« するって〜となにかい愛の歌も歌えないってことなのかい? | トップページ | スキンシップ・ブルース »

2004.12.19

笑顔の意味そして力

hiromi

今朝、課外授業の再放送をやってた。写真家の長倉洋海さん。エンディングがル・クプルの『縁は異なもの』。それで思い出したのが、ご近所のいわさきちひろ美術館で開かれている彼の作品展。HPをみたら会場に来ているというので早速いってみた。いたいた。TVに写ってる姿そのままに。であるが恥ずかしいのでサインももらえず、モジモジ。ただ距離をおいてみてるだけ。1月8日に予定されてるトークショーだけは予約してきた。以前にも書いたけど、またしても同じことを書く。かれがソマリアにいったとき道ばたに、紛争で家族を亡くした少女が座ってた。その少女にカメラを向けたとき気配を察したのか、それまでうなだれていた彼女は笑顔をカメラに向けたというのだ。その笑顔が彼のそれからの作品に決定的な影響を与えた。そして彼は子供達に、自分の周りに笑顔を増やしていく、そして平和とはなにかを笑顔を通して考えてもらいと。どうしてソマリアの少女は笑うことが出来たのだろう。さらによく考えてみたい。

|

« するって〜となにかい愛の歌も歌えないってことなのかい? | トップページ | スキンシップ・ブルース »

コメント

こんにちは!
長倉洋海さんのHPを拝見しました。
いろいろな活動をされている方なのですね。
いわさきちひろ美術館で写真展が開かれているんですね。
この美術館にはいつか行ってみたいと思っています。
この笑顔、とても真っ直ぐな笑顔ですね。
その心を推しはかることは私にはできませんけど、辛く悲しい時に声をかけてもらったり見てもらうだけで喜びを感じて希望を感じることはあると思います。どんな状況にあっても笑えるということはすばらしいことです。
では、また!

投稿: chiiko | 2004.12.20 17:50

こんばんは。
なるほど、
少女にとってみれば
たったひとりであることからの
解放だったんですね。
カメラを向けられたことが。
そうするとお互い助け合って生きるという
人間の連帯がそこから見えてくるような
気がします。どうもありがとう。

投稿: face(chiikoさんへ) | 2004.12.20 22:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11585/2315932

この記事へのトラックバック一覧です: 笑顔の意味そして力:

» 長倉洋海 「ぼくが出会った子どもたち」(JCIIフォトサロン) [Daily Travel Freak]
でもって、まだまだ時間があったので(日記の更新が日をまたいでしまった)、何をしようかと思案。そうだ、最近の駅張りで一番気になってたゴッホに行こう! と思ったのだ... [続きを読む]

受信: 2005.01.06 00:29

» 長倉洋海 「ぼくが出会った子どもたち」(JCIIフォトサロン) [Daily Travel Freak]
でもって、まだまだ時間があったので(日記の更新が日をまたいでしまった)、何をしようかと思案。そうだ、最近の駅張りで一番気になってたゴッホに行こう! と思ったのだ... [続きを読む]

受信: 2005.01.06 00:31

« するって〜となにかい愛の歌も歌えないってことなのかい? | トップページ | スキンシップ・ブルース »