に出て行ったら息子君、どうなるんだろう」「きっとやっていけないな」なんて二人で暗く落ち込んでそんなことを話していたのだった。
 そうやって、時間になりようやく一行が帰ってきた。息子君も時々回転しながらもやっとついてくるではないか。そしてよくみると、船(カヤック)の舳先に何か乗っている。ニジマスの死骸がである。「なに乗せてんだ〜」と岸から声をかけると先生が、「向こう岸でニジマスがいっぱい死んでいるんですよ、どうやらそれをみんなに見せたかったらしいですよ」。岸から見ていて、泣きべそをかいてどうしようもなくなってるというように見えたのは、実は死んだニジマスを船の上の乗せるために悪戦苦闘してる様子だったらしいのだ。だから、泣くなんてとんでもない、実はけっこう本人楽しんでいたのだった。先生も「変わったお子さんですね」とは云わなかったけど、そんなニュアンスでクスッと最後に笑ったのだった。当の息子君は「あ〜楽しかった」とご機嫌であった。
情けないのは見ている親なのであった。何が情けないかというと、そんな風にしか見れない親でことが情けない。それに比して息子のなんといきいきしてる事か、あんまりうまいとはいえないけど、それなりに初挑戦して、楽しみながら、そして苦しみながら、しかも悪戦苦闘しながらなんとかやっているのだった。「何が日常からの脱出だ」なんて思った。日常の延長じゃないか。でもそれに気づくから旅や冒険はやはり、非日常なのだろう。

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カヤック初挑戦だ〜

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漕ぐ

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息子君、カヤックに初挑戦
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キッズカヤック教室の先生と生徒の面々

 二泊三日、一日目カミさんの仕事にあわせて、午後からでかけたのでキャンプ場についた時は5時を回っていた。途中、これも昨年何回も利用して勝手が分かってるA-coopに寄って地元で取れた野菜や飲み物、食料などを調達する。天気は曇りで気温は都会よりも10度くらいは低い。てきぱきと要領よく、タープやテントを張る。息子も今回は大活躍する。やり方は毎年やっているので、あまり口で云わなくてもスムースに事が運んでいく。あとはゆっくり食事の用意をして、一杯飲みながら簡単なアウトドア料理に舌鼓をうつ。本当は星降る空でのキャンプを思い描いていたのだが、それは天気がイマイチでかなわない。それでというわけではないが、焚き火の器具と家から持って来たいらない木片で焚き火を楽しむ。ちょろちょろと揺れる炎を見つめながら、夜は更けていく。
 夜中に一時、雨がふった模様。二日目は思いっきり遊ぼうと云う事になっていて、キャンプ場に隣接するバラギ湖でルアーフィッシングに興じる。あーでもないこーでもないと一所懸命に息子に教えるんだけど、さっぱり釣れない。息子はすぐに飽きてしまって、かみさんと湖畔の散歩にでかけてしまった。その間、おやじはむなしいキャスティングを延々と続ける。午後になって息子が、キッズのカヤック教室があるのでそれに参加したいと言い出した。普段おとなしくて、そんな事をあまり云う子ではないのだが、よほど興味があるらしい。と、おやじも本当は一緒にやりたかったのだが、午前中の釣りにかなりの出費をしてしまった思いがあったので、こんどはぐっとこらえて、湖畔から様子を見る事にする。そしてその間、湖畔の花々などを携帯のカメラに収めるべく、散歩でもしようと思ったのであった。
 参加者は大人1名を入れ8名。丘でヘルメットをかぶったり、ライフジャケットをつけたり、準備体操がはじまった。その後、どうするんだろうとみていたら、パドル(ブレードが右と左についている)の握り方からこぎ方まで、丁寧に先生が解説している。そしてそれをまねて生徒さんが右左と漕ぐまねをしている。そして乗り方の実地までとりあえず丘でやるのであった。見ている限り息子君もまあ、なんとかやっているので、一安心。というのは実は息子君、本人が云うほど客観的に見て運動が得意でない。なので実は内心すごく不安であったのだ。
 丘での練習が終わっていよいよ、湖に出る事になる。


