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2005.04.16

渡様

ご冥福をお祈り致します。
合掌。
ついに目の覚めない朝を迎えられましたね。
ですが、悲しむのはやめにしたいと思います。
葬送行進曲のように、
今夜は『こいつは墓場にならなくっちゃ』を
陽気にガンガンかけまくります。

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コメント

faceさん、おはようございます。
朝が来ることの不思議をきょうはとくに思います。
私が高田渡さんの歌で知っているのは「日本に来た外国詩」とあとほんのすこし。あとはfaceさんの記事から教わった高田さんのことです。どうもありがとうございます。
合掌


投稿: chiiko | 2005.04.17 09:08

私も勤務先で、夕べのライブ出演者の方から教えていただき
スタッフ一同声を失いました。
毎年のように見ることのできた
あの飄々としたライブが見られないのは残念です。

夕べの出演者の”さかうえけんいち”さんが
追悼で歌ってくれた「生活の柄」が
高田さんの姿を思い出させてくれました。

合掌

投稿: ママン | 2005.04.17 19:59

こんばんは〜、chiikoさん。
まあ、だれにでも目の覚めない朝は
やって来るんでしょうけど、
やはり寂しいもんですね。
彼のあの名調子が聞けないと思うと
無性に寂しいです。
それで、渡さんに近いところに
いる人からも電話をいただき
その周辺のことをいろいろと
話をしました。
彼の思いを、彼の旗を
拾って走る人が
でてくるに違いありません。
自分もその中の一人で
ありたいと思います。

投稿: face(chiikoさんへ) | 2005.04.17 20:05

こんばんは〜、ママンさん。
本当に声もないですよね。
じぶんは渡さんを
なにしろどんなフォークシンガーよりも
贔屓してましたから。
まあそんな人はたくさんいらっしゃるでしょうけど。
それだけたくさんのファンがいて
多くの友達にかこまれて
渡さんは幸せ者だと思います。
おいおい
彼の追悼をしていきます。
いまはショックが大きいです。

投稿: face(ママンさんへ) | 2005.04.17 20:20

♪ぼくのHP掲示板に掲載したものを重複しますがここに再び載せさせていただきます。もう渡ちゃんがこの世を去ってから2日も経ちました。が、悲しみはまだ消えません!

わが畏友、高田渡さんがウディ・ガスリー、レッドベリー、シスコ・ヒューストンなどが住む世界へと旅発ってしまいました。残念です!心からご冥福をお祈りいたします。
 想いおこせば渡ちゃんとの出会いは、両国の東京フォークロア・センター主宰の国崎さんを介してのものでした。なぎらさんと知り合ったのも、渡ちゃんのお陰でした。くるくる坊主の渡ちゃんが、国崎さんと築地のボクの家に突然あらわれ、「こんどURCというレコード会社と契約するんだ!契約書を見て下さい」と、相談をうけたシーンが昨夜眠れないボクの頭の中を駆け巡りました。当時、ボクと国崎さんは、まだ入手が極めてまれだったミシシッピ・ジョン・ハート、ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズなどのレコードを渡ちゃんにお貸しして、こんな音楽を日本語で唄ったら、と薦めた記憶も蘇ってきました。デビュー直前の高田渡さんと関わった人物、レコード屋、飲食店などをアット・ランダムにメモってみました。きっと心当たりにある方は、これらに懐かしさを覚えるでしょう。渡ちゃんの想い出とダブらせて、どうか高田さんを偲んでください。
 東京フォークロア・センター、東京フォーク・キャンプ、アパラチアンの会、国崎さん、シバさん、矢作さん、千本木さん、シバさん、高石友也さん、中川五郎さん、石塚こういちさん、小倉エージさん、ハンター、レコード社、蓄光堂、いもや、南海、さぼうる、などなど。

投稿: 鈴木カツ | 2005.04.18 08:20

こんばんは〜、
渡さんの若かかりし頃の
貴重なエピソードを
どうもありがとうございます。

自分が渡さんを知ったのは
『コーヒーブルース』が最初なのかな、
ラジオから流れてたのを聞いてから、
当時住んでた、秋田にコンサートで
加川良さんや遠藤賢司さんなんかと
いっしょに来られて
それからファンになったのでした。
あの時はあんまり喋らなかったように思ったんですけど、
今ではあの名調子が忘れられません。

投稿: face(鈴木カツさんへ) | 2005.04.18 22:37

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