櫻の道と消失点

一人で歩いてみた
季節はいつも
模様のようにやって来て
震える胸を
空しく通り過ぎる
この道は
どこまでもとぎれずに
繋がってふんわりと
春の雲は
煙幕のように
隠したがる
今踏みしめてるこの大地は
君が立ってる大地
いま呼吸してるこの空は
君が見つめてる夕焼け
今漂う宇宙は
君が爆発するところ
今にもあふれそうに
こぼれそうに
色に染めて
咲いておくれ
まだ咲く前の
花よ花
そこはかとなく淡く紅く
そしてさらに淡く
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コメント
faceさん、こんばんは。
自作の詩ですか? 素敵ですね。
桜に向けて書かれている風であって、実はお子さんに向けての気持ち…なのかな、と感じました。
(違っていたらごめんなさい。)
少なくとも私はこの詩を読んで、自分の子どもたちのことを想いました。
特に「今踏みしめてる……」の部分、泣きそうです。
それと、「まだ咲く前の 花よ花」のところ。
……感動しました。
投稿: 木村衣杏 | 2005.04.02 01:49
とても素敵な絵と詩ですね。
この櫻並木、私の育った街にある櫻堤にとても感じが似ています。
今日、櫻を探して散歩しましたが、花びらよりも濃い色したつぼみが今にも咲きそうに膨らんでいました。ほんのちょっとだけ咲いていた木もありました。
これからのさくらシーズンが楽しみです。
投稿: ぽっかぽか | 2005.04.02 18:20
こんばんは〜、衣杏さん。
どうも有り難う。
久々の詩です。
花が咲く季節になると
感傷的になって、
無性に詩とかを書きたくなって、
無理矢理書いてみました。
どうやら櫻には魔力がありそうです。
息子も含めて
自分の愛する人すべてを
櫻の花にイメージをダブらせて
書いてみました。
な〜んちゃって。
投稿: face(衣杏さんへ) | 2005.04.02 20:16
こんばんは〜。
どうもありがとう。
ぽっかぽかさんのおなじみの
櫻並木に似てらっしゃるんですか?
見てみたいな〜
この季節、なんか感傷的になるんです。
無性に詩や絵をかきたくなります。
実際にはまだ咲いてないんですけど
咲いたことを想定して
仕事の途中でみた風景を
サッサッ〜と印象で描いてみました。
今日も仕事で上野の近く、
谷中の霊園を歩いてみました。
まだ1分咲きという感じだったんですが
気の早い人たちがブルーシートを敷いて
結構盛り上がってましたよ。
そんな風景もいいですが、
夜、誰もいない公園に咲いてる櫻の下で
一人寂しく缶ビール
っていうのも好きだったりします。
投稿: face(ぽっかぽかさんへ) | 2005.04.02 20:57
faceさん、おはようございます!
faceさんの言葉はやわらかくあたたかいですね。
きょう再び絵を見たら、桜の花が涙のように
見えました。いのちのような花の涙。
私は気づくのが遅いです。
まだ咲く前の桜なのに咲いているのですね。
どうもありがとうございます。
きょうもよい一日を。ではまた!
投稿: chiiko | 2005.04.03 09:11
こんばんは〜、chiikoさん。
どうもありがとう。
涙のような花びらですか。
やっぱり花も見頃は
満開から少しづつ
散ってゆくような
タイミングでしょうか。
今日は暖かくて大分
咲いてきました。
光が丘公園で
声をかけられ、「東京グラフィティ」5月号
に顔写真とコメントが載ることになりました。
また、けん玉師 伊藤佑介さんのパフォーマンス
を拝見しました。帽子にお金を
上げました。TVにもでるそうです。
今日はいろいろありました。
息子もけん玉師のファンになり
大喜びです。
投稿: face(chiikoさんへ) | 2005.04.03 22:26
『東京グラフィティ』に載るんですか~。すごいですね。
…って、この雑誌の存在を知らなくて、ネットで調べました。
もしかしたら関西では売っていないのかも。
5月号、読んでみたいんだけどな~。
投稿: 木村衣杏 | 2005.04.05 15:47
おこんばんは、衣杏さん。
きゃは〜。
読まれてしまいましたか?
もしも
もしも読まれてしまったら、
faceの正体はばればれですかね〜。
そのときにがっかりして
見捨てないでください
ませませ。
よろしく〜。
きゃ〜はずかしい〜。
絶対、幻滅すると思います。
その時は、かつて
かっこよかったときの
写真もアップするかもしれません。
投稿: face(衣杏さん) | 2005.04.06 00:36