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2005.06.30

『kira kira-そっと夜の国-/ウタタネ』発売記念ライブのご紹介

オフノートの神谷さんから、ライブのご案内をいただきましたのでご紹介します。ちなみに、7月7日の吉祥寺の
マンダラ2を予約するつもりです。田中亜矢さんも出られるみたいです。それに鈴木翁二さんも。オフノート七月度のライブのご案内です。実はこの日は結婚記念日でもあるんですが、一応カミさんの了解はいただいてます。キラキラ、ガラス暖簾のような素敵な夜になりますでしょうか? みなさんもいかがですか? オフノートの神谷さんになり変わって宣伝申し上げます。

今回は8月にオフノートからCDをリリースするウタタネのライブをお届けします。ウタタネは薄花葉っぱの下村よう子、宮田あずみ、坂巻さよ、そしてソロで活動する小暮はな、水晶の5人による女性ユニットです。8月にリリースされるファーストアルバムは漫画家・鈴木翁二がつくった唄の数々を、ほとんど全編に亘って取り上げています。鈴木翁二の唄は彼が描く漫画作品をそのまま音楽に置き換えたような、どこかなつかしくてなにか気になる不思議な作風です。ファンタジックな翁二宇宙とカラフルな女声コーラス、そして玩具箱をひっくりかえしたような妖しげなジンタサウンドが溶け合いながら形象する星々のものがたりをおたのしみください。綺麗な夜になりますよう…。

以下、ライブの詳細です。

 urban song collection 2005
ウタウタ、ウ volume 2

『kira kira-そっと夜の国-/ウタタネ』発売記念ライブ

live kirakira
 
■出演:
ウタタネ :
下村よう子 うたと風琴など
水晶 うたとウクレレ
小暮はな うたとギター  
宮田あずみ うたとピアニカ、リコーダーなど  
坂巻さよ うたとアコーディオン、リコーダーなど

with 転音楽団(ウタタネガクダン):
渡辺 勝 ピアノとギター
船戸博史 コントラバス  
中尾勘二 ドラムとサックス、クラリネットなど  
上地“ガチャピン”一也 エレクトロニクス
ウエッコ ギター
山田吉育 ブルースハープ
+サポートゲスト
[名古屋]
臼井康浩 エレキギター
黒田かなで ヴァイオリン 
岡林和歌 クラリネット
[京都]
浦朋恵 クラリネット 他
[東京]
古池寿浩 トロンボーン
橋本剛秀 アルトサックス
戸次和歌子 トランペット

ゲスト:
いとうたかお うたとギター(名古屋)
オクノ修 うたとギター(京都) 
田中亜矢 うたとギター(東京)

[名古屋]
2005年7月4日 mon
得三  Tel: 052-733-3709 
名古屋市 千種区 今池 1-6-8 ブルースタービル2F
開場18:00 / 開演19:00
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)

[京都]
2005年7月5日 tue
磔磔 Tel: 075-351-1321
京都市 下京区 富小路 仏光寺下がる
開場18:00 / 開演19:00
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)

[東京]
2005年7月7日 thu
吉祥寺 マンダラ2  Tel: 0422-42-1579 
JR中央線/井の頭線 吉祥寺下車 南口 徒歩2分
武蔵野市 吉祥寺 南町 2-8-6
開場18:30 / 開演19:30
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)

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2005.06.28

『キー坊とチーチャ』?

こんな呼び方があるのだろうか? 誰かがそんなふうに呼んでたような記憶がある。上田正樹さんとジャズ・サックス奏者の朝本千可さん。最近、二人してTVに出る機会が多い。夫婦仲がいい秘訣は? なんていうような番組にでたり、今日は三崎にある二人のご自宅をTVで紹介していた。キー坊が随分、ガーデニングに凝っていた。それに住まいやライフスタイルなどを紹介していた。オープニングは、二人のお庭でのセッション。チカさんはサックス、キー坊はアコギで二人仲良く演奏を楽しんでる。いったい二人の音楽の源泉はどこにあるのだろうか? こんな癒しの家にあるのは間違いがないだろうけど、本当にそうかな? なんていろんなことが頭をよぎる。そして、ナベサダのことが思い浮かんだ。彼も音楽なしでは生きられない人間。「金にはなるけど、面白くないね」「金にはならないだろうけど、彼は音を楽しんでるね」そんな発言を思い出す。人に媚びると金にはなるが自分を見失ってしまう。媚びないとミューズはささやくが、金には困る。まあいつもの反比例というヤツだ。キー坊とチーチャだって、そうやって人が生活する世界と離れたりくっついたり…、そして帰るべき場所としての我が家がある。本当のところ、そんな暮らしのなかにこそ音楽はあるだろう。そして浮かんできたのが高田渡が唄う『マイブルーへブン』。