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旅は考えたときからはじまっている

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サイトに咲いていたワレモコウと看板

旅は、計画するのが楽しいし、旅はそこからはじまっていると云っても良い。そして家に帰って来てからも、旅は終わっていない。行って来た道を地図で確認したり、思い出の土地に思いを馳せたり、出会った人の事、事件、そんなことを、忙しい仕事の合間に考えたりする。
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湖畔に咲いていた名も知らぬ花

今年のキャンプはどこにしようか、まずはカミさんと一戦交える。いやだ、いやだ、だめだしを何回かしてその間にいろいろと考えを巡らす。そうして決まったのが嬬恋村のキャンプ場だった。準備もそれなりにする。たとえば、ガソリンストーブが火力が弱くなっていたので、ジェネレーターを買わなければけない。それがその辺のショップではなかなか手に入らない。神田のビクトリアにあるという事がわかって、買いにいこうとするのだが、わざわざ日曜日に電車で買いにいくのはおっくうだ。ならば会社の帰りしかない。しかしお店は8時までしか開いていない。なのでなんとか仕事をやりくりくし、早めにあがって買いにいく。そんなこまごまと準備は厄介でおっくうなんだけど、それが何となく楽しい。今度は前日、デジカメの電池をなくした事に気づいた。デジカメが使えないと、旅の楽しさが半減してしまう。それであっちこっちに電話しまくって売ってるところを探すが見つからない。そのことでイライラしてしまう。せっかくの楽しみがそんな小さな事でつまづく。まああれやこれや、トラブルは日常のことと同じようにこんなところにも顔をだす。つまらないことで、せっかくの楽しみを台無しにしてる自分に気づいた。ならば、頭を切り替えようと思った。そうだ携帯のカメラがあるではないか、それに携帯のカメラは接写ができる。ちょっと画質は悪いがそれで十分ではないか、それに写真を撮る事が目的ではなくて、休暇を楽しむ事が目的なんだと、無理矢理考えるようにした。それですこし気が楽になった。そんなことを考えるうちに大きな地震があった。高速道路が通行止めになってるなんてニュースでやっている。あ〜あ、今回は出かけられないのか〜。なんて一瞬考えたのだが、無理矢理出かける事にする。なんとか高速は普通に通れる。そうやって、しばらく走ってるうちに、田舎の山々が目にはいってきて、やっと日常から逃れ、開放的な気分になってくる。自分の場合はそんな感じ、非日常を求めて旅に出るのだが、どこまでも日常は普段通り、どこまでもついてやってくるというのが真実らしい。だからなおさら、日常からの脱出を目指したくなるのだ。それが旅なのだろうか。

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無印のこのキャンプ場、カンパーニャ嬬恋ではキッズ向けのカヤック教室があって
息子君がそれに参加したのだった。それがまたとんでもない? ことに。

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2005.08.19

ライブのご案内

off noteの神谷さんからライブの
ご案内のメールをいただきましたので、
そのままご紹介したいと思います。
興味のある方はぜひ行ってみてね〜。


おとのちから、うたのはじまり。

[名古屋]

出演:
渡辺勝うたとピアノ 
関島岳郎 チューバとリコーダーなど
船戸博史 コントラバス
中尾勘二 サックスとクラリネット、ドラムなど
臼井康浩 ギター
mui うたと三絃
水晶 うたとウクレレ
下村よう子(薄花葉っぱ)うた
宮田あずみ(薄花葉っぱ)うたとピアニカなど
坂巻さよ(薄花葉っぱ)うたとアコーディオンなど

ゲスト:シノノメソラ

9月12日(月) 18:00 open/19:00start
得三  Tel: 052-733-3709 
名古屋市 千種区 今池 1-6-8 ブルースタービル2F
前売2500円 / 当日3000円+オーダー


[京都]

出演:
渡辺勝うたとピアノ 
関島岳郎 チューバとリコーダーなど
船戸博史 コントラバス
中尾勘二 サックスとクラリネット、ドラムなど
臼井康浩 ギター
水晶 うたとウクレレ
下村よう子(薄花葉っぱ)うた
宮田あずみ(薄花葉っぱ)うたとピアニカなど
坂巻さよ(薄花葉っぱ)うたとアコーディオンなど

