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2005.01.27

シューベルツの『風』にまつわる思い出

中学時代は卓球をやってた。病気して球拾いで終わったけど、憧れのあの人(また登場であるが違う人)も卓球部。練習を始める前に円陣を組む。その子が隣にきた。ちょっと躊躇した。そしたらその子が自分の足を取ってくっつけた。あ〜、恥ずかしかった、ドキドキ。その子はしかも放送部。当時流行ってたシューベルツの『風』をお昼休みにかけてくれた「♪人は誰もただひとり旅にで〜て♪」そんな風のようなイメージの子だった。田舎に帰って風の便りに聞くとまだ独身らしい。銀行の窓口業務をいまでもやってて、人気もあるらしい。彼女は実は自分の親友を好きだったらしい。とよくある話。その好きだった彼は、自殺すると言って旅に出て全国を放浪。そして死なずに帰ってきた。その後波瀾万丈の人生を送っている。鉄骨屋の親方になってお金を貯め、秋田から長崎県に住み、そこで漁師になった。う〜ん。彼らしい。彼とは、一緒に学校休んで津軽とか旅したっけな〜、とそんな話をしたいわけではないのだが、中学時代は坊主刈り。その反動で、中学浪人時代と高校時代。髪を伸ばしに伸ばした。髪質は堅くて太く天然パーマ。初期の井上陽水といった感じ。あるいは佐藤蛾次郎といった感じ。自分では結構気に入ってた。しかし、高校の担任と体育教師にはいじめられた。これが教師か? といこうことまでされた。あれが教師かね〜。なんて今でも思っている。

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コメント

おはようございます!
話の内容が盛り沢山で。憧れの人がたくさんいるということですね。
銀行の窓口業務を今もされているとのこと、堅実な人生を歩まれているのですね。
で、その方の好きな人は波瀾万丈の人生。
そういう組み合わせは人ごとながらドラマのようでよいですね。憧れます。私は船乗りさんと結婚したいと思っていました。
それで髪の毛のことが言いたいのですね。
私も軽い天パーなんですよ。
小学校の途中まではサラサラストレートだったのですが、その後、髪質が変わりました。
「風」はいい曲ですね。
コメントがまとまりなくてごめんなさいです。
ではまた!

投稿: chiiko | 2005.01.28 08:37

こんばんは〜。
最初、若い頃は髪が長かったことを書こうと
思ってたのですが、話が脇道へそれて
変な方向へ、話が行ってしまいました〜。
でも、それもまたいいか〜という感じで
勢いで書いてしまいました〜。
まとまりのないのはこちらのほうで
すんませ〜ん。

chiikoさんも天パなんですか〜。
自分もそうなんですが、
最近は薄くなってきたのと
短くしてるせいで
天パという意識はあまりないんですけど、
やはり髪はふさふさしてたほうが良いですね。

投稿: face(chiiko♪さんへ) | 2005.01.28 22:08

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