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2004.08.20

キャンプ(国民休暇村鹿沢高原キャンプ場)

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小雨のなかタープやテントを設営する

 国民休暇村鹿沢高原キャンプ場へ2泊3日で行ってきました。場所は群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉で北軽井沢の隣、隣がすぐ長野県です。関越自動車道に乗り高崎IC降りる、倉淵村を通り二度上峠を通り北軽、嬬恋というコースで目的地に着きました。東京から約4時間くらいでしょうか。お昼頃にはついてしまいました。近くのレストハウスで昼食をとり、1時半頃チェックイン。この日の予約は満員でフリーサイトしか空いていませんでした。2泊でサイト使用料1日1000円×2泊=2000円、管理費3日分(大人二人と子供一人)で2400円、合計4400円でした。ちなみにオートサイトはAC電源がついていて、各サイトに炊事場がついている整備されたサイトでした。値段は1泊が3500円でした。我が家はAC電源が特に必要なかったし、オートサイトサイトよりも広く使えて、しかも安上がりで儲け儲け、な〜んちゃって。ということで気分良く、小雨の中を合間をみながらタープやらテントやらを設営する。場内は自然を壊さない感じで適度に整備されていて、静かで、清潔で、木があって涼しく最高のロケーションでした。特にトイレはスリッパに履き替えて入場するようになっていて、泥で汚れているようなことが無く清潔でした。このアイデアはなかなか素晴らしいなと思いました。標高は1400mで、夜も20度前後で寒くも暑くもなく快適な感じでした。一段落して近くのA-coopへ買い出しに出かけました。地元でしか取れない野菜や変わった乳製品なども加えて購入する。もちろんアルコールも。夕方から早くも水割りをちびりちびりやりながら、息子とオセロをやったり花火をやったりして過ごす。仕上げは休暇村のホテルの温泉の露天風呂で疲れを癒す。風呂上がりに、ラウンジで出しているコケモモの生ジュースを飲んでみたけど、これが最高においしい。それで毎日このジュースを飲むことにする。
 翌日の朝は前日より天気が良く、青空が見えている。近くの、といっても長野県東部町の「池の平湿原」へ高山植物を見学に行く。

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翌朝、設営したタープから青空を見上げる

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オートサイトはこんな感じ
見知らぬ女性二人組に「サヨナラ」と声をかけられる

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これはトイレ。思わず写真に撮りたくなるぐらい綺麗

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コメント

こんばんは(^-^)
キャンプ、とっても楽しめたみたいですね。
毎年、行きたいと思いながらまた今年も行けませんでした。
タープから眺めた空はとても青くて気持ちよさそうですね。

ランタンの明かり、少しのアルコール、それに夜空、青空・・・
自然豊かなところでキャンプ、絶対に叶えたいことのひとつです。

投稿: ぽっかぽか | 2004.08.20 23:59

おはよう、ぽっかぽかさん。
出来れば、一週間ぐらい滞在したい気分でした。
結構快適なキャンプでしたよ。
焚き火も堪能しました。
お彼岸の頃までは快適にキャンプできる気候なので
機会があったら是非、ぽっかぽかさんも…。
今日もこのキャンプ関連で書こうと思ってます。
お酒の方は少し飲み過ぎたかもしれません。
それから、夜中1時半頃トイレに起きて空を見上げたら
ものすごい星空でした。息子を起こそうと思いましたが
可愛そうなのでやめましたが、翌日怒ってました。

投稿: face(ぽっかぽかさんへ) | 2004.08.21 08:34

うわぁ、とっても素敵!
まるで自分まで一緒にキャンプしたような気分になりました。
もうずいぶんと長い間そういった場所には行っていないのですが、イキターイ! と思っちゃった。
faceさんはアウトドア派だったんですね。
今日の記事も楽しみにしています!

投稿: きむらいあん | 2004.08.21 11:59

こんばんは、いあんさん。
もうダルダルです。
仕事してる場合ではありません(笑)。
1年に一回か二回しかキャンプに行かない
エセ アウトドア派です。
いあんさんのgooのコラムや
北海道の旅行記に刺激されて書いてます。
そう言われるとプレッシャーがかかってきました。

投稿: face(いあんさんへ) | 2004.08.21 21:32

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