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2005.06.27

四月の公園

四月が懐かしい。風景を見る余裕があったというか、有りすぎた。今は、他のものが見れない。時間は流れている。それも、これもひっくるめて人生。p506ic0005964009.jpg

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2005.06.24

みなとみらいへ行ってみた

なんか、迷子になりそうだった。p506ic0005898495.jpg

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2005.06.23

食事

syokuji


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2005.06.22

残業

zanngyou


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2005.06.21

デート

de-to


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ライブのお知らせ

また、ご贔屓にしていただいてる鈴木カツさんにメールをいただきましたので、
ライブをご紹介したいと思います。

PS:小さなロック・バーで膝を付き合わせながらエリックの歌を聴くというライヴは、おそらくライヴ史上初めての試みだと思いますが・・・。♪湘南茅ヶ崎の熱心なロック・ファンが素晴らしい企画に挑戦しました。何と茅ヶ崎で孤高のシンガー・ソングライター、エリック・アンダーソンのライヴが決定しました。名曲「ブルー・リヴァー」が、湘南の地で聞けるなんて夢のようですよ。
〜エリック・アンダースン・ライヴ〜
★場所:茅ヶ崎ロック・バー「Froggies」http://www.geocities.jp/froggiesbar/
8月31日(水曜日)
◆open 19:00 start 20:00
◆前売り\6,000 当日\7,000
◆問:Froggies 0467-87-6526
◆発売所:Froggies Tom's cabin
◆チケット一般発売 6/25(土)

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2005.06.20

バーベル

ba-beru


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2005.06.18

深夜

sinnya


♪いきものなんぞはお預かり
♪致しかねるというのだ

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2005.06.17

サルビアの花

sarubianohana

教会の鐘の音は
なんてうそっぱちなのさ〜

偽りの花嫁の
君へ

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2005.06.16

頭を抱える宇宙人

utyuujinn
米屋なんです〜
とくるはずなのだ。

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2005.06.15

鈴木翁二さんのCDジャケット

鈴木翁二さんといえば「オートバイ少女」。数年前に映画にもなった。その鈴木翁二さんがオフノートから出てるCDの「kutsche」のジャケットを描いている。それがイカス。いやまいったまいった。こんな絵は一生描けない。いいな〜。

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2005.06.14

東一番町

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2005.06.12

君が住む街 vol.2

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風力発電

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2005.06.11

素敵なイヴェントのご紹介

いつもご贔屓にしていただいてる
鈴木カツさんからメールを
いただきましたので、ご紹介したいと思います。

★トーク&DJナイト★
〜ストレンジ・ルーツ、アメリカーナ Vol 3〜

♪アメリカ音楽の奥深い水脈にはまる楽しみって、ライ・クーダーやボブ・ディラン、その他のレコード&CDなどをじっくり聴くと、そこはかとなく伝わってきますね。まだまだ未知で素敵な音楽っていっぱいありますよ。で、好評につき第3弾!今宵はイラストレイター、エッセイスト、作家として大活躍の沢野ひとしさん、音楽評論家の宇田和弘さんがスペシャル・ゲストですよ。
★6/25(土曜日)★
場所:茅ヶ崎ブランディン
   住所:〒253-0031 茅ヶ崎市富士見町1-2
   電話番号:0467-85-3818
時間:夜7時から
会費:1500円(1ドリンク&軽食付き)

第1部 新着!カントリー・ロック名盤
      DJ:宇田和弘
第2部 とっておきのアコースティック・スウィング
     DJ:鈴木カツ
第3部 我が心のカントリー
     DJ:沢野ひとし

