目の覚めない朝
義父が急に亡くなった。9年前、脳出血で倒れリハビリしていたのだが、25日に再び倒れ、運ばれた病院でそのまま息をひきとった。安らかな相だった。74年間ご苦労様、合掌。そして、9年間も義母の介護が続いていた。ご苦労様。自分もまたいつか、目の覚めない朝を迎えることになるのだろう。
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コメント
おはよう、faceさん。そして奥さんのお父さんが亡くなったのですね。ご冥福をお祈りします。
身近な人が命尽きる・・・とても辛いし、色々な事を考えてしまいますよね。ドラマじゃないけれど、「乾電池が切れるまで」自分に与えられた乾電池で一生懸命輝けるように生きたいですね。
投稿: ぽっかぽか | 2004.05.29 06:19
おはようございます。
縁の深い人との別れは皆さんとてもおつらいでしょう。
私もご冥福をお祈りします。
投稿: chiiko | 2004.05.29 06:40
どうもありがとう。
そうなんです。
いろんなことを考えました。
カミさんの親戚の方々がそれぞれみんな、
素敵な人たちだったこと。
残された人たちが、また明日から
なにごとももなかったかのように生きていくだろうこと。
自分もまたいつか死ぬだろうこと。
いろんなことを考えさせられました。
投稿: face(ぽっかぽかさんへ) | 2004.05.29 07:12
どうもありがとう。
人前に出るのが苦手な自分。
ほとんど初対面の人ばかり。
緊張しまくって、疲れてしまいました。
それでも、すこし話ができた人もいて、
みんないい人たちばかりだなと思いました。
話をできなかった人もそれぞれ、
みんな名もない庶民であるけれど
立ち居振る舞いを見ていると
そのひとの生活や人柄がなんとなく
想像されて、ほんわか伝わってきました。
自分もあんな名もない思いやりのある人たちに憧れます。
投稿: face(chiikoさんへ) | 2004.05.29 07:25
ご愁傷様です……。
まだ少し早いですよね。(お若いという意味で。)
死に行く人を前にすると、今私たちが生きていることが奇跡のように感じられます。
どうかこのひとときを大切に、今ここにいる私たちも天寿をまっとうしましょう。
faceさん、お疲れ様です。
どうぞ奥様をいたわってあげてください。親の死というのは、想像以上にこたえますから。
投稿: きむらいあん | 2004.05.29 22:32
どうもありがとうございます。
身近な人の死に接すると、いろんなことを考えます。
いあんさんも昨年お父様、
今年祖母様を亡くされているんでしたね。
経験した人でないと
残された人の悲しみは
なかなかわかってあげられないかも知れませんね。
そのへんを考慮して、
できるだけ、
いあんさんのいわれるようにいたわるというか
恥ずかしいですけど、
そんなふうにしたいと思います。
投稿: face(いあんさんへ) | 2004.05.29 23:10
お義父様のご冥福をお祈りします。
奥様大丈夫なのかしら。
「目の覚めない朝」かあ・・・。
うちの親も私もいつかくるんだろうなあ。
人の死は自分が生きていることを痛感に感じさせます。
投稿: 月夜野 | 2004.05.30 09:58
どうもありがとうございます。
カミさんは肉体的には問題はないと思うんですが、
精神的には参っているかも知れません。
表には全然表れていないんですけど。
まあ恥ずかしいですが、
そのへん少し考慮して、
いたわってみようかなと考えてます。
>人の死は自分が生きていることを痛感に感じさせます。
ほんとうにそう思います。
そして、いろんなことを考えさせられます。
月夜野さんもくれぐれもお体をお大事に!
投稿: face(月夜野さんへ) | 2004.05.30 20:07