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2005.02.07

『昨日、悲別で』を読んでみた、その1

azumasou
ポシャッた小説のワンカット あずま荘

1984年のドラマ『昨日、悲別で』を最初のほうは見ていたのだけれども、途中から見なくなってしまって、ストーリーの記憶が途中で欠落していた。それでシナリオが図書館にあったので借りて読んでみた。思い出した、思い出した。ダンスに夢を賭ける主人公・竜一(雨宮良)とオッパイ(石田えり)の物語。悲別と言う炭鉱のある街の出身の二人とそこに残る竜一の母親・春子や竜一の親友達の青春。悲別は歌志内市をモデルにしたと言われている。今もまだ『悲別ロマン座』は残っているらしい。そういえば旭川に行ったとき気になってその近くをわざわざ遠回りして通ったことがあった。
続きは明日、書くかもしれないし書かないかもしれないし。とにかくちょっと電車の中で泣けてしまった。

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