9月13日(水)18:00 open/19:00start
磔磔 Tel: 075-351-1321
京都市 下京区 富小路 仏光寺下がる
前売り2500/当日3000円+オーダー

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毎年恒例のファミリーキャンプ

今年で9年目になるだろうか、息子が2歳の時から続いている。今年は、悩んだ末に群馬県嬬恋村の無印良品のラ・カンパーニャにした。昨年、下見をしているので、ロケーション良いのはわかっていた。昨年の鹿沢高原も良かったのだけど、毎年同じ所ではつまらない。釣りやカヌーやMTBなど、色んな遊びが出来そうだったので決めた。それに、帰りがてら浅間隠山(約1700m)の登山を企んだのであった。
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サイトはだいたいこんな感じ
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高原からバラギ湖を望む

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2005.08.18

日常からの脱出

今回の旅行の帰り道に車がエンコ。そうなるんじゃないかと思っていたら、やはりそうなってしまった。近くに修理工場があって本当に助かった。そして、修理する2時間の間、近くを散歩してみた。p506ic0016122194.jpg
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散歩から帰って来たら修理が完了していて、とりあえず家に帰れることになった。予定は少し変更になったけれども、とにかくこんなことぐらいで済んでよかった。さすがにプロの仕事。修理屋さん、どうもありがとう。あれやこれがあって、あれやこれやそれらについて思うことが沢山あって、普段考えないことも、旅に出るところからそれははじまるんだなと思う。行はわくわく、帰りは妙に切なくなくなるのは自分だけだろうか。「旅や冒険が人生だ」なんて言う人のことを、夏になるたびにそうだそうだと思うのである。しばらく旅行ネタかもしれない。出発の数時間前に大きな地震があって、どうなることかと思った。みなさんは大丈夫でしたか?

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2005.08.15

激しい雨

いや〜、ものすごい雨だったです。
駅について帰ろうと思ったら帰れない、
外はものすごい雨で、雷もすごい。
駅には帰れない人がどんどん溜まってくる。
僕は傘を持ってないので、携帯で家に
迎えに来てもらうように電話する。
がしかし、迎えも何もかなわないぐらい
降っている。疲れているのに、早く帰りたい
でも帰れないといった感じで、1時間弱駅に釘付け。
小降りになって、やっと迎えに来てもらった。
あんまり迎えに来てもらったことなどないんだけど、
さすがに今日は大事な荷物もあるし、迎えに来てもらった。
あ〜、疲れた。帰りに川を見るとかなりの量になっていて、
もうすぐ氾濫してもおかしくないぐらいだった。
やっと、家にたどりついて、TVのニュースを見たら
練馬が出ていた。

明日から夏休みです。
2・3日留守にします。
更新もお休みします。
よろしく〜。
皆さんもよい休日を!

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2005.08.14

ワークショップ

近くの区立美術館で
『不思議な動物を作ってみよう』
というワークショップをフリーでやっていて、
息子と一緒に参加してみました。
はじめ息子は、あまり乗り気ではなかったのだが、
イリウラヤマネコを作ってみようと
乗せてなんとか作ってみた。
力作? ですか?
3ポイントをゲットして、その3ポイントで
おもちゃのオークションに参加。
招き猫のぬいぐるみをゲットして
ご満悦みたいだった。
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2005.08.12

夏の砂浜では

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2005.08.10

ハッピーバースデイ

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11年前の夏も暑かった。そんな暑い八月のこの日に息子は生まれた。
小さいお猿さんだった。
アトピーに悩まされた。
幼稚園の遠足で、TVの取材を受けた。
『将来何になりたい?』
『お山になりたい』といってお言葉大賞をもらった。
七・五・三の時、記念写真を撮った。
カメラマンに『お友達はたくさんいるんか』と聞かれ
『一人もいない』と言って、うなだれていた。
まだ友達の意味が分からなかったみたいだ。
いまでは、毎日家に誰かがやってくる。
運動もぱっとしないけど、運動会で1等とった時はうれしかった。
成績もぱっとしないけれど、俳句でなんかに載ったときはうれしかった。
いつも人と比べるとぱっとしないけれど、
父親譲りだからしょうがない。
でも、いつも人に優しい。
いじめっ子にいじめられるけど、
その子を恨んだことがない。
それでもいつのまにかいじめっ子と
お友達になってるいる。
まあ、蛙の子は蛙だ。
いや鳶が鷹を生むということもあるかもしれない。
でも、そんなことはどうでもいい。
もしも君がいないと僕はとても寂しい。

