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2004.08.10

『南風』より

minamikaze

風が運んだ花の匂いに
酔ってしまったぼくなのさ
透き通る桃色の小さな耳に
そっとかみついてしまったのさ
あの夏の日の午後から
僕はず〜と酔っぱらいぱなし
いつも心臓がどきどきして
ほっぺたは
まっかではずかしい
佐藤博 『南風』より

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コメント

素敵な対象をみつけたんでしょうね、きっと。

初々しいフレーズに、懐かしい香りがします。(^_-)-☆

投稿: あんず | 2004.08.11 11:42

こんにちは、あんずさん。
けっしてそうゆうわけではないんですがね。
こんな歌があるんですよ。

投稿: face(あんずさんへ) | 2004.08.11 12:54

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