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2005.02.18

倉本聰さんの『優しい時間』を観てみた vol.6

二人の間を取り持つというか、
関係を修復させる役目なのか、
梓は、ある意味でわがままかもしれないが
気持はよくわかるし、普通ならしてはいけないようなことを
やってしまうんだよな〜。それが彼女らしくいいところ。
それゆえ、いままでいろんな問題もかかえてきたのだろう。
長澤まさみは自分の役、梓に「ガキだな」とそんな感想をいっている。拓郎にはちょっと酷かもしれないけど
昨日のドラマではマスターにとっては
逆療法的な効果があったかもしれない。
それに梓に彼氏を紹介するといわれて
嬉しそうなマスターの顔ったらなかった。
黄色い洋服をきて雪のペンダントをつけた梓は
可愛いと思った。ショートヘアーもいいなあなんて思った。
それから、時計メーカーに勤めてるいるという
ペアルックの親子。その父親がいった
一年かけてゆっくり一回りする
時計を作るのは難しいというコメントが印象的だった。
ちょっと詳細は忘れてしまったけど。
途中で挿入された主題歌とは別の歌。
あれも良かった。イライラした心がいやされた1時間。
あっという間にすぎてしまう。

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コメント

>一年かけてゆっくり一回りする時計を作るのは難しいというコメント

>途中で挿入された主題歌とは別の歌.あれも良かった

faceさん、これらの部分、私も同感です。
昨日の「優しい時間」やっぱりとても良かったです。
二宮君、良かったぁ。(^^)v

投稿: あんず | 2005.02.18 21:04

あんずさん。
どうもこんばんは〜。
あんずさんも観られたんですね〜。
自分もまだ一度も見逃していません。
ゆっくりまわる時計の話、
正確にはどんな風にいったか
忘れてしまいましたけど、
すごく説得力のある話でしたね。
そして途中の挿入歌、
どんな場面で挿入されたのか
これも忘れてしまいましたけど。
グットきました。
二宮君、いい演技しますね。
女性にモテモテなんだろうな。
というのがすごくわかりますよ。
特に30〜40才くらいの女性がみたら
たまンないだろうなと思って観てましたよ〜。
こちらは長澤まさみですけど。
な〜んちゃって。

投稿: face(あんずさんへ) | 2005.02.18 21:12

faceさん、ご無沙汰しておりました。ならぢゅんです。昨日は久しぶりにアタマから見られました。森に駆け込んでゆく拓ちゃんの後姿が切なかったですね。

投稿: ならぢゅん | 2005.02.19 00:26

faceさん、おはようございます!
faceさんは長澤まさみさんが好きなんですね。
梓さんの存在は女性の側から見ると複雑いろいろでしょうね。

好きな人が絶対するなと言っていることをしてしまうというのは、もしかしたらそのことで嫌われてしまうかもしれないけど、やはりその人がとても好きだから、その人のことを思うからこそ、そうするのだろうなと、教わったような気がします。愛は勇気の源泉なのかも。
私にはなかなかできないことです。

親子の問題は深いですよね。ほかの人にはわからない、心の長い歴史もあるし。でも長い間の心のこだわりとかも、新しい人が間に入ることで一瞬にしてほどけていくことがありますよね。例えば結婚して親子の関係が変わるとか。

イライラした心がいやされてよかったですね。
また来週も楽しみですね。
ではまた!

投稿: chiiko | 2005.02.19 09:10

おはようございます。
ならぢゅんさんも観ていらっしゃいましたか〜。
最近の自分は、毎週これが楽しみで。
あっというまに1時間が過ぎてしまいます。
確かに拓郎君、切なかったですね。
そしてマスターも。
マスターのほうはまだ大人だから、
聖歌隊を見る余裕があったんでしょうか。

普段は、お仕事お忙しいんでしょうか?

