四月の公園
四月が懐かしい。風景を見る余裕があったというか、有りすぎた。今は、他のものが見れない。時間は流れている。それも、これもひっくるめて人生。
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天井
ハンバートハンバート: 11のみじかい話
アイリッシュフォークフォングの香りはするが、そうでもない。「天井」なんかいいよ。 (★★★★)
長いこと待っていたんだ
ハンバートハンバート: 道はつづく
後半、「今晩はお月さん」「おかえりなさい」「この街」「長いこと待っていたんだ」などがグッド (★★★★)
本多 孝好: Fine days―恋愛小説
(★★★★)
恩田 陸: 夜のピクニック
(★★★)
本多 孝好: MISSING (双葉文庫)
(★★★★★)
本多 孝好: ALONE TOGETHER (双葉文庫)
(★★★★★)
本多 孝好: MOMENT (集英社文庫)
(★★★★)
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コメント
faceさん、おはようございます!
これは四月の公園なんですね。
写真と言葉を見ていたら
ただそれだけでじんときて、そうだそうだと思って
私も四月が懐かしくなってきました。
私は見るとすぐに影響されてしまいます。
山之口貘さん、人と詩がいいですね。
私は講談社文芸文庫と世界の詩、
茨木のり子さんの「貘さんがゆく」の3冊借りてます。
一日のおわりにひらくとほっとします。
もうすぐ七月がきて七夕ですね。ではまた!
投稿: chiiko | 2005.06.28 08:05
こんばんは〜、chiikoさん。
4月はもうかなり過ぎ去ってしまったような。
緑の草の色が今とは全然違いますね。
そして草の育ち方の勢いが全然違います。
茨木のり子さんの『貘さんがゆく』を
読まれているのですね。
それ、読みましたよ〜。
それから、奥さんが貘さんの事を語っておられる
「貧乏詩人の妻とし「ミミコ」さんでしたっけ、
泉さんの書かれたものも読んだことあります。
いずれにしても、おもしろかったですよ〜。
自分が一番好きな詩はやはり
『鰯に鮪』かな。
金子光晴とかと交流があって、
そのへんの事を書いた書物もあるらしいです。
投稿: face(chiikoさんへ) | 2005.06.28 19:40