« 裏庭に小さな春がやってきた | トップページ | グッドナイトアイリーンとシェフチェンコ »

2005.03.11

『優しい時間』を観てみた vol.9

雪の結晶のペンダントは美しかった。そして、梓の願いが叶ってマスターも拓郎もふたつのペンダントをそれぞれ付けていた。そしてブレスレットも美しかった。上富良野神社のお守りが梓のでないと知って、父親親以外にないと知って流す拓郎の涙も美しかった。心から反省してるんだろう、その心が見えた。そして、ゆるしてやることが出来ないことに悩むマスターもそろそろ雪解けみたいにだんだん心が融けてきたみたいだ。それも、梓を初めとする周囲の暖かい眼差し、そして時間。二人してどこかの喫茶店で待ち合わせるシーンには、胸が熱くなった。特に今回は拓郎の演技が光っていた。キョンキョンは今回一回限りのゲストなんだろうな。

|

« 裏庭に小さな春がやってきた | トップページ | グッドナイトアイリーンとシェフチェンコ »

コメント

今回もうたた寝することなく、ちゃんと観れました!
(笑)
私もタクとあずが喫茶店で待ち合わせした場面、とても印象的でした。
タクを見つけた時のあずの表情。あの時の気持ち、表情にでていてよかったですね。そしてお守りが父親からだとわかった時のタクの表情・・・。
今回は、私、泣けました。たくさんの場面で・・・。

投稿: ぽっかぽか | 2005.03.12 06:33

こんばんは〜、ぽっかぽかさん。
今週もしっかり見れたんですね。
今週は、眠ってる場合じゃなかったですね。
それぐらい、充実してましたね(笑)。

「アズちゃん、これから会えるだろうか?」
という電話をかけるシーンも良かったですね。
あんな風にサラッと言えたらかっこいいだろうな〜。
そんなとき声が裏返っちゃうと
サマになンないですよね〜。
そしてどこかの喫茶店での再会。
あのシーンで結構、時間をたっぷり取ってありました。
梓が手を振るまで長かったです。

そして傷のことを話して、それが拓郎の入れ墨の
話になって、あのあたりがひとつのクライマックスですかね。
そしてお守りのことがあって、
拓郎が涙をこぼして、それが父親のことを思ってるのが
伝わってきて、こっちまで泣けてきましたよね。

今週はすごく充実してて、
挿入歌も良かったんだけど、
なんか最終回が近く感じられたのは自分だけでしょうか。
なんとなく後数回でもしかして最終回?
なんて感じてしまいました。
もしそうだったとしても、
これは、エッセイにも書いてあったんですけど、
『北の国から』は死ぬまでやりたかったと。
ですから、その変わりたいなこの作品が仮に
一旦終わったとして、また『北の国から』みたいに
スペシャルがあるんでしょうね。と思ってます。

投稿: face(ぽっかぽかさんへ) | 2005.03.12 19:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11585/3259740

この記事へのトラックバック一覧です: 『優しい時間』を観てみた vol.9:

« 裏庭に小さな春がやってきた | トップページ | グッドナイトアイリーンとシェフチェンコ »