投稿: face(ならぢゅんさんへ) | 2005.02.20 08:55

ドラマとか映画を観ると
つい、ヒーローやヒロインに感情移入してしまいます。
ある意味、梓のやってることは
現代にとってすごく意味のあることなのでは
ないでしょうか?
例が適切ではないかもそれませんが、
たとえば、道の向こうに崖があって
危険な道であることを知っている人間が
「そっちの道はあぶないよ」と声を
かけるのが当たり前なように…。
でも現代はなかなか単純にそういう風には
なっていないですよね。
また、親子の問題でも
子供の成長ソノモノよりも
親の生き方を満足させるような
育てたかをしたり、なにかやはり
知らず知らずのうちに間違いを犯してるのではないか?
なんて思うことがあって、そんな親子の関係
ということをもう一度、見つめ直そう。
そんな風にも思えてきました。

投稿: face(chiikoさんへ) | 2005.02.20 09:05

faceさん こんばんわ~
今週(ってもう先週?)もよかったですね~
ついについに拓ちゃんいるの分かってしまった!なんかこれからの進展がドキドキしてしまいます。マスターの驚きや戸惑いもすごく伝わってきて、自分のことのように心がざわざわしてしまいました。
でも景色もシーンも言葉もステキで、ほんとに気持ちいい1時間を過ごせますね。
長澤まさみさん、カワイイですね。「セカチュー」の時はミディアムロングのヘアスタイルで、そんな思わなかったんですが、ショートヘアがとっても似合う。ちょっとキョンキョンに似てる?って思うのは私だけ?

投稿: eiko | 2005.02.22 19:50

こんばんは〜 eikoさん。
毎週欠かさず観てますか〜。
自分も今のところ
パーフェクト。
そうそう、長澤まさみさん、
キョンキョンに似てるな〜って思ってました。
ミディアムロングの彼女は知らないんですけど、
ぜひ観てみたいもんですな〜。

ホントに毎週、木曜が楽しみです。
もう、あさってですよ〜。
早いな〜 もう。

キョンキョンで思い出したんですが、
『センセイの鞄』というビデオ、
観てみたいです。
本は読んだんですけどね。

巷では、『ゴクセン』が流行ってるみたいですね。
仲間ゆきえもいいけど、やっぱ今は長澤まさみさんかな。

投稿: face(eikoさんへ) | 2005.02.22 21:31

faceさん、またまたこんばんわ~
「センセイの鞄」ですね。私本読んで泣きました。ちょうど新幹線の中で読んでたんですが、ナミダがぽろぽろ出てくるわ~、恥ずかしいわ~、でも浸りたいから隠れながらシクシク泣いてました。
その後wowowのドラマ見ましたが… 何度かリピートしてやっと浸ってきました。何故かというと、本を読みながら主人公の月子さんとセンセイを作り上げてたんですね。ぱっと見にはキョンキョンと柄本さんがなんとなく違って見えたんです。先に本を読むと、こーゆー事がありますからね~。
「ごくせん」はまってますよ~ ”てめぇら待ちやがれ~”って、ちょっと「ぷちマイブーム」だったりします。(笑)
そうそう、明日。もう明日。今日、ザ・テレビジョン買って来て明日のあらすじ読みました。(これって掟破りかな?)もぉ~バクバクしました。楽しみです。そしてfaceさんの感想も楽しみにしてます!

投稿: eiko | 2005.02.23 21:21

こんばんは〜、eikoさん。
eikoさんも『センセイの鞄』を読まれたんですか?
良かったですよね。自分も泣いたかな?
本読んでから映像を見た場合は
確かにうすっぺらなような感じを受けますよね。
たとえば、『KYOKO』の場合なんかそうだったような。
でも、それはそれで面白い部分もありました。
キョンキョン大好きなんですけどね。
(↑あんたは結局、だれでも良いんじゃないの〜)
(↑いやそんなことはないです)
ビデオ観てないんですよ〜。
ぜひ観てみたいですぅ〜。

いやいや、eikoさんの
感想も楽しみです〜。

ゴクセン。カミさんと息子がよく見てます。
その時間はblogのコメント書いてることが
多いですけど、こんど観てみますね。
明日ですね、楽しみ〜。

投稿: face(eikoさんへ) | 2005.02.23 23:00

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うむむ。「優しい時間」本日は第6話となりました。 カンタンにはいかないのがドラマ [続きを読む]

受信: 2005.02.18 23:58

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