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2005.05.11

urban song collection 2005 omnibus live ウタウタ、ウ volume 3 不世出のフォーク歌手、高田渡に捧げる のライブレポート その1

なにをかこうかな。
最初は『家路』。
ドボルザークの名曲。
渡が大好きだった歌らしい。
というのは、バイオリンの向島ゆりこさん?
が下北の喫茶店で偶然出会ったとき、
バイオリンを持ってる彼女に
『家路』を所望したらしい。
というようなエピソードを紹介してくれた。
その他『今こそ別れ』『シーベックシーモア』。
ブラスあんどドラムの中尾勘二さんや
栗コーダカルテッドの関島岳郎さんの他に
ウッドベースはふちがみとふなとの
船戸博史さん。ピアノは渡辺勝さん。
バイオリンは向島ゆりこさん?
その他に3人のブラス(ペット、トロンボーン、サックス)
を加え、ビッグバンドジャズの様相を呈していながら、
たとえば坂田明さんのサックス演奏をきいたことがあるだろうか?
あんなメチャクチャな演奏。
いったいどこまではずせば気が済むのだろうかと
思って聞いてるといつの間にか元の
メロディーに戻っている。一見フリーダムジャズ。
いつの間にかちゃんと家路のメロディに帰り着いている。
そして勝さんの歌、曲名はは忘れてしまった。
とにかくただ単にフォークソングとは言えない、
プロデュースしてる神谷さんのやろうとしてる
音楽はこんなのかな〜 なんて感じながら、
こうゆうのもいいな〜 やっぱりライブは良いな〜
なんて感じながらだんだん乗っていくのだった。

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