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2005.08.09

替え歌

mac本体にありついて
ほっとしたかとおもうと
マウスがぜんぜんうごかない
マウスにありついて
ほっとしたかと思うと
今度はMOが読まない
MOにありついて
ありついてほっとしたかと思うと
こんどはまた、OSが古くて役にたたぬ
そうしたらあれやこれやで
元に戻って本体を買い替えることになったのだ
そんなことをしている場合ではないと
ふと気付いたら
着ているものが
ぼろぼろになっているではないか
おまけに頭まで薄くなっている

『年輪・歯車』より

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2005.08.08

何の花だろう

近くの公園にあるレストランの壁にこんな小さな可愛らしい花が咲いていた。そのレストランは良くTVの撮影に使われる。散歩の途中でパチリ。p506ic0009240834.jpg

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2005.08.07

夏やすみ前の日曜日

朝から『ジョゼと虎と魚たち』をDVDで観てみた。なかなかよかった、なんて云う感想では小学生みたいでしょうがない。1年くらい前に原作を読んだ。なんかあの女優、足の悪く口の悪いヒロイン役をうまく演じていたと思う。やはり、純愛なんだろう。でもなぜ別れなければいけなかったろう。もう2度と会えないとおもったら泣けてきた、というあの感情はわかる気がする。BOROの『大阪で生まれた女』にもそんな歌詞があって、そんなことも思い出した。『これで青春も終わりかなと思ったら泣けてきた』というあの歌詞だ。それを観て、息子が退屈そうにしてたので、近くの公園に、いっしょに行ったら夏祭りをやっていた。木陰でしばし生ビールを飲んでくつろぐ。部屋のクーラーよりも木陰のほうが涼しい。風がとっても気持ちいい。ステージではアカペラを習っている人たちの歌をやっていた。最後のグループ、男の人だけのグループの歌はうまかった。道ではピエロが固まっていた。何をしても死んだようにぴくりともしなかった。午後からは昼寝と買い物に付き合い、今日一日が終わりそう。そして夏休みのキャンプ場を予約しようと思う。
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死んだように固まっている。ぴくりともしないピエロ。
この暑い炎天下で大変だ。

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アカペラの発表会。
涼しい風が通り抜ける木陰で生ビールを飲んでリラックス。

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2005.08.05

僕のケイタイ

keitai

きらりメールなどをもらって喜んでいる今日、この頃。
なんにもならない日は寂しいので、
こちらから、友達に
イラズラメールなどを打って
遊んでもらっている。

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2005.08.04

水中花

suityuuka

すこしでも涼しくなってくれればいいですね。

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2005.08.03

ぷち風景3

なんとアイスコーヒーが700円もしました。p506ic0008651027.jpg

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ぷち風景2

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下町

ちょっとした風景です。ぷち風景。p506ic0008454414.jpg

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2005.08.02

マウスが思うように動かない

g4からmacminiにしてインターネットの環境は良くなったのだが、今度はマウスが思うように動かない。前のをそのまま使っていて、それがoS10に対応していないので動きが悪いのだろうか。とりあえずは動くのだが、なかなか思ったところにポインタがいかない。それでyahooオークションでマウスとMOドライブを、ゲットしようと思って、登録しようとしたら、今度は年齢の制限があって登録できない。yahooのID登録時に、そう云えば息子の情報を入力したのを思い出した。それを変更するのはえらく面倒らしい。なかなか上手く行かない。イライラしている。イラストを描くソフトを、今度はUNIX上で動かせるフリーのソフトで変えようと思っている。そのために、x11と云うユーティリティをカスタムインストールした。ところがこの使い方が良く分からない。う〜ん。思ったようにmacminiを快適に動かすには、もう少し時間がかかりそうだ。

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