詳しくはここのフォーキーな連中のリンクから
鈴木カツさんのページへ飛んで
見てやってくださいまし〜。

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町工場のある街は今

illust3-as


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2005.06.10

そんな街が…

好きになりつつある。ここは下町。一見、冴えない地味な街。でも、注意深く目を凝らして見ると、色んなものが見えてくる。例えば古びた食堂みたいな喫茶店。その隣にはトリコロールの登り棒、彫ってある木の看板。最近はそんな街をウロウロしています。追々ご紹介します。
遅くなった帰り、その冴えない街の冴えない駅前で、冴えないフォークソングをがなるオヤジがいた。まるで自分を見ているようだった。そんなところも好きになれそうだ。ばいけいたい。

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2005.06.09

この間の古いアパート

同潤会アパートより古いかもなんて言ってたけど、実は同潤会アパートそのものだった。もう二つしか無くなってしまったうちの一つらしい。ばいけいたい。つづく。p506ic0005243135.jpg

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2005.06.08

屋上緑化

illust3


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2005.06.06

とわいらいと

電車から夕焼け見えて、我が家のある駅に降りてもあたりはまだほんのりと明るかった。今日は早く帰ってこれて良かったと思う。そして、北欧の夏至祭ってどんなだろうと思った。いつも明るいうちに帰宅できると良いんだけど。p506ic0004456699.jpg

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2005.06.05

原点

ここのプロフィールにも書いてあるんですが、日常会話や文章が苦手で、人付き合いが苦手。苦手苦手をなんとかしようという思いで、続けているblogではあります。いつもとんちんかんな小学生程度の脳を披露するハメになったり、恥のかきすてって感じでやってます。最初の文章のセンセイは村田喜代子さんでした。それからカンタン短歌に首をつっこんだり、自分だけにしか分からないような詩をかいたり、イラスト描いたりしてます。それにフォークのこともすこし書いてます。それでも何人かはご贔屓にしてくれて、そういった人達とこれまでコメントやら交換しあって、楽しみながらやらせていただいて、少しは上手くなったなんて、感じる今日この頃。皆様のお陰です。感謝です。行き詰まる事もありますが、そんな時は「自分らしく」という原点に帰ってまたやっていきたいと思います。今はハルキと龍と辻を3人同時で読みすすめています。なかなか面白いです。まあ小学生程度の脳ではありますが、これからもよろしく〜。 携帯電話のメールは文字数が制限されてるせいか、すぐいっぱいになってかけなくなってしまいます。それで、123と記事を分けて書いたりしてるんですけど、短い文章のなかに言いたいことを要領よくまとめなければいけません。それが難しいんですが、結構楽しい。それに親指でキーを押すのが遅くて、四苦八苦しながら入力してます。イライラする事もありますが、それも結構楽しい。

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2005.06.04

雨宿り3

居心地が良いので、しばらく村上龍の短編恋愛小説を読む。これがまた良い。まだ途中なのだけど、あとがきに「ジャズは、優しい。しばらく、放っておいても、いつも、覚えていてくれて、付き合ってくれる女のように、優しい」とあった。素敵な文章に嬉しくなった。カウンターにあるメニューに生ビール500円とあったので、明るいうちからではあったのではあるが、少し飲んでしまった。外で一人で飲むことはほとんどないんだが、カミさんにはナイショでまた行ってみよう。

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雨宿り2

図書館に行き、鼻の医者に行った。そして、帰ろうとしたらご覧のような雨。読書するにはちょうど良いと思って、近くのサ店に雨宿り。ところが、期待したより良いお店だった。カウンターしかないんだけど、お下げ髪にバンダナをした綺麗なママさんがひとりでやっている。壁には、横尾忠則が描いたようなシバ神のポスターや趣味の良い絵がかけてある。コーヒーを頼むと、ちゃんとドリップされた美味しいのが藍の模様の洒落たカップで出てきた。それにおかきのサービスまでだされた。しかも、それでたったの250円。

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雨宿り

出かけるとき、空の片隅がまっくらくなっていたので、これは一雨来そうだなと思ったけど構わず出かけた。るp506ic0004325624.jpg

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2005.06.03

ライブのご案内

オフノートの神谷さんから
ライブのご案内をいただきましたので、
ご紹介したいと思います。

オフノート6月ライブのご案内です。
林幸治郎&ちんどん通信社によるCD『大阪スタイル!!!/ちんどん通信社 』 『疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊』の発売を記念して、東京・名古屋・京都・大阪でライブを行います。ゲストは大工哲弘。ちんどん通信社とは初共演ですが、チンドンサウンドをバックに久々にジンタをたっぷり。新レパートリーもご披露します。ここからまた、なにかがはじまる予感。とにかく、必見必聴のライブです。どうぞお見逃しなく。

以下、詳細です。

『大阪スタイル!!!/ちんどん通信社 』
『疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊』CD発売記念ライブ

当世チンドン事情

出演:
ちんどん通信社:
林幸治郎 チンドンとトランペットなど
小林信之介 サキソフォン、クラリネットなど
ジャージ川口 ゴロスとバンジョーなど
花田雅史 チンドンとゴロスとボーカル
高橋皇 エレクトリックギター
小林寛明 二胡 

ゲスト:
大工哲弘 うた三絃

[東京]
2005年6月13日 mon 
吉祥寺 マンダラ2  Tel: 0422-42-1579 
JR中央線/井の頭線 吉祥寺下車 南口 徒歩2分
武蔵野市 吉祥寺 南町 2-8-6
開場18:30 / 開演19:30
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)

※東京公演の前売り予約はメディア・ルネッサンス/オフノートまで
電話/ファックス/メールでお申し込みください。
連絡先は本メール末尾にあります。


[名古屋]
2005年6月14日 tue
得三  Tel: 052-733-3709 
名古屋市 千種区 今池 1-6-8 ブルースタービル2F
開場18:00 / 開演19:00
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)

[京都]
2005年6月15日 wed
磔磔 Tel: 075-351-1321
京都市 下京区 富小路 仏光寺下がる
開場18:00 / 開演19:00
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)

[大阪]
2005年6月16日 thu
梅田レインドッグス Tel: 06-6311-1007
大阪市北区神山町8-18
開場18:00 / 開演19:00
前売2500円 / 当日3000円 ( drink charge 別)
info:zeiroku.com

★林幸治郎&ちんどん通信社プロデュースによるチンドン新旧二態!

2005年7月10日市売!

チンドン・アラカルト vol.1
『大阪スタイル!!!/ちんどん通信社』on-56

チンドン・アラモードvol.1
『疾風怒濤!!!/北村大沢楽隊』on-57

定価各:2,500円(税抜き)2,625円(税込み)

以上です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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2005.06.02

リバティとフリーダム

『アイ シャルビー リリースト』
の続きなんですが、

原詩では

 ♪ I see my light come shining
 ♪ From the west unto the east.
 ♪ Any day now, any day now,
 ♪ I shall be released.

の繰り返しの部分を
大塚まさじ さんは

 ♪朝日はもうのぼるよ
 ♪すこしづつだけどね
 ♪その時その日こそ
 ♪自由になるんだ

一方 オクノ修さんアンド藤村直樹訳では

 ♪私の光が見える 西から東へと
 ♪もういつだって 今すぐに
 ♪解き放たれるんだ 私は

となっている。

自分としては
この歌に限って言えば
ディランセカンド
のほうに軍配をあげたい。
歌詞をくっつけたという感じが
しないぶん。
翻訳した歌ではないように
聞こえるという意味で。

これに関連して、
たまたま、辻仁成のエッセイで
『ガラスの天井』という中に
「フリーダム」と「リバティ」
ということが書かれてあって、
フリーダムは日常的な自由な状態。
リバティは圧制や暴力的支配からの自由。
というのがあって、この歌とも
すごく共通する部分があった。

英語が分からないので
なんとも言えないが、
最初はリバティのことを
言ってるのだが、
本当はそうじゃなくって、
そうゆうリバティをこえた
自己のなかのフリーダムを確立しようじゃないか
君たち!
という感じなのだろうか。

またまた、教えてくださいませませ。
御主人。

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