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2004.11.25

海から山へ

若い頃はどちらかというと海が好きだった。誰もいない海を見に行ったり、岬めぐりのまねごとをした。だんだん年をとるに連れて、興味は山へ移ってきた。沢野ひとしの『やまの劇場』を読んだ。最近は、山関係の本にひかれる、『風雪のビバーク』とかの名作を読んでみたり、生と死を分ける判断について考えさせられたり。ただ単に低山を歩く楽しみに浸ったり、高山植物の名前を覚えたり。いつかあの山へ登ってみたいとか考えるようになった。ちょうど1年くらい前、奥武蔵の山をひとりで登った。ガスコンロでラーメンを作って食べて見たかったのだ。

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コメント

おはようございます!
私は本格的な山登りはしたことはありませんけど、
簡単な山歩きはします。
山の中で鹿の親子と出会ったときには感激しました。
でも、熊と出会ったらどうしようとか変な心配もします。
faceさんはひとり旅をよくしているのですね。
それで、ガスコンロでラーメンは作って食べたのですか。
この続きが気になるので、1つ戻ってコメントします。

沢野さんの絵は好きです。文章は椎名さんの文庫の解説文を読んだことがあります。では、また!

投稿: chiiko | 2004.11.28 08:51

こんばんは。
chiiikoさんも山登りするんですか〜。
どの辺の山ですか。丹沢とかですか。
鹿の親子と遭遇するなんてラッキーですね。
自分も裏丹沢で釣りの帰りに見たことあります。
あとは、帰省したときにはカモシカも見ました〜。
ラーメンは食べました。
チャルメラ、美味しかったです。それと
レギュラーコーヒーも。
椎名さんは沢野さんのお仲間ですよね。
野田さんはどうなんでしょうか。
遠藤ケイさんや
本山本山賢司さんも
アウトドア系イラストレーターで有名ですよね。
それから、話は少しずれますけど。
『リトル・トリー』という小説。
ご存じですか〜。
多分chiikoさんならご存じかもしれませんね。
自分は3回くらい読みました〜。
もしお読みでなかったら、
絶対にchiikoさんにはお勧めの本です。
なんか押しつけるようで悪いんですけど。
そうやって紹介された本ってあまり読む気がしないんですよね。
自分は感動しました。

投稿: face(chiiko さんへ) | 2004.11.28 18:48

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