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2005.03.05

映画や漫画に学ぶ

マンガや映画に学んだことがある。たとえば、映画。普通はタイトルが、ババ〜ンとでてきて物語がはじまる。しかしいつもそれではじまるのは面白くない。それで誰が考え出したか、いきなり物語がはじまって、ある程度ストーリーが展開してからタイトルがババ〜ンとでて、音楽がはじまって、前付けが流れる。とこんなもよく見る。マンガもしかり。だれがはじめたのか? わからないけど。それで雑誌のタイトルもそれに学ぶことが大いにある。いきなり本文がはじまりある程度進んでリードがあってタイトルがくる。これがやりたかった〜。そのチャンスをひたすら待った。最初からそれやると、必ず編集者からクレームがくる。そこである程度実績を作ってから、計算ずくでやるのだ、それがモノになったときは嬉しかった〜。それから、ダレ場というのも学んだ。映画ではクライマックスの前にわざとダレ場を作る。そのギャップの大きさをテクニックとして見せるわけだ。それも使わせてもらった。具体的に言うことは出来ないが。他のジャンルに学ぶことは大いにあるのだ。

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コメント

faceさん、こんばんは!
最近、脱力状態なんですね。
私はちょっとコンラン状態です。
faceさんの記事を読んでいたら
風に吹かれて、ちょっと脱力してきました。
それで雑誌をつくっていたことがあるんですね。
漫画とかも描いていたんですか。
いろいろなことをされてきた方なんですね。
私の仕事は昔からずっとワンパターンで
毎日同じことの繰り返しです。

クライマックスの前にわざとダレ場をつくるんですね。
ブログの記事も日々クライマックスだと疲れてしまいますよね。
人生もそうですよね。私は日々ダレ場な感じがします。
果たしてクライマックスは来るのでしょうか。
ではまた!

投稿: chiiko | 2005.03.09 19:15

こんばんは〜、chiikoさん。
混乱していらっしゃるんですか〜。
大丈夫ですか?
こちらは肉体的に 疲労困憊です。
一番の得意は雑誌のレイアウトなんです。
そして一番やりたいのは
ブックデザイン。
漫画はもっぱら読むだけで
描いてません。
でも面白いですよね〜。
そうなんです、ブログも
毎日気合い入れると疲れますよね。
だからといって、わざとダレ場
を作ってるわけではないんです。
ちょっと、肉体的に疲労困憊なんです。
まあ、無意識のダレ場といった
ところでしょうか。
クライマックスは来ます。
というかクライマックスは来るというより、
作った方が面白いような気がします。
な〜んちゃって。

投稿: face(chiikoさんへ) | 2005.03.10 00:02

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