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2005.07.23

裏打ちリズムの意味を関口に教えてもらった

『スィング・ガールズ』を観てみた。何回も涙がぼろぼろ。なぜだろう。特にあのメンバーたちは、関口が横断歩道を渡る時のメロディ−に裏打ちリズムを理解したのだろう。それをメンバー全員にそのことを伝えてから、みんなの腕が確実に上達していったように思う。その関口の解説で、ジャズには門外漢のこの僕も目からうろこが落ちるように、理解できたような気がする。そのリズムを刻めるかどうかはまた別問題なんだけど、本番で関口が一番最初に立ち上がってトローンボーンのソロを吹くシーンでは、涙があふれてとまらなかった。それから竹中なおとのジャズを愛してる先生役という脇も泣かせてくれる。とにかく、音楽に心動かさせる心を映像にして観せてくれた監督、ブラボー。(スタンディングオベーション)

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