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2004.12.25

『ポーラー・エクスプレス』を見てみた

息子が、今日から冬休みだというので家族で映画を見てきた。『ポーラー・エクスプレス 』という映画。本物そっくりのCGが素晴らしい。車掌さんが出てくるのだが、まさかこの人までCGではあるまいと思ってたが、はやりCG。ストーリーはクリスマスの夜、サンタの存在に疑問を持ちはじめた主人公の家の前にポーラー・エクスプレスという北極行きの急行列車が止まり、それに乗って北極のサンタの国へ行く、そして疑問を払拭しサンタさんをすっかり信じるというお話。今日はクリスマス。そしてうちのぼんもちょうどサンタさんに疑問を感じてたとき。そのわりには今朝6時半頃に目を覚まし、「こんなに早く起きてはサンタさんが来てくれない」なんて泣いていた。半分疑って半分信じてるといった感じ。グッドタイミングな映画だった。さあ、これでまたサンタを信じるかな?

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コメント

こんにちは!
私は春樹さんの急行『北極号』を読みました。
クリスマスイブの日に。
原作ですよね。faceさんは読んでから行ったのですか。
鈴の音、聞いてみたいですね。
信じたら聞こえるのでしょうね。
息子さんはこの映画を見ることをクリスマスの朝に知ったのですか。
泣くとは、とても純真なお子様ですね。
素敵な贈り物になりましたね。
この映画もいつか見てみようと思います。
私、サンタって、子供のころは信じていませんでしたが、今はいるんじゃないかと思ってます。
では、また!

投稿: chiiko | 2004.12.26 15:28

こんばんは、chiikoさん。
そうだったんですか。
知りませんでした。村上春樹が訳されてるんですね。しかも、原作は絵本なんですね。
この映画は『80日間』を観たとき
予告でやってて、面白そうなんで次はこれにしよう
ということになってたんです。息子が泣いたのは朝、起きたとき寝ぼけていて、まだ夜中だったと思って、途中で起きていてはプレゼントがもらえないかと思ってしくしく泣いてたらしいです。純真なんですかね。chiikoさんも信じていらっしゃるんですね。う〜ん。やはり純真なんではないでしょうか。

投稿: face(chiikoさんへ) | 2004.12.26 17:20

こんにちは、faceさんのご家族と同じ日に同じ映画を見たみたいです。謎の男・ホーボーが印象的でした。苦そうなコーヒーをヒーロー・ボーイにごちそうしてましたっけ。ポーラー・エクスプレスでふるまわれたのはココアでしたもんね。いつまでも鈴の音の聴こえる人でいたいな、なんて思います。

投稿: melas | 2004.12.27 10:31

こんにちは、どうもそうらしいですね。
こちらはご近所のとしまえんでみました~。
本物そっくりでした。ジェットコースターに乗ったみたいでした。ホーボーにはいくつか種類があるんですが、たしか汽車に乗って移動するのはイエイティとかいうんだったかな? 手元に資料がなくて。家に帰ったらまたコメントかきますけど、「列車がどこへ行くかよりも―“乗る”と決める事が大切なんだ」という部分はなんかホーボーの生き方に似ている気がしました。この物語のテーマなんでしょうか? melasさんにならきっといつまでも鈴の音が聞こえると思いますよ。

投稿: face(melasさんへ) | 2004.12.27 11:12

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受信: 2004.12.28 